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サムエル記第二 概要

      • アブサロムの敗北と死(1-18)

      • ダビデはアブサロムが死んだことを知る(19-33)

サムエル第二 18:1

欄外参照

  • +格 20:18

サムエル第二 18:2

欄外参照

  • +サ二 8:16; 10:7
  • +代一 2:15, 16
  • +サ二 23:18, 19
  • +サ二 15:19, 21

サムエル第二 18:3

欄外参照

  • +サ二 21:17
  • +サ二 17:1-3; 哀 4:20

サムエル第二 18:5

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    洞-1 480

サムエル第二 18:6

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サムエル第二 18:7

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  • +サ二 16:15
  • +詩 3:7; 格 24:21, 22

サムエル第二 18:8

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    「ものみの塔」

    1987/3/15,31ページ

  • 出版物索引

    塔87 3/15 31

サムエル第二 18:9

脚注

  • *

    直訳,「天と地の間にぶら下がり」。

索引

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    洞-1 108

サムエル第二 18:10

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  • +サ二 8:16; 18:2

サムエル第二 18:12

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  • +サ二 18:5

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    洞-1 108

サムエル第二 18:13

脚注

  • *

    または,「私が彼の命に対して不誠実なことをした」。

サムエル第二 18:14

脚注

  • *

    もしかすると,「やり」。直訳,「棒」。

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    目65 6/22 3

サムエル第二 18:15

欄外参照

  • +サ二 12:10; 格 2:22; 20:20; 30:17

サムエル第二 18:17

欄外参照

  • +ヨシ 7:24, 26; 8:29; 10:23, 27

サムエル第二 18:18

脚注

  • *

    または,「谷あいの平原」。

欄外参照

  • +創 14:17
  • +サ二 14:27

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    「洞察」

    「洞察」

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    洞-1 108,1108

サムエル第二 18:19

欄外参照

  • +サ二 15:35, 36; 17:17
  • +詩 9:4

サムエル第二 18:20

欄外参照

  • +サ二 18:5

サムエル第二 18:21

欄外参照

  • +創 10:6

サムエル第二 18:24

欄外参照

  • +サ二 18:4
  • +王二 9:17

サムエル第二 18:27

欄外参照

  • +サ二 18:19

サムエル第二 18:28

脚注

  • *

    直訳,「手を上げた」。

欄外参照

  • +サ二 22:47; 詩 144:1

サムエル第二 18:29

欄外参照

  • +サ二 18:22

サムエル第二 18:31

欄外参照

  • +サ二 18:21
  • +サ二 22:49; 詩 55:18; 94:1; 124:2, 3

サムエル第二 18:32

欄外参照

  • +詩 27:2

サムエル第二 18:33

欄外参照

  • +サ二 12:10; 17:14; 19:1; 格 19:13

索引

  • リサーチガイド

    「目ざめよ!」

    1994/3/8,26ページ

  • 出版物索引

    目94 3/8 26;

    塔64 100; 塔63 387

訳の一覧

訳の一覧を見るには,節番号をクリックしてください。

全般

サム二 18:1格 20:18
サム二 18:2サ二 8:16; 10:7
サム二 18:2代一 2:15, 16
サム二 18:2サ二 23:18, 19
サム二 18:2サ二 15:19, 21
サム二 18:3サ二 21:17
サム二 18:3サ二 17:1-3; 哀 4:20
サム二 18:5サ二 18:12
サム二 18:6サ二 17:26
サム二 18:7サ二 16:15
サム二 18:7詩 3:7; 格 24:21, 22
サム二 18:10サ二 8:16; 18:2
サム二 18:12サ二 18:5
サム二 18:15サ二 12:10; 格 2:22; 20:20; 30:17
サム二 18:17ヨシ 7:24, 26; 8:29; 10:23, 27
サム二 18:18創 14:17
サム二 18:18サ二 14:27
サム二 18:19サ二 15:35, 36; 17:17
サム二 18:19詩 9:4
サム二 18:20サ二 18:5
サム二 18:21創 10:6
サム二 18:24サ二 18:4
サム二 18:24王二 9:17
サム二 18:27サ二 18:19
サム二 18:28サ二 22:47; 詩 144:1
サム二 18:29サ二 18:22
サム二 18:31サ二 18:21
サム二 18:31サ二 22:49; 詩 55:18; 94:1; 124:2, 3
サム二 18:32詩 27:2
サム二 18:33サ二 12:10; 17:14; 19:1; 格 19:13
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新世界訳聖書 (スタディー版)
サムエル第二 18:1-33

サムエル​記​第​二

18 ダビデは共ともにいた部ぶ下かたちを数かぞえ,千せん人にん長ちょうや百ひゃく人にん長ちょうたちを任にん命めいした+。 2 そして,部ぶ下かの3分ぶんの1をヨアブ+,3分ぶんの1をヨアブの兄きょう弟だいでツェルヤ+の子こアビシャイ+,3分ぶんの1をガトの人ひとイッタイ+の指し揮き下かに置おいた。王おうは部ぶ下かたちに言いった。「私わたしも皆みなさんと共ともに出しゅつ陣じんします」。 3 部ぶ下かたちは言いった。「あなたは出しゅつ陣じんしてはいけません+。あなたは私わたしたちの1万まん人にんに値あたいします+。私わたしたちが逃にげようと,私わたしたちの半はん分ぶんが死しのうと,彼かれらは何なんとも思おもわないでしょう。あなたは町まちにいて支し援えんしてくださる方ほうがよいのです」。 4 王おうは言いった。「皆みなさんが最さい善ぜんと思おもうことをしましょう」。こうして王おうは町まちの門もんの近ちかくに立たち,部ぶ下かたちは皆みな,百ひゃく人にん隊たいごと,千せん人にん隊たいごとに出でていった。 5 王おうはヨアブ,アビシャイ,イッタイにこう命めいじた。「私わたしのために,若わかいアブサロムを優やさしく扱あつかってください+」。アブサロムについて王おうが長ちょうたち皆みなにそう命めいじた時とき,部ぶ下か全ぜん員いんが聞きいていた。

6 部ぶ下かたちはイスラエルに立たち向むかうため野の原はらに出でていった。戦たたかいはエフライムの森もり+で行おこなわれた。 7 イスラエルの民たみ+はそこでダビデの家け来らいたちに打うち破やぶられた+。その日ひの戦せん死し者しゃは非ひ常じょうに多おおく,2万まん人にんに上のぼった。 8 戦たたかいは地ち域いき一いっ帯たいに広ひろがり,その日ひ,剣つるぎで死しんだ人ひとよりも多おおくの人ひとが森もりに潜ひそむ危き険けんの犠ぎ牲せいになった。

9 やがてアブサロムはダビデの家け来らいたちに出でくわした。アブサロムはラバに乗のっており,ラバは大たい木ぼくの入いり組くんだ枝えだの下したに来きた。するとアブサロムは,髪かみが大たい木ぼくに引ひっ掛かかって宙ちゅうづりになり*,乗のっていたラバはそのまま走はしっていった。 10 それを見みた人ひとがヨアブ+にこう伝つたえた。「アブサロムが大たい木ぼくに宙ちゅうづりになっているのを見みました」。 11 ヨアブはその人ひとに言いった。「それを見みておきながら,どうしてその場ばで仕し留とめなかったのか。そうしていたら,銀ぎん10枚まいとベルトを与あたえてやったのに」。 12 その人ひとはヨアブに言いった。「私わたしはたとえ銀ぎん1000枚まいを渡わたされても,王おうのご子し息そくに手ては出だしません。私わたしたちが聞きいている所ところで,王おうはあなたとアビシャイとイッタイに,『みんな,若わかいアブサロムを大だい事じに扱あつかいなさい』と命めいじたからです+。 13 私わたしが背そむいて彼かれの命いのちを奪うばっていた*なら,王おうに必かならず知しられたでしょうし,あなたは私わたしを守まもってはくださらなかったでしょう」。 14 ヨアブは言いった。「これ以い上じょうおまえと話はなしても時じ間かんの無む駄だだ!」 そうしてヨアブは3本ぼんの投なげ矢や*を取とり,大たい木ぼくに宙ちゅうづりになってまだ生いきていたアブサロムの心しん臓ぞうに突つき刺さした。 15 ヨアブの武ぶ器きを運はこぶ10人にんの従じゅう者しゃも来きて,アブサロムを討うって息いきの根ねを止とめた+。 16 ヨアブは角つの笛ぶえを吹ふき鳴ならし,部ぶ下かたちはイスラエルを追おうのをやめて戻もどった。ヨアブが停てい止しを呼よび掛かけたのである。 17 彼かれらはアブサロムを運はこんで森もりの大おおきな穴あなに投なげ込こみ,その上うえに石いしを積つんで非ひ常じょうに大おおきな山やまにした+。一いっ方ぽう,イスラエルは皆みな,それぞれ自じ分ぶんの家いえに逃にげた。

18 ところでアブサロムは存ぞん命めい中ちゅう,王おうの谷たに*に+1つの石いしを自じ分ぶんのために立たてていた。彼かれが言いうには,「私わたしには,私わたしの名な前まえを思おもい起おこさせる息子むすこが一人ひとりもいない+」からだった。彼かれはその石いしに自じ分ぶんの名な前まえを付つけ,それは今いまも「アブサロムの記き念ねん碑ひ」と呼よばれている。

19 ザドクの子こアヒマアツ+は言いった。「どうか私わたしに走はしらせ,この知しらせを王おうに伝つたえさせてください。エホバは王おうを敵てきから解かい放ほうして,王おうが正ただしいということを示しめされたからです+」。 20 ヨアブは彼かれに言いった。「今こん回かい,知しらせを持もっていくのはあなたではない。王おうの子こが死しんだのだから,今こん回かいはあなたが伝つたえてはいけない+。あなたが伝つたえるのは別べつの時ときだ」。 21 ヨアブはあるクシュ人じん+に言いった。「あなたが見みたことを王おうに伝つたえに行いきなさい」。そこでクシュ人じんはヨアブに頭あたまを下さげ,走はしっていった。 22 ザドクの子こアヒマアツはもう一いち度どヨアブに言いった。「どんなことになろうとも,どうかクシュ人じんの後あとを走はしらせてください」。ヨアブは言いった。「アヒマアツ,どうしてあなたが走はしらなければいけないのか。あなたが伝つたえることは何なにもない」。 23 それでもアヒマアツは,「どんなことになろうとも,走はしらせてください」と言いった。ヨアブは,「走はしれ!」と言いった。そこでアヒマアツは走はしってヨルダン地ち域いきを通とおり,やがてクシュ人じんを追おい越こした。

24 さて,ダビデは町まちの2つの門もん+の間あいだに座すわっていた。見み張はり+が城じょう壁へきの門もんの屋おく上じょうに行いって見みると,1人ひとりで走はしってくる人ひとがいた。 25 それで見み張はりが叫さけんで王おうに知しらせると,王おうは「1人ひとりなら,その人ひとは知しらせを持もっています」と言いった。その人ひとが近ちかづいてくる中なか, 26 見み張はりは別べつの人ひとが走はしってくるのを見みた。そして門もん番ばんに叫さけんだ。「見みてください! 別べつの人ひとが1人ひとりで走はしってきます!」 王おうは,「その人ひとも知しらせを持もっています」と言いった。 27 見み張はりは言いった。「走はしり方かたからして,最さい初しょの人ひとはザドクの子こアヒマアツ+のようです」。王おうは,「彼かれは良よい人ひとです。良よい知しらせを持もってくるでしょう」と言いった。 28 アヒマアツは叫さけんで,「全すべて順じゅん調ちょうです!」と王おうに言いった。そして王おうにひれ伏ふし,こう言いった。「あなたの神かみエホバが賛さん美びされますように! 神かみは王おうに反はん逆ぎゃくした*人ひとたちを王おうの手てに渡わたしてくださいました+」。

29 王おうは,「若わかいアブサロムは無ぶ事じですか」と尋たずねた。アヒマアツは言いった。「私わたしと王おうの家け来らいがヨアブから遣つかわされた時とき,大おおきな騒さわぎが起おきているのを見みましたが,何なにかは分わかりませんでした+」。 30 王おうは,「脇わきに寄よって,立たっていなさい」と言いった。それでアヒマアツは脇わきに寄より,そこに立たった。

31 そこへクシュ人じんが到とう着ちゃくし+,こう言いった。「ご主しゅ人じんさま,王おうよ,この知しらせをお聞ききください。エホバは今日きょう,あなたを反はん逆ぎゃく者しゃたちから解かい放ほうして+,あなたが正ただしいということを示しめされました」。 32 王おうはクシュ人じんに言いった。「若わかいアブサロムは無ぶ事じですか」。クシュ人じんは言いった。「王おうの敵てきと,あなたに危き害がいを加くわえようとした反はん逆ぎゃく者しゃが皆みな,あの若わか者もののようになりますように+!」

33 すると王おうはひどく動どう揺ようして,門もんの上うえの屋おく上じょうの部へ屋やに行いって泣ないた。歩あるきながら,こう言いった。「わが子こアブサロム,わが子こ,わが子こアブサロム! 私わたしが代かわりに死しねばよかったのに。わが子こ,わが子こアブサロム+!」

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