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出エジプト記 概要

      • 十分以上に寄進される(1-7)

      • 幕屋を造る(8-38)

出エジプト記 36:1

欄外参照

  • +出 25:9; 31:6

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    塔71 691

出エジプト記 36:2

欄外参照

  • +出 28:3; 35:10
  • +出 35:21, 26

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    塔71 691

出エジプト記 36:3

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  • +出 35:5-9; 格 3:9; コ二 9:7

出エジプト記 36:8

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  • +出 31:6
  • +出 25:9; 39:32; ヘブ 9:9
  • +出 26:1-6

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    洞-1 869

出エジプト記 36:14

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出エジプト記 36:19

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    塔65 423

出エジプト記 36:20

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  • +出 26:15-18
  • +出 25:10, 23; 27:1; 30:5; 36:36

出エジプト記 36:21

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    洞-1 24

出エジプト記 36:22

脚注

  • *

    もしかすると,「は2つの直立材をつないだものだった」。

出エジプト記 36:24

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  • +出 26:19-21

出エジプト記 36:27

欄外参照

  • +出 26:22-25

出エジプト記 36:31

欄外参照

  • +出 26:26-28

出エジプト記 36:34

欄外参照

  • +出 26:29

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欄外参照

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  • +創 3:24
  • +出 26:31, 32

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    洞-1 869

出エジプト記 36:37

欄外参照

  • +出 26:36, 37

出エジプト記 36:38

脚注

  • *

    または,「輪」,「帯」。つなぎ合わせるためのもの。

訳の一覧

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全般

出 36:1出 25:9; 31:6
出 36:2出 28:3; 35:10
出 36:2出 35:21, 26
出 36:3出 35:5-9; 格 3:9; コ二 9:7
出 36:8出 31:6
出 36:8出 25:9; 39:32; ヘブ 9:9
出 36:8出 26:1-6
出 36:14出 26:7-11
出 36:19出 26:14
出 36:20出 26:15-18
出 36:20出 25:10, 23; 27:1; 30:5; 36:36
出 36:24出 26:19-21
出 36:27出 26:22-25
出 36:31出 26:26-28
出 36:34出 26:29
出 36:35出 40:21; ヘブ 10:19, 20
出 36:35創 3:24
出 36:35出 26:31, 32
出 36:37出 26:36, 37
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新世界訳聖書 (スタディー版)
出エジプト記 36:1-38

出エジプト​記

36 ベザレルは,オホリアブと技ぎ能のうを持もつ全すべての人ひとと一いっ緒しょに働はたらきます。エホバから知ち恵えと理り解かいを与あたえられた人ひとたちで,聖せいなる奉ほう仕しのさまざまな仕し事ごとをエホバが命めいじた通とおりに行おこなう方ほう法ほうを知しっています+」。

2 モーセは,ベザレル,オホリアブ,エホバが心こころに知ち恵えを入いれた技ぎ能のうを持もつ人ひと全ぜん員いんを呼よんだ+。全ぜん員いん,心こころから応おうじて自じ発はつ的てきに働はたらこうとする人ひとたちだった+。 3 その人ひとたちは,聖せいなる奉ほう仕しの仕し事ごとのためにイスラエル人じんが持もってきた全すべての寄き進しん物ぶつをモーセから受うけ取とった+。それでも人ひと々びとは引ひき続つづき,毎まい朝あさモーセの所ところに自じ発はつ的てきな捧ささげ物ものを持もってきた。

4 聖せいなる仕し事ごとが始はじまったが,技ぎ能のうを持もつ人ひとたちが次つぎ々つぎにやって来きて, 5 モーセに言いった。「民たみは,エホバが命めいじた仕し事ごとに必ひつ要ような分ぶんよりはるかに多おおくの物ものを持もってきています」。 6 そのためモーセは宿しゅく営えい中じゅうに次つぎの発はっ表ぴょうをするように命めいじた。「男だん性せいも女じょ性せいも,もう聖せいなる寄き進しん物ぶつを持もってくる必ひつ要ようはありません」。それで民たみは持もってくるのをやめた。 7 資し材ざいは全すべての仕し事ごとをするのに十じゅう分ぶん,いや十じゅう分ぶん以い上じょうだった。

8 技ぎ能のうを持もつ人ひとたち+は幕まく屋やを10枚まいの布ぬので造つくった+。その布ぬのは,上じょう等とうの亜あ麻まのより糸いと,青あお糸いと,紫むらさきの羊よう毛もう,緋ひ色いろの糸いとで作つくられ,ケルブの刺ししゅうがされた+。 9 各かく布ぬのの長ながさは12.5メートル,幅はばは1.8メートルで,布ぬのは全すべて同おなじ寸すん法ぽうだった。 10 ベザレルは5枚まいの布ぬのをつなぎ合あわせ,他たの5枚まいの布ぬのもつなぎ合あわせた。 11 それから,5枚まい目めの布ぬのの端はしに青あお糸いとの輪わを作つくってつなぎ目めとし,そこにつなげるようにもう一いっ方ぽうの5枚まい目めの布ぬのの端はしも同おなじようにした。 12 一いっ方ぽうに50の輪わ,他た方ほうにも50の輪わを作つくってつなげるようにし,互たがいを向むき合あわせた。 13 最さい後ごに,金きんの留とめ金がねを50個こ作つくり,その留とめ金がねで布ぬのをつなぎ,1つの幕まく屋やを造つくった。

14 さらに,幕まく屋やの上うえに掛かけるためにヤギの毛けで布ぬのを作つくった。11枚まいの布ぬのを作つくった+。 15 各かく布ぬのの長ながさは13.4メートル,幅はばは1.8メートルで,11枚まいの布ぬのは同おなじ寸すん法ぽうだった。 16 5枚まいの布ぬのをつなぎ合あわせ,他たの6枚まいの布ぬのもつなぎ合あわせた。 17 次つぎに,5枚まい目めの布ぬのの端はしに50の輪わを作つくってつなぎ目めとし,そこにつなげるようにもう一いっ方ぽうの布ぬのの端はしにも50の輪わを作つくった。 18 そして銅どうの留とめ金がねを50個こ作つくり,布ぬのをつないで1つにした。

19 その天てん幕まくのために,赤あかく染そめた雄お羊ひつじの皮かわで覆おおいを作つくり,その上うえに掛かける覆おおいをアザラシの皮かわで作つくった+。

20 幕まく屋やのために,真まっすぐに立たつ木き枠わく+をアカシア材ざいで作つくった+。 21 各かく木き枠わくは高たかさが450センチ,幅はばが67センチだった。 22 各かく木き枠わくには2つのほぞが並ならんで付ついた*。幕まく屋やの全すべての木き枠わくをそのように作つくった。 23 幕まく屋やの南みなみ側がわの面めんのために木き枠わくを20作つくった。 24 20の木き枠わくの下したに置おく銀ぎんの受うけ台だいを40作つくり,各かく木き枠わくに付ついている2つのほぞの下したに2つの受うけ台だいを置おいた+。 25 幕まく屋やのもう一いっ方ぽうの面めん,北きた側がわの面めんのためにも,木き枠わくを20作つくり, 26 銀ぎんの受うけ台だいも40作つくった。各かく木き枠わくの下したに2つの受うけ台だいである。

27 また,西にし側がわ,つまり幕まく屋やの後こう部ぶのために木き枠わくを6つ作つくった+。 28 そして,幕まく屋や後こう部ぶの両りょう方ほうの隅すみの支ささえとして木き枠わくを2つ作つくった。 29 この木き枠わくは,離はなして立たてた2枚まいの板いたを上じょう部ぶの第だい1の輪わの所ところでつないだ。2つの隅すみの支ささえのどちらもそのようにした。 30 合あわせて8つの木き枠わくと16の銀ぎんの受うけ台だいとなった。各かく木き枠わくの下したに2つの受うけ台だいである。

31 アカシア材ざいで横よこ木ぎを作つくった。幕まく屋やの一いっ方ぽうの側そく面めんの木き枠わくのために5本ほん+, 32 もう一いっ方ぽうの側そく面めんの木き枠わくのために5本ほん,西にし側がわつまり後こう部ぶの木き枠わくのために5本ほんである。 33 真まん中なかの横よこ木ぎは,木き枠わくの半はん分ぶんの高たかさの所ところに端はしから端はしまで渡わたすものだった。 34 木き枠わくに金きんをかぶせ,木き枠わくに付つける金きんの輪わを作つくって横よこ木ぎを通とおせるようにし,横よこ木ぎにも金きんをかぶせた+。

35 青あお糸いと,紫むらさきの羊よう毛もう,緋ひ色いろの糸いと,上じょう等とうの亜あ麻まのより糸いとで幕まくを作つくり+,ケルブ+の刺ししゅうをした+。 36 幕まくのためにアカシアの柱はしらを4本ほん作つくり,金きんをかぶせた。金きんの掛かけ金かな具ぐも作つくり,柱はしらのために銀ぎんの受うけ台だいを4つ鋳ちゅう造ぞうした。 37 さらに,天てん幕まくの入いり口ぐち用ようの幕まくを,青あお糸いと,紫むらさきの羊よう毛もう,緋ひ色いろの糸いと,上じょう等とうの亜あ麻まのより糸いとを織おり合あわせて作つくった+。 38 幕まくのために5本ほんの柱はしらと掛かけ金かな具ぐを作つくった。柱ちゅう頭とうと連れん結けつ金かな具ぐ*に金きんをかぶせたが,5つの受うけ台だいは銅どうだった。

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