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歴代誌第二 概要

      • ヒゼキヤは過ぎ越しを執り行う(1-27)

歴代第二 30:1

欄外参照

  • +代二 11:14, 16
  • +代二 34:1, 6, 7
  • +出 12:43; レビ 23:5; 申 16:2; 代二 35:1

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歴代第二 30:2

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    感 83;

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歴代第二 30:3

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    塔68 367-368

歴代第二 30:5

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歴代第二 30:6

脚注

  • *

    直訳,「走者」。

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歴代第二 30:7

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  • +代二 29:8, 9

歴代第二 30:8

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  • +出 32:9
  • +申 12:5, 6; 詩 132:13
  • +代二 29:10

歴代第二 30:9

脚注

  • *

    または,「慈しみ」。

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  • +王一 8:49, 50
  • +申 30:1-3
  • +出 34:6; 詩 86:5; ミカ 7:18
  • +代二 15:2; イザ 55:7; ヤコ 4:8

歴代第二 30:10

脚注

  • *

    直訳,「走者」。

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歴代第二 30:11

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歴代第二 30:14

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歴代第二 30:17

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歴代第二 30:18

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歴代第二 30:19

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  • +代二 19:2, 3; エズ 7:10

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歴代第二 30:20

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歴代第二 30:21

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  • +申 12:5, 7; ネヘ 8:10
  • +レビ 23:6
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歴代第二 30:22

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  • +レビ 3:1
  • +レビ 23:6

歴代第二 30:23

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歴代第二 30:24

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歴代第二 30:25

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  • +代二 30:11, 18
  • +出 12:49

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歴代第二 30:26

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  • +王一 8:65, 66

歴代第二 30:27

欄外参照

  • +民 6:23-26; 申 10:8

訳の一覧

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全般

代二 30:1代二 11:14, 16
代二 30:1代二 34:1, 6, 7
代二 30:1出 12:43; レビ 23:5; 申 16:2; 代二 35:1
代二 30:2民 9:10, 11
代二 30:3代二 29:34
代二 30:3出 12:18
代二 30:5裁 18:29
代二 30:5代二 35:18
代二 30:6王二 15:29; 代一 5:26; 代二 28:20, 21
代二 30:7代二 29:8, 9
代二 30:8出 32:9
代二 30:8申 12:5, 6; 詩 132:13
代二 30:8代二 29:10
代二 30:9王一 8:49, 50
代二 30:9申 30:1-3
代二 30:9出 34:6; 詩 86:5; ミカ 7:18
代二 30:9代二 15:2; イザ 55:7; ヤコ 4:8
代二 30:10代二 30:1
代二 30:10代二 36:15, 16
代二 30:11代二 11:14, 16
代二 30:13民 9:10, 11
代二 30:13レビ 23:6
代二 30:14王二 18:22
代二 30:14代二 28:24
代二 30:16レビ 1:5
代二 30:17代二 29:34
代二 30:18代二 30:1
代二 30:18詩 86:5
代二 30:19民 9:6, 10
代二 30:19代二 19:2, 3; エズ 7:10
代二 30:21申 12:5, 7; ネヘ 8:10
代二 30:21レビ 23:6
代二 30:21代二 29:25
代二 30:22レビ 3:1
代二 30:22レビ 23:6
代二 30:23王一 8:65
代二 30:24代二 35:7, 8
代二 30:24代二 29:34
代二 30:25代二 30:11, 18
代二 30:25出 12:49
代二 30:26王一 8:65, 66
代二 30:27民 6:23-26; 申 10:8
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  • 聖書を変更する: 新世界訳(新世)
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新世界訳聖書 (スタディー版)
歴代第二 30:1-27

歴代誌​第​二

30 ヒゼキヤはイスラエル全ぜん体たい+とユダに知しらせを送おくり,エフライムとマナセにも+手て紙がみを書かき,エルサレムにあるエホバの家いえに来きてイスラエルの神かみエホバのために過すぎ越こしを執とり行おこなうように勧すすめた+。 2 とはいえ,王おうと高こう官かんたちとエルサレムの会かい衆しゅう全ぜん体たいは,過すぎ越こしを第だい2の月つきに執とり行おこなうことにした+。 3 自じ分ぶんを神しん聖せいなものとした祭さい司しの数かずが十じゅう分ぶんではなく+,民たみもエルサレムに集あつまっていなかったため,通つう常じょうの時ときに執とり行おこなうことができなかったのである+。 4 この決けっ定ていは,王おうにとっても会かい衆しゅう全ぜん体たいにとっても,正ただしいと思おもえるものだった。 5 それで彼かれらは,ベエル・シェバからダン+まで,イスラエル中じゅうに知しらせを出だすことにした。エルサレムに来きてイスラエルの神かみエホバのために過すぎ越こしを執とり行おこなうようにとの知しらせだった。律りっ法ぽう通どおりに集しゅう団だんとして執とり行おこなうことがなされていなかったからである+。

6 急きゅう使し*たちが王おうと高こう官かんたちからの手て紙がみを持もって,イスラエル全ぜん体たいとユダの至いたる所ところに行いき,王おうに命めいじられた通とおり,こう言いった。「イスラエルの人ひとたち,アブラハムとイサクとイスラエルの神かみエホバのもとに戻もどってください。そうすれば,アッシリアの王おうたちから逃のがれて残のこった皆みなさんのもとに神かみは戻もどってきてくださるでしょう+。 7 皆みなさんの父ふ祖そや兄きょう弟だいたちのようになってはいけません。彼かれらは父ふ祖そたちの神かみエホバに不ふ忠ちゅう実じつなことをしました。そのため,神かみは災さい難なんをもたらし,彼かれらについて見み聞ききした人ひとたちが恐きょう怖ふを抱いだくようにしました。皆みなさんも見みている通とおりです+。 8 父ふ祖そたちのように強ごう情じょうになってはいけません+。エホバに従したがい,神かみが永えい遠えんに神しん聖せいなものとされた聖せいなる所ところに来きて+,エホバ神かみに仕つかえてください。そうすれば,神かみは燃もえる怒いかりを静しずめてくださるでしょう+。 9 皆みなさんがエホバのもとに戻もどるなら,捕とらわれている兄きょう弟だいや子こたちは,敵てきたちから憐あわれみを示しめされ+,この国くにに帰かえるのを許ゆるされます+。エホバ神かみは思おもいやり*があって憐あわれみ深ぶかい方かたです+。皆みなさんが神かみのもとに戻もどるなら,神かみは皆みなさんから顔かおを背そむけたりはされません+」。

10 急きゅう使し*たちはエフライムとマナセの土と地ちを町まちから町まちへと巡めぐり+,ゼブルンにまで行いったが,人ひと々びとから笑わらいものにされ,あざけられた+。 11 しかし,アシェルとマナセとゼブルンのある人ひとたちは謙けん遜そんになり,エルサレムに来きた+。 12 真しんの神かみの手てはユダにも及およんで人ひと々びとを一ひとつにし,エホバの言こと葉ばに沿そった王おうと高こう官かんたちの命めい令れいを実じっ行こうするよう助たすけた。

13 第だい2の月つき+,無む酵こう母ぼパンの祭まつり+を行おこなおうとして,大おお勢ぜいの民たみがエルサレムに集あつまった。非ひ常じょうに大おおきな会かい衆しゅうになった。 14 彼かれらは立たち上あがって,エルサレムにあった祭さい壇だんを取とり除のぞいた+。香こうの祭さい壇だんも全すべて取とり除のぞき+,キデロンの谷たにに投なげ捨すてた。 15 それから,第だい2の月つきの14日かに過すぎ越こしの犠ぎ牲せいをほふった。祭さい司しとレビ族ぞくは恥はずかしく思おもい,自じ分ぶんを神しん聖せいなものとして,全ぜん焼しょうの捧ささげ物ものをエホバの家いえに持もってきた。 16 そして,真しんの神かみに仕つかえたモーセの律りっ法ぽうに従したがって通つう例れいの位い置ちに就ついた。祭さい司したちはレビ族ぞくの手てから受うけ取とった血ちを振ふり掛かけた+。 17 会かい衆しゅうの中なかには,自じ分ぶんを神しん聖せいなものとしていなかった人ひとが多おおくいた。レビ族ぞくは清きよくない人ひと全すべてのために過すぎ越こしの犠ぎ牲せいをほふる役やく目めをし+,その人ひとたちをエホバのために神しん聖せいなものとした。 18 民たみの多おおくは,特とくにエフライムとマナセ+とイッサカルとゼブルンから来きた人ひとたちは自じ分ぶんを清きよめていなかった。それでも彼かれらは,記しるされていることに反はんして,過すぎ越こしの物ものを食たべた。だが,ヒゼキヤは彼かれらのためにこう祈いのった。「善よい方かたであるエホバ+,お許ゆるしくださいますように。 19 彼かれらは神しん聖せいさにかなうように自じ分ぶんを清きよめてはいませんが+,皆みな,真しんの神かみ,父ふ祖そたちの神かみエホバに仕つかえようと心こころを整ととのえています+」。 20 エホバはヒゼキヤの願ねがいを聞きき入いれ,民たみを許ゆるした。

21 こうして,エルサレムにいたイスラエル人じんは非ひ常じょうに喜よろこびながら+無む酵こう母ぼパンの祭まつり+を7日か間かん行おこなった。レビ族ぞくと祭さい司したちはエホバに向むかって楽がっ器きを大おおきく響ひびかせ,毎まい日にちエホバを賛さん美びした+。 22 ヒゼキヤは,エホバに思し慮りょ深ぶかく仕つかえていたレビ族ぞくの皆みなに語かたり掛かけ,励はげました。民たみは共きょう食しょくの犠ぎ牲せいを捧ささげ+,父ふ祖そたちの神かみエホバに感かん謝しゃしながら,祭まつりの7日か間かんにわたって食たべた+。

23 会かい衆しゅう全ぜん体たいは祭まつりをもう7日か間かん行おこなうことに決きめた。それで喜よろこびながらもう7日か間かん行おこなった+。 24 ユダのヒゼキヤ王おうは会かい衆しゅうのために雄お牛うし1000頭とうと羊ひつじ7000匹びきを寄き進しんし,高こう官かんたちも会かい衆しゅうのために雄お牛うし1000頭とうと羊ひつじ1万まん匹びきを寄き進しんした+。多おおくの祭さい司しが自じ分ぶんを神しん聖せいなものとした+。 25 ユダの会かい衆しゅう全ぜん体たい,祭さい司し,レビ族ぞく,イスラエルから来きた会かい衆しゅう全ぜん体たい+,イスラエルの土と地ちから来きた外がい国こく人じん居きょ住じゅう者しゃ+,ユダに住すんでいる外がい国こく人じん居きょ住じゅう者しゃは喜よろこび続つづけた。 26 エルサレムは大おおきな喜よろこびに包つつまれた。イスラエルの王おうダビデの子こソロモンの時じ代だい以い降こう,エルサレムでこのようなことは行おこなわれていなかったからである+。 27 レビ族ぞくの祭さい司したちは立たち上あがって,民たみのために祝しゅく福ふくを願ねがい求もとめた+。神かみはその声こえを聞きき,その祈いのりは神かみの聖せいなる住すまいである天てんに届とどいた。

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