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  • 新世界訳聖書 (スタディー版)

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エステル記 概要

      • 新しい王妃を探す(1-14)

      • エステルが王妃になる(15-20)

      • モルデカイがたくらみを暴く(21-23)

エステル 2:1

欄外参照

  • +エス 1:1
  • +エス 1:12
  • +エス 1:19

エステル 2:3

脚注

  • *

    王の妻や側室などの女性たちが暮らした場所。

  • *

    用語集参照。

欄外参照

  • +エス 8:9
  • +エス 2:15

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-1 86,660,1195

エステル 2:4

欄外参照

  • +エス 1:19

エステル 2:5

欄外参照

  • +エズ 4:9; ネヘ 1:1; エス 1:2; ダニ 8:2
  • +エス 3:2; 10:3
  • +創 49:27; サ一 9:21

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 1003;

    塔62 567

エステル 2:6

脚注

  • *

    王二 24:8ではエホヤキン。

欄外参照

  • +王二 24:14, 15; 代一 3:16; 代二 36:9, 10; エレ 22:28; 24:1; 37:1; 52:31; マタ 1:11

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 1003

エステル 2:7

脚注

  • *

    エステルのヘブライ語名で,「ギンバイカ」という意味。

  • *

    または,「養育者」。

欄外参照

  • +エス 2:15

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  • リサーチガイド

    「洞察」

    「倣う」127ページ

    「ものみの塔」

    2011/10/1,19ページ

  • 出版物索引

    洞-1 97; 倣 127; 塔11 10/1 19;

    塔71 399; 塔62 567

エステル 2:8

脚注

  • *

    または,「宮殿」。

欄外参照

  • +エス 2:3

エステル 2:9

脚注

  • *

    または,「揺るぎない愛を抱いた」。

  • *

    王の妻や側室などの女性たちが暮らした場所。

欄外参照

  • +エス 2:12

エステル 2:10

欄外参照

  • +エス 3:8
  • +エス 2:7
  • +エス 4:12-14

索引

  • リサーチガイド

    「倣う」129-130ページ

    「ものみの塔」

    2011/10/1,20ページ

  • 出版物索引

    倣 129-130; 塔11 10/1 20;

    塔71 399

エステル 2:11

脚注

  • *

    王の妻や側室などの女性たちが暮らした場所。

索引

  • 出版物索引

    塔71 399

エステル 2:12

欄外参照

  • +格 7:17; ソロ 3:6
  • +創 43:11; 王一 10:2; 王二 20:13

索引

  • 出版物索引

    塔66 570

エステル 2:13

脚注

  • *

    王の妻や側室などの女性たちが暮らした場所。

エステル 2:14

脚注

  • *

    王の妻や側室などの女性たちが暮らした場所。

欄外参照

  • +エス 2:3
  • +エス 4:11

索引

  • リサーチガイド

    「ものみの塔」

    2006/3/1,9ページ

    1991/1/1,31ページ

  • 出版物索引

    塔06 3/1 9; 塔91 1/1 31

エステル 2:15

欄外参照

  • +エス 2:7

索引

  • リサーチガイド

    「ものみの塔」

    2006/3/1,9-10ページ

  • 出版物索引

    塔06 3/1 9-10;

    塔79 6/15 14-15; 塔71 399-400

エステル 2:16

脚注

  • *

    付録B15参照。

欄外参照

  • +エス 1:3

索引

  • リサーチガイド

    「新世界訳」2027,2116ページ

    「ものみの塔」

    1991/1/1,31ページ

  • 出版物索引

    新世 2027,2116; 塔91 1/1 31;

    目66 3/22 23

エステル 2:17

脚注

  • *

    または,「揺るぎない愛」。

  • *

    または,「ターバン」。

欄外参照

  • +エス 1:19
  • +エス 4:14

索引

  • リサーチガイド

    「ものみの塔」

    1991/1/1,31ページ

  • 出版物索引

    塔91 1/1 31;

    塔79 6/15 15; 塔71 399-400

エステル 2:18

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 113;

    塔71 400

エステル 2:19

欄外参照

  • +エス 2:3, 4

索引

  • リサーチガイド

    「ものみの塔」

    1986/3/15,24ページ

  • 出版物索引

    塔86 3/15 24

エステル 2:20

欄外参照

  • +エス 2:5, 6; 3:8
  • +エス 2:7, 10

索引

  • 出版物索引

    塔79 6/15 15; 塔71 400

エステル 2:21

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  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 256;

    塔79 6/15 15; 塔71 400

エステル 2:22

脚注

  • *

    または,「の代わりに」。

索引

  • 出版物索引

    塔79 6/15 15; 塔71 400-401

エステル 2:23

欄外参照

  • +エス 6:1, 2

索引

  • 出版物索引

    塔79 6/15 15; 塔71 400-401

訳の一覧

訳の一覧を見るには,節番号をクリックしてください。

全般

エス 2:1エス 1:1
エス 2:1エス 1:12
エス 2:1エス 1:19
エス 2:3エス 8:9
エス 2:3エス 2:15
エス 2:4エス 1:19
エス 2:5エズ 4:9; ネヘ 1:1; エス 1:2; ダニ 8:2
エス 2:5エス 3:2; 10:3
エス 2:5創 49:27; サ一 9:21
エス 2:6王二 24:14, 15; 代一 3:16; 代二 36:9, 10; エレ 22:28; 24:1; 37:1; 52:31; マタ 1:11
エス 2:7エス 2:15
エス 2:8エス 2:3
エス 2:9エス 2:12
エス 2:10エス 3:8
エス 2:10エス 2:7
エス 2:10エス 4:12-14
エス 2:12格 7:17; ソロ 3:6
エス 2:12創 43:11; 王一 10:2; 王二 20:13
エス 2:14エス 2:3
エス 2:14エス 4:11
エス 2:15エス 2:7
エス 2:16エス 1:3
エス 2:17エス 1:19
エス 2:17エス 4:14
エス 2:19エス 2:3, 4
エス 2:20エス 2:5, 6; 3:8
エス 2:20エス 2:7, 10
エス 2:23エス 6:1, 2
  • 新世界訳聖書 (スタディー版)
  • 聖書を変更する: 新世界訳(新世)
  • 聖書を変更する: 参照資料付き聖書(聖8-参)
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  • 14
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  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
新世界訳聖書 (スタディー版)
エステル 2:1-23

エステル​記

2 こうしたことの後のち,アハシュエロス+王おうは激はげしい怒いかりが収おさまり,ワシテがしたこと+とその処しょ分ぶんを思おもい起おこした+。 2 その時とき,王おうのそばで仕つかえる人ひとたちは言いった。「王おうのために,美うつくしい乙おと女めたちを探さがすのがよいかと思おもいます。 3 王おうは領りょう土どの全すべての州しゅう+に事じ務む官かんを任にん命めいなさってください。美うつくしい乙おと女めたちを全ぜん員いんシュシャン城じょうにある女おんなの家いえ*に集あつめ,女じょ性せいたちの世せ話わ係がかりで王おうの宦かん官がん*であるヘガイ+の下もとで,美び容ようのためにマッサージを施ほどこさせましょう。 4 そして,王おうが一いち番ばんお気きに召めす娘むすめをワシテの代かわりに王おう妃ひとするのです+」。王おうはこの提てい案あんを気きに入いり,その通とおりにした。

5 シュシャン+城じょうに,モルデカイ+という名な前まえのユダヤ人じんがいた。その父ちちはヤイル,祖そ父ふはシムイ,曽そう祖そ父ふはキシュだった。この人ひとはベニヤミン族ぞく+の人ひとで, 6 バビロンのネブカドネザル王おうが捕とらえたユダのエコニヤ*+王おうと共ともに,エルサレムから強きょう制せい移い住じゅうさせられた民たみの1人ひとりだった。 7 モルデカイは,おじの娘むすめ+であるハダサ*つまりエステルの保ほ護ご者しゃ*だった。エステルには父ちちも母ははもいなかったからである。この若わかい女じょ性せいは容よう姿しが美うつくしく,父ちちと母ははが死しんだ時ときにモルデカイに養よう女じょとして引ひき取とられた。 8 王おうの言こと葉ばと法ほう令れいが布ふ告こくされ,多おおくの娘むすめがシュシャン城じょうのヘガイ+の下もとに集あつめられた時とき,エステルも王おうの家いえ*に連つれていかれ,女じょ性せいたちの世せ話わ係がかりヘガイに託たくされた。

9 ヘガイはこの娘むすめが気きに入いり,好こう感かんを持もった*ので,すぐに美び容ようのためのマッサージ+と食しょく事じの手て配はいをし,王おうの家いえから選えらばれた7人にんの娘むすめを付つけた。また,エステルとその付つき人びとたちを女おんなの家いえ*の最もっとも良よい所ところに移うつした。 10 エステルは自じ分ぶんの民みん族ぞく+や親しん族ぞくのことを何なにも語かたらなかった。モルデカイ+からそう命めいじられていたからである+。 11 モルデカイは,エステルが元げん気きか,どうしているかを知しろうと,女おんなの家いえ*の庭にわの前まえを毎まい日にち歩あるいていた。

12 娘むすめたちは,アハシュエロス王おうの所ところに順じゅん番ばんに行いく前まえに,女じょ性せいのために定さだめられた12カ月げつの期き間かんを過すごした。というのも,美び容ようのために,6カ月げつは没もつ薬やく+の油あぶらで,さらに6カ月げつはバルサム油ゆ+とさまざまなクリームでマッサージを施ほどこされることになっていたからである。 13 こうして娘むすめは,王おうのもとに行いくことができた。女おんなの家いえ*から王おうの家いえに行いく時とき,求もとめる物ものは何なんでも与あたえられた。 14 夕ゆう方がたに行いき,朝あさには第だい2の女おんなの家いえ*に戻もどり,側そく室しつたちの世せ話わ係がかりで王おうの宦かん官がん+であるシャアシュガズに託たくされた。王おうに特とくに気きに入いられて名な前まえで呼よび出だされるのでなければ,もう王おうのもとに行いくことはなかった+。

15 エステルが王おうのもとに行いく順じゅん番ばんが来きた。モルデカイの養よう女じょ+で,モルデカイのおじアビハイルの娘むすめである。エステルは,女じょ性せいたちの世せ話わ係がかりで王おうの宦かん官がんであるヘガイが勧すすめた物もの以い外がいは何なにも求もとめなかった。(その間かんずっと,エステルを見みる人ひとは皆みな,好こう感かんを持もった。) 16 エステルは,王おうの治ち世せいの第だい7年ねん+,第だい10の月つきすなわちテベト*の月つきに,王おうの家いえのアハシュエロス王おうの所ところに連つれていかれた。 17 王おうは,ほかのどの女じょ性せいよりもエステルを愛あいするようになり,エステルは,ほかのどの乙おと女めよりも王おうの好こう意いと称しょう賛さん*を得えた。そこで王おうは,王おう妃ひの頭あたま飾かざり*をエステルの頭あたまに置おき,ワシテの代かわり+に王おう妃ひとした+。 18 王おうは,全すべての高こう官かんと家け来らいのための大だい宴えん会かいを催もよおし,エステルの宴えん会かいとした。そして,州しゅうのために恩おん赦しゃを行おこない,王おうとして気き前まえよく贈おくり物ものを与あたえていった。

19 さて,乙おと女めたち+が2度ど目めに集あつめられた時とき,モルデカイは王おうの門もんの所ところに座すわっていた。 20 エステルは,モルデカイに命めいじられた通とおり,自じ分ぶんの親しん族ぞくや民みん族ぞくのことを何なにも語かたらなかった+。モルデカイの世せ話わを受うけていた時ときと同おなじく,言いわれたように行こう動どうしていた+。

21 その頃ころ,モルデカイが王おうの門もんの所ところに座すわっていた時とき,王おうの2人ふたりの廷てい臣しんで戸と口ぐち番ばんのビグタンとテレシュが腹はらを立たて,アハシュエロス王おうの殺さつ害がいをたくらんだ。 22 けれども,モルデカイがそのことを知しって直ただちにエステル王おう妃ひに告つげたので,エステルはモルデカイの名な前まえで*王おうに話はなした。 23 調ちょう査さがなされて事じ実じつが明あきらかになり,2人ふたりは杭くいに掛かけられた。この件けんは王おうの前まえでその時じ代だいの歴れき史し書しょに記しるされた+。

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