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エステル記 概要

      • モルデカイは嘆き悲しむ(1-5)

      • モルデカイは,仲介役をするようエステルに頼む(6-17)

エステル 4:1

欄外参照

  • +エス 2:5
  • +エス 3:8-11

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    「ものみの塔」

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    倣 131-132; 塔11 10/1 21-22;

    塔71 403

エステル 4:3

欄外参照

  • +エス 1:1
  • +代二 20:3; エズ 8:21
  • +ダニ 9:3

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エステル 4:7

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  • +エス 3:8, 13
  • +エス 3:9

エステル 4:8

欄外参照

  • +エス 3:14, 15
  • +エス 2:20

エステル 4:10

欄外参照

  • +エス 2:5, 7

エステル 4:11

欄外参照

  • +エス 5:1
  • +エス 5:2; 8:4

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エステル 4:12

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エステル 4:13

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エステル 4:14

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  • +エス 2:17

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    塔79 6/15 17

エステル 4:16

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  • +代二 20:3; エズ 8:21
  • +エス 5:1

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    洞-2 694; 塔06 3/1 10;

    塔79 6/15 17; 塔71 403; 目66 5/22 30; 塔52 332

訳の一覧

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全般

エス 4:1エス 2:5
エス 4:1エス 3:8-11
エス 4:3エス 1:1
エス 4:3代二 20:3; エズ 8:21
エス 4:3ダニ 9:3
エス 4:7エス 3:8, 13
エス 4:7エス 3:9
エス 4:8エス 3:14, 15
エス 4:8エス 2:20
エス 4:10エス 2:5, 7
エス 4:11エス 5:1
エス 4:11エス 5:2; 8:4
エス 4:14サ一 12:22; イザ 54:17
エス 4:14エス 2:17
エス 4:16代二 20:3; エズ 8:21
エス 4:16エス 5:1
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新世界訳聖書 (スタディー版)
エステル 4:1-17

エステル​記

4 モルデカイ+は,起おきたこと全すべてを知しると+,衣い服ふくを引ひき裂さき,粗あら布ぬのをまとい,灰はいをかぶった。そして都みやこの中なかに出でていき,大おお声ごえで激はげしく叫さけんだ。 2 王おうの門もんまで来きて,立たち止どまった。粗あら布ぬのを身みに着つけて王おうの門もんを入はいってはならなかったからである。 3 王おうの言こと葉ばと命めい令れいが届とどいたどの州しゅう+でも,ユダヤ人じんはひどく嘆なげき悲かなしみ,断だん食じきし+,すすり泣なき,泣なき叫さけんだ。多おおくの人ひとが粗あら布ぬのと灰はいの上うえに横よこたわった+。 4 エステル王おう妃ひは,付つき人びとの女じょ性せいたちと宦かん官がんたちが入はいってきて報ほう告こくすると,非ひ常じょうに苦くるしんだ。モルデカイに衣い服ふくを届とどけて粗あら布ぬのの代かわりに着きさせようとしたが,モルデカイは受うけ取とらなかった。 5 そこでエステルは,王おうに任にん命めいされて自じ分ぶんに仕つかえている宦かん官がんのハタクを呼よび寄よせ,これはどういうことか,何なにが起おきているのかをモルデカイに聞きいてくるよう命めいじた。

6 それでハタクは,王おうの門もんの前まえにある都みやこの広ひろ場ばに行いき,モルデカイに会あった。 7 モルデカイは,自じ分ぶんに起おきたことを全ぜん部ぶ話はなし,ハマンがユダヤ人じんを滅ほろぼすために+王おうの金きん庫こに支し払はらうと約やく束そくした金きん額がくを告つげた+。 8 また,シュシャン+で出だされたユダヤ人じん全ぜん滅めつの命めい令れいの写うつしを渡わたした。それをエステルに見みせて説せつ明めいした上うえで,エステルが王おうのもとに行いって憐あわれみを乞こうように,自じ分ぶんの民みん族ぞくのために王おうに直ちょく接せつお願ねがいするように,と伝つたえてもらうためだった+。

9 ハタクは戻もどってモルデカイの言こと葉ばをエステルに伝つたえた。 10 エステルはハタクに,モルデカイ+への伝でん言ごんを託たくした。 11 「王おうの家け来らいも州しゅうの民たみも皆みな知しる通とおり,男だん性せいでも女じょ性せいでも,呼よばれていないのに王おうの内うち側がわの庭にわ+に入はいっていく人ひとには,1つの法ほう律りつが適てき用ようされます。その人ひとは処しょ刑けいされるのです。ただし,王おうが金きんの王おう笏しゃくを差さし出だす+なら,許ゆるされます。私わたしはこの30日にち間かん,王おうに呼よばれていません」。

12 モルデカイはエステルの言こと葉ばを聞きくと, 13 こう返へん答とうした。「王おうの家いえにいる自じ分ぶんはほかのユダヤ人じんとは違ちがって安あん全ぜんだろう,と考かんがえてはなりません。 14 もしこのような時ときに黙だまっているなら,ユダヤ人じんは別べつの仕し方かたで助たすけ出だされますが+,あなたもあなたの父ちちの家か族ぞくも命いのちを失うしなうことになります。それに,王おう妃ひとなったのは,このような時ときのためなのかもしれません+」。

15 エステルはモルデカイに返へん答とうした。 16 「行いって,シュシャンにいるユダヤ人じんを全ぜん員いん集あつめ,私わたしのために断だん食じき+してください。3日か間かん,昼ひるも夜よるも,食たべることも飲のむこともしないでください+。私わたしも,付つき人びとの女じょ性せいたちと共ともに断だん食じきをいたします。そして,法ほう律りつに反はんしますが,王おうのもとへ参まいりましょう。命いのちを失うしなうとしても,その覚かく悟ごはできております」。 17 モルデカイは去さり,全すべてエステルの指し示じ通どおりにした。

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