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  • 新世界訳聖書 (スタディー版)

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ローマの概略

    • C. 真のクリスチャンとして生きるための助言(12:1–15:13)

      • 1. 心を込めた神への崇拝と仲間の信者や他の人に対する正しい振る舞い(12:1-21)

        • 理性を働かせて,自分の体を生きた犠牲,聖なる犠牲として差し出す(12:1,2)

        • クリスチャンはそれぞれ違う能力を持っているが,1つの体を構成している(12:3-8)

        • 仲間の信者を愛し,敬う。熱心さと忍耐を示し,エホバに従順に仕える(12:9-16)

        • 「善によって悪を征服し続けましょう」(12:17-21)

      • 2. 真のクリスチャンと国家(13:1-7)

        • 神の奉仕者である「上位の権威」に従う(13:1-4)

        • 権威者に,差し出すべきものを差し出す(13:5-7)

      • 3. 愛の律法を実践し,目覚めている(13:8-14)

        • 誰に対しても愛以外の義務を負わない。愛があれば,律法を実践していることになる(13:8-10)

        • 昼間のようにきちんと行動し,イエスに倣う(13:11-14)

      • 4. 一致のために努力する。神の王国に入るかどうかは,正しさと平和と喜びに懸かっている(14:1–15:13)

        • 批判し合ってはならない(14:1-12)

        • 人に過ちを犯させてはならない(14:13-18)

        • 平和を追い求め,励まし合う助けになることを何でも行う(14:19-23)

        • 自分を喜ばせることをしなかったキリストの手本に倣う(15:1-6)

        • 「互いを迎え入れてください」。異国の人々が神をたたえる(15:7-13)

ローマ 14:1

欄外参照

  • +ロマ 15:1; テサ一 5:14

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    「いつまでも幸せに暮らせます」レッスン35

  • 出版物索引

    暮 レッスン35;

    ヤ 164-165; 塔78 3/1 9-10; 塔73 184; 塔60 212

ローマ 14:2

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    「ものみの塔」

    2004/9/1,8-9ページ

  • 出版物索引

    塔04 9/1 8-9;

    塔78 3/1 10

ローマ 14:3

欄外参照

  • +コロ 2:16

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    塔80 8/1 26; ヤ 164-165; 塔78 3/1 10; 塔73 51; 塔64 708; 塔63 494

ローマ 14:4

  • 他人の召し使いを批判するとは,あなたは何者なのですか: この部分(ロマ 14:1-12)でパウロが明らかにしているように,クリスチャンは良心が関わる事で互いを批判すべきではない。ローマの会衆にはさまざまな文化的背景の人がいて,聖書の原則に反しない仲間の信者の決定や行動を批判する人がいた。前の節(ロマ 14:3)では,「食べる人」も「食べない人」も「神が……迎え入れた」とある。ここ4節のパウロの問い掛けによって,仲間の信者は自分が批判している人をエホバは支持していることを思い起こさせられた。パウロは主人と召し使いの例えを使っている。召し使いに対して規則や制限を設け,仕事を割り当て,召し使いを使い続けるか辞めさせるか決める権利は,唯一主人だけにあった。他の人がそのようなことをしようとするなら,出過ぎた人と見なされ,主人から「あなたは自分が何者だと思っているのですか」と言われても仕方なかった。同じように,クリスチャンは良心が関わる事では,主人である神の前でそれぞれが責任を負う。クリスチャンは誰も兄弟を批判する権利を持っていない。その兄弟は神だけのものだから。

    エホバ: 入手できるギリシャ語写本はここで「主」という語(ギリシャ語,ホ キュリオス)を使っている。しかし,付録Cで説明されているように,もともとこの節で神の名前が使われていて後代に主という称号に置き換えられた,と考える十分な理由がある。文脈から,エホバ神のことが言われていると分かる。パウロはロマ 14:1-12の部分で,良心が関わる事で互いを批判しない大切さを論じている。ロマ 14:10では,それぞれが「神の裁きの座の前に立つ」と述べている。パウロは論議の裏付けとして,ロマ 14:11でイザ 45:23から引用していて,そこでは文脈からエホバ神が話していることが分かる。(イザ 45:18-22)また,イザ 49:18からも引用していて,そこには神の名前が出ている。(ロマ 14:11の注釈を参照。)パウロはロマ 14:12で,「私たち一人一人は,神に責任を問われることになるのです」と締めくくっている。それで,文脈とヘブライ語聖書の背景はエホバという名前を本文で使う裏付けとなる。付録C3の序文とロマ 14:4を参照。

    その人を立たせる: その人が成功し,主人から良いと認められた状態でいられるようにするということ。「立つ」という言葉はルカ 21:36で同様の意味で使われている。

欄外参照

  • +マタ 7:1; ヤコ 4:12
  • +コ一 4:4

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    「ものみの塔」

    2010/4/15,15ページ

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    塔10 4/15 15;

    塔80 7/1 15; ヤ 168-169; 塔78 3/1 10-11; 人 128; 塔74 629-630; 塔73 42-43; 塔63 494; 塔61 304,523

ローマ 14:5

欄外参照

  • +ガラ 4:10
  • +コロ 2:16

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    「洞察」

    「洞察」

    「ものみの塔」

    2010/2/1,14ページ

    2004/9/1,9-10ページ

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    洞-2 23-24,174; 塔10 2/1 14; 塔04 9/1 9-10;

    塔78 3/1 11-12; 目78 9/8 29; 塔73 733; 目73 2/8 7; 塔72 756

ローマ 14:6

  • エホバ: 入手できるギリシャ語写本は「主」という語(キュリオス,ギリシャ語で定冠詞なし)をこの節で3回使っている。しかし,付録Cで説明されているように,もともとこの節で神の名前が使われていて後代に主という称号に置き換えられた,と考える理由がある。そのため,ここの本文でエホバという名前を使っている。付録C3の序文とロマ 14:6を参照。

欄外参照

  • +テモ一 4:4
  • +コ一 10:31

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    「洞察」

    「洞察」

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    洞-2 23-24,174;

    塔78 3/1 11-12; 目78 9/8 29; 目66 2/8 28; 塔65 465

ローマ 14:7

欄外参照

  • +コ一 6:19, 20

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    塔81 2/15 6; 塔78 7/1 4-5; 塔73 469-470

ローマ 14:8

  • エホバ: 入手できるギリシャ語写本はキュリオスという語(「主」,ギリシャ語で定冠詞あり)をこの節で3回使っている。しかし,付録Cで説明されているように,もともとこの節で神の名前が使われていて後代に主という称号に置き換えられた,と考える理由がある。そのため,ここの本文でエホバという名前を使っている。付録C3の序文とロマ 14:8を参照。

欄外参照

  • +詩 146:2; ペ一 4:1, 2
  • +テサ一 4:14

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    「ものみの塔」

    2002/11/1,15ページ

    1986/2/1,10ページ

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    塔02 11/1 15; 塔86 2/1 10;

    塔78 7/1 4-5; 目74 12/8 26; 塔73 469-470; 塔64 551; 塔63 491; 塔51 149

ローマ 14:9

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  • +テサ一 5:10; 啓 1:17, 18

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    洞-1 1115;

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ローマ 14:10

欄外参照

  • +ルカ 6:37; ロマ 14:4
  • +フィリ 2:3
  • +使徒 10:42; コ二 5:10

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    「洞察」

    「洞察」

    「ものみの塔」

    2004/9/1,10ページ

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    洞-1 1003-1004; 洞-2 1186; 暮 レッスン35; 塔04 9/1 10;

    塔78 7/1 6; 塔73 42-43,51,479; 目73 12/8 7; 事 371

ローマ 14:11

  • エホバは言う: パウロはイザ 45:23から引用していて,そこでは文脈からエホバが話していることがはっきりしている。(イザ 45:18-22)しかし,イザ 45:23には,「エホバは言う」というフレーズは出てこない。学者たちはパウロがイザ 49:18からも引用していたと考えている。そこには,「エホバはこう宣言する。『私は生きている私自身に懸けて誓う』」とある。別の可能性として,パウロは誰が話しているのかはっきりさせるため,「エホバは言う」というフレーズを含めたのかもしれない。ヘブライ語聖書に何度も出てくるそうしたフレーズを念頭に置いて,そのようにしたことが考えられる。(民 14:28。エレ 22:24; 46:18 [26:18,LXX]。エゼ 5:11; 14:16; 16:48; 17:16; 18:3; 20:31,33。ゼパ 2:9)

脚注

  • *

    または,「全ての膝は私に向かってかがみ,全ての舌は神への確信を言い表す」。

欄外参照

  • +イザ 49:18
  • +イザ 45:23

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    塔78 7/1 6; 事 371; 目63 2/22 27

ローマ 14:12

欄外参照

  • +伝 12:14; マタ 12:36; コ二 5:10; ガラ 6:4, 5

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    「ものみの塔」

    2001/6/15,21-22ページ

    1996/9/15,10-15ページ

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    塔01 6/15 21-22; 塔96 9/15 10-15; 塔94 9/1 12;

    目80 7/8 9; 塔78 7/1 6; 塔73 42-43,733; 事 371; 目63 1/8 7

ローマ 14:13

脚注

  • *

    または,「信仰の妨げ」。

欄外参照

  • +マタ 7:1
  • +マタ 18:6; コ一 8:9; 10:32

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    「目ざめよ!」

    2005/10/8,27ページ

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    目05 10/8 27;

    塔78 7/1 6-7; 塔78 8/1 30; 塔73 184; 塔65 468; 塔62 572; 塔61 524

ローマ 14:14

欄外参照

  • +マタ 15:11; 使徒 10:15; テモ一 4:4

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    塔78 7/1 7-8; 塔72 756; 塔71 508

ローマ 14:15

欄外参照

  • +エフ 5:2
  • +コ一 8:10, 11

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  • 出版物索引

    塔78 7/1 8; 塔72 757; 塔61 524; 塔60 87

ローマ 14:16

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  • 出版物索引

    塔78 7/1 10-11; 塔63 58

ローマ 14:17

脚注

  • *

    または,「神の王国は,食べることや飲むことではなく,聖なる力による正しさと平和と喜びだからです」。

欄外参照

  • +コ一 8:8

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    「洞察」

    「ものみの塔」

    2008/6/15,31ページ

    「聖書全体」209ページ

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    洞-1 882; 塔08 6/15 31; 感 209;

    塔79 10/15 11; 塔78 7/1 10-11; 塔73 407,651; 塔65 465; 塔63 494; 塔61 524; 塔57 350,391; 塔51 247

ローマ 14:18

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    塔78 7/1 11

ローマ 14:19

欄外参照

  • +マタ 5:9; ロマ 12:18
  • +コ一 14:12; ヘブ 10:24

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    「ものみの塔」

    2008/11/15,17-19ページ

    1989/2/15,18-20ページ

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    塔08 11/15 17-19; 塔89 2/15 18-20;

    塔85 4/1 14-15; 塔78 7/1 11; 塔73 367,479,522-528; 塔71 506; 塔65 456,468; 塔63 494,676; 目62 9/22 4; 塔61 524; 塔60 211,230; 塔55 234

ローマ 14:20

脚注

  • *

    または,「信仰の妨げ」。

  • *

    または,「間違っています」。

欄外参照

  • +ロマ 14:3; コ一 8:11
  • +コ一 8:9

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    塔78 7/1 11; 塔61 524

ローマ 14:21

脚注

  • *

    または,「兄弟の信仰を妨げる」。

欄外参照

  • +ロマ 14:13; コ一 8:13; 10:24

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    「いつまでも幸せに暮らせます」レッスン43

    「ものみの塔」

    2004/9/1,11ページ

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    暮 レッスン43; 塔04 9/1 11;

    塔85 4/1 14-15; 塔83 7/15 26; 塔78 7/1 11; 目77 5/22 4; 塔75 492; 塔72 757; 塔71 508; 塔65 466; 目65 3/22 20; 塔63 58,196; 塔61 524,730

ローマ 14:22

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    塔78 7/1 11-13; 塔73 367

ローマ 14:23

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  • 出版物索引

    塔80 11/1 19; 塔78 3/1 8; 塔78 7/1 13; 宣 76/11 5-6; 塔72 756

訳の一覧

訳の一覧を見るには,節番号をクリックしてください。

引用元

ロマ 14:11イザ 49:18
ロマ 14:11イザ 45:23

全般

ロマ 14:1ロマ 15:1; テサ一 5:14
ロマ 14:3コロ 2:16
ロマ 14:4マタ 7:1; ヤコ 4:12
ロマ 14:4コ一 4:4
ロマ 14:5ガラ 4:10
ロマ 14:5コロ 2:16
ロマ 14:6テモ一 4:4
ロマ 14:6コ一 10:31
ロマ 14:7コ一 6:19, 20
ロマ 14:8詩 146:2; ペ一 4:1, 2
ロマ 14:8テサ一 4:14
ロマ 14:9テサ一 5:10; 啓 1:17, 18
ロマ 14:10ルカ 6:37; ロマ 14:4
ロマ 14:10フィリ 2:3
ロマ 14:10使徒 10:42; コ二 5:10
ロマ 14:12伝 12:14; マタ 12:36; コ二 5:10; ガラ 6:4, 5
ロマ 14:13マタ 7:1
ロマ 14:13マタ 18:6; コ一 8:9; 10:32
ロマ 14:14マタ 15:11; 使徒 10:15; テモ一 4:4
ロマ 14:15エフ 5:2
ロマ 14:15コ一 8:10, 11
ロマ 14:17コ一 8:8
ロマ 14:19マタ 5:9; ロマ 12:18
ロマ 14:19コ一 14:12; ヘブ 10:24
ロマ 14:20ロマ 14:3; コ一 8:11
ロマ 14:20コ一 8:9
ロマ 14:21ロマ 14:13; コ一 8:13; 10:24
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新世界訳聖書 (スタディー版)
ローマ 14:1-23

ローマ​の​クリスチャン​へ​の​手紙

14 信しん仰こうに弱よわいところがある人ひとを迎むかえ入いれてください+。異ことなる意い見けんの善よしあしを決きめ付つけてはなりません。 2 ある人ひとは何なんでも食たべてよいという信しん仰こうを持もっていますが,弱よわい人ひとは野や菜さいしか食たべません。 3 食たべる人ひとは食たべない人ひとを見み下くだしてはならず,食たべない人ひとは食たべる人ひとを批ひ判はんしてはなりません+。神かみがその人ひとを迎むかえ入いれたのです。 4 他た人にんの召めし使つかいを批ひ判はんするとは,あなたは何なに者ものなのですか+。その人ひとが立たつのも倒たおれるのも,その人ひとと主しゅ人じんとの間あいだでのことなのです+。実じっ際さい,その人ひとは立たつようにされます。エホバはその人ひとを立たたせることができるからです。

5 ある人ひとは,ある日ひがほかの日ひに勝まさると判はん断だんし+,別べつの人ひとは,ある日ひがほかのどの日ひとも同おなじだと判はん断だんします+。いずれにしても,各かく自じが考かんがえて確かく信しんしているべきです。 6 ある日ひを大だい事じにする人ひとは,エホバを敬うやまうゆえにそうします。食たべる人ひとも,エホバを敬うやまうゆえに食たべ,神かみに感かん謝しゃします+。また,食たべない人ひとも,エホバを敬うやまうゆえに食たべませんが,やはり神かみに感かん謝しゃします+。 7 私わたしたちは誰だれ一人ひとり,自じ分ぶんのためだけに生いきるのではありません+。また,自じ分ぶんのためだけに死しぬのでもありません。 8 生いきるのならエホバのために生いき+,死しぬのならエホバのために死しぬのです。生いきるにしても死しぬにしても,私わたしたちはエホバのものです+。 9 キリストが,死しんだ人ひとの主しゅとも生いきている人ひとの主しゅともなるために,死しんで生いき返かえったからです+。

10 それなのに,あなたはなぜ兄きょう弟だいを批ひ判はんするのですか+。なぜ兄きょう弟だいを見み下くだすのですか+。私わたしたちは皆みな,神かみの裁さばきの座ざの前まえに立たつことになります+。 11 こう書かかれているからです。「エホバは言いう。『生いきている私わたし自じ身しんに懸かけて誓ちかう+。全すべての人ひとは私わたしに向むかってひざまずき,神かみへの確かく信しんを言いい表あらわす*+』」。 12 私わたしたち一人ひとり一人ひとりは,神かみに責せき任にんを問とわれることになるのです+。

13 ですから,もう兄きょう弟だいを批ひ判はんすることがないようにしましょう+。同どう時じに,過あやまちのもと*となることを兄きょう弟だいの前まえでしないことを決けつ意いしましょう+。 14 私わたしは主しゅイエスによって次つぎのことを知しり,確かく信しんしています。それ自じ体たいが汚けがれている物ものは何なにもありません+。人ひとがある物ものを汚けがれていると考かんがえる場ば合あいにのみ,その人ひとにとってそれは汚けがれているのです。 15 食たべ物もののせいで兄きょう弟だいの気きを悪わるくさせているなら,あなたはもはや愛あいに従したがって歩あゆんではいません+。食たべ物ものによって兄きょう弟だいを破は滅めつさせてはなりません。キリストはその人ひとのために死しんでくださったのです+。 16 それで,善よい事こと柄がらであっても悪わるく言いわれるようなことは,行おこなわないようにしましょう。 17 神かみの王おう国こくに入はいるかどうかは,食たべることや飲のむことにではなく+,聖せいなる力ちからによる正ただしさと平へい和わと喜よろこびに懸かかっているからです*。 18 そのようにキリストに一いっ生しょう懸けん命めい仕つかえる人ひとは神かみに受うけ入いれられ,人ひとからも認みとめられます。

19 ですから,平へい和わに役やく立だつこと+や,励はげまし合あう助たすけになること+を何なんでも行おこないましょう。 20 もう食たべ物もののために,神かみの働はたらきを台だい無なしにしてはなりません+。確たしかに全すべての物ものは清きよいのですが,過あやまちのもと*となる場ば合あいには,食たべることは有ゆう害がいです*+。 21 肉にくを食たべることやぶどう酒しゅを飲のむことなど,兄きょう弟だいに過あやまちを犯おかさせる*ような事こと柄がらは何なにも行おこなわないのがよいでしょう+。 22 あなたが持もっている信しん仰こうを,自じ分ぶんと神かみとの間あいだのものにしておいてください。自じ分ぶんの決けっ定ていに関かんして自じ分ぶんを責せめない人ひとは幸しあわせです。 23 しかし,迷まよっているのに食たべる人ひとは,すでに有ゆう罪ざいとされています。信しん仰こうに基もとづいて食たべているのではないからです。信しん仰こうに基もとづいていないことは全すべて罪つみなのです。

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