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裁き人の書 概要

      • ギベアでのベニヤミン族の性犯罪(1-30)

裁き人 19:1

欄外参照

  • +サ一 8:4, 5
  • +ヨシ 17:14, 15
  • +創 35:19; ミカ 5:2

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    洞-2 715

裁き人 19:2

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    洞-2 715

裁き人 19:5

脚注

  • *

    または,「心を養うために」。

裁き人 19:6

脚注

  • *

    または,「心を楽しませて」。

裁き人 19:8

脚注

  • *

    または,「心を養うために」。

裁き人 19:10

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  • +ヨシ 15:8, 63; 18:28; 裁 1:8

裁き人 19:12

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  • +ヨシ 18:28

裁き人 19:13

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裁き人 19:15

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    「ものみの塔」

    2005/1/15,27ページ

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    洞-2 997; 塔05 1/15 27;

    塔75 551

裁き人 19:16

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  • +裁 19:1
  • +ヨシ 18:21, 28

裁き人 19:18

脚注

  • *

    もしかすると,「で仕えています」。

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  • +裁 19:1, 2

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    洞-2 715

裁き人 19:19

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  • +創 24:32
  • +創 18:5; 19:3

裁き人 19:20

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    塔75 551

裁き人 19:21

脚注

  • *

    または,「混合飼料」。

裁き人 19:22

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  • +創 19:4, 5; レビ 20:13; ロマ 1:27; コ一 6:9, 10; ユダ 7

裁き人 19:24

脚注

  • *

    または,「彼女たちを虐待してあなたたちが良いと思うことをする」。

欄外参照

  • +創 19:6-8

裁き人 19:25

欄外参照

  • +裁 19:2

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  • 出版物索引

    塔61 639

裁き人 19:30

脚注

  • *

    または,「に心を留め」。

欄外参照

  • +裁 20:7

訳の一覧

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全般

裁 19:1サ一 8:4, 5
裁 19:1ヨシ 17:14, 15
裁 19:1創 35:19; ミカ 5:2
裁 19:10ヨシ 15:8, 63; 18:28; 裁 1:8
裁 19:12ヨシ 18:28
裁 19:13ヨシ 18:21, 25
裁 19:15創 19:2
裁 19:16裁 19:1
裁 19:16ヨシ 18:21, 28
裁 19:18裁 19:1, 2
裁 19:19創 24:32
裁 19:19創 18:5; 19:3
裁 19:22創 19:4, 5; レビ 20:13; ロマ 1:27; コ一 6:9, 10; ユダ 7
裁 19:24創 19:6-8
裁 19:25裁 19:2
裁 19:30裁 20:7
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新世界訳聖書 (スタディー版)
裁き人 19:1-30

裁き人​の​書

19 イスラエルに王おうがいなかった時ときのこと+,レビ族ぞくのある人ひとがエフライムの山さん地ち+の奥おく深ふかくに住すんでいて,ユダのベツレヘム+の女じょ性せいをそばめとして迎むかえた。 2 ところが,そばめは彼かれに不ふ忠ちゅう実じつで,彼かれのもとを去さってユダのベツレヘムにある父ちち親おやの家いえに行いき,そこに4カ月げつとどまった。 3 夫おっとは,戻もどるよう説せっ得とくするために彼かの女じょの後あとを追おった。従じゅう者しゃとロバ2頭とうが一いっ緒しょだった。そばめは彼かれを父ちち親おやの家いえに入はいらせた。父ちち親おやは彼かれを見みて,喜よろこんで迎むかえた。 4 しゅうとは彼かれを3日か間かん引ひき留とめた。彼かれらは食たべたり飲のんだりし,彼かれはそこに泊とまった。

5 4日か目め,朝あさ早はやく起おきて出で掛かけようとすると,しゅうとは娘むすめ婿むこにこう言いった。「体たい力りょくが持もつよう*何なにか食たべなさい。それから出で掛かけたらいい」。 6 そこで彼かれらは腰こしを下おろし,一いっ緒しょに食たべたり飲のんだりした。その後ご,しゅうとは言いった。「泊とまってゆっくりして*いきなさい」。 7 その人ひとは立たって出で掛かけようとしたが,しゅうとがしきりに頼たのむので,もう1晩ばん泊とまった。

8 5日か目め,娘むすめ婿むこが朝あさ早はやく起おきて出で掛かけようとすると,しゅうとは言いった。「体たい力りょくが持もつように*何なにか食たべていきなさい」。彼かれらがぐずぐずしているうちに,昼ひるが過すぎたが,2人ふたりとも食たべ続つづけていた。 9 娘むすめ婿むこがそばめと従じゅう者しゃと共ともに立たって出で掛かけようとすると,しゅうとは言いった。「見みなさい,間まもなく夕ゆう方がたになる。泊とまっていきなさい。1日にちがもう終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくりしていきなさい。明日あす,旅たびのために早はやく起おきて家いえに向むかったらいい」。 10 しかし,その人ひとはもう1晩ばん泊とまりたいとは思おもわず,出しゅっ発ぱつし,エブスつまりエルサレム+まで旅たびした。くらを置おいたロバ2頭とう,そばめと従じゅう者しゃが一いっ緒しょだった。

11 一いっ行こうがエブスの近ちかくに来きた頃ころ,日ひがかなり傾かたむいてきたため,従じゅう者しゃは主しゅ人じんに言いった。「このエブス人じんの町まちで1晩ばん泊とまった方ほうがよろしいでしょうか」。 12 しかし主しゅ人じんは言いった。「イスラエル人じんではない外がい国こく人じんの町まちには立たち寄よらない方ほうがいい。ギベア+まで行いこう」。 13 さらにこう言いった。「さあ,ギベアかラマ+まで行いこう。そのどちらかに泊とまるのだ」。 14 一いっ行こうは進すすんでいき,ベニヤミンの町まちギベアに近ちかづいた頃ころに日ひが沈しずみ始はじめた。

15 一いっ行こうはそれ以い上じょう進すすまず,ギベアに泊とまることにした。そして町まちに入はいって広ひろ場ばに腰こしを下おろしたが,家いえに連つれていって泊とめようとする人ひとは一人ひとりもいなかった+。 16 やがて,その晩ばん,ある老ろう人じんが畑はたけ仕し事ごとから戻もどってきた。その人ひとはエフライムの山さん地ち+の人ひとで,しばらくギベアに住すんでいた。町まちの住じゅう民みんはベニヤミン族ぞくだった+。 17 老ろう人じんは目めを上あげて,旅たび人びとが町まちの広ひろ場ばにいるのを見みると,こう言いった。「どちらへ行いかれるのですか。どこからおいでになったのですか」。 18 彼かれは言いった。「ユダのベツレヘムからエフライムの山さん地ちの奥おく深ふかくに向むかっています。私わたしはそこの者もので,ユダのベツレヘムへ行いってきました+。エホバの家いえに行いくところです*が,誰だれも自じ分ぶんの家いえに迎むかえてくれないのです。 19 ロバのためのわらも飼かい葉ばもあり+,私わたしとこの女じょ性せいと従じゅう者しゃのためのパン+もぶどう酒しゅもあります。足たりない物ものは何なにもありません」。 20 老ろう人じんは言いった。「あなたに平へい和わがありますように! 必ひつ要ような物ものがあれば私わたしが面めん倒どうを見みます。広ひろ場ばで夜よるを過すごすのだけはおやめなさい」。 21 そして彼かれらを自じ分ぶんの家いえに連つれていき,ロバに餌えさ*を与あたえた。一いっ行こうは足あしを洗あらって,食たべたり飲のんだりした。

22 彼かれらがくつろいでいると,町まちのどうしようもない男おとこたちが家いえを取とり囲かこんで戸とを激はげしくたたきながら,家いえの持もち主ぬしである老ろう人じんにこう言いい続つづけた。「おまえの家いえに入はいった男おとこを出だせ。われわれはそいつと寝ねるのだ+」。 23 家いえの持もち主ぬしは出でていって,こう言いった。「いや,兄きょう弟だいたち,悪わるいことはしないでくれ。お願ねがいだ。あの人ひとは私わたしの家いえの客きゃくだ。そのような恥はずべき行おこないをしてはいけない。 24 私わたしの処しょ女じょの娘むすめとあの人ひとのそばめがいる。2人ふたりを出だすから,どうしてもと言いうなら彼かの女じょたちを辱はずかしめる*がよい+。しかし,あの人ひとにそのような恥はずべき行おこないをすることは許ゆるされない」。

25 それでも,男おとこたちが耳みみを貸かそうとしなかったので,旅たび人びとは自じ分ぶんのそばめ+をつかんで,彼かれらのもとに連つれ出だした。男おとこたちはその女じょ性せいを犯おかして朝あさまで夜よ通どおし虐ぎゃく待たいし,夜よ明あけに去さらせた。 26 そばめは朝あさ早はやくに戻もどったが,主しゅ人じんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれ,明あかるくなるまでそのままだった。 27 主しゅ人じんが朝あさ起おきて,旅たびを続つづけるために家いえの戸とを開あけて外そとに出でると,その女じょ性せい,自じ分ぶんのそばめが両りょう手てを敷しき居いに掛かけたまま家いえの入いり口ぐちに倒たおれていた。 28 「起おきなさい。さあ行いこう」と言いったが,返へん事じはなかった。その人ひとは彼かの女じょをロバに乗のせ,自じ分ぶんの家いえに向むかった。

29 その人ひとは家いえに着つくと,短たん刀とうを取とり,そばめの遺い体たいをつかんで12の部ぶ分ぶんに切きり分わけ,イスラエルの各かく領りょう地ちに1つずつ送おくった。 30 それを見みた人ひとは皆みなこう言いった。「このようなことは,イスラエル人じんがエジプトから上のぼってきてから今日きょうまで起おきたことも見みたこともない。この件けんをよく考かんがえ*,話はなし合あい+,意い見けんを述のべなさい」。

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