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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2026
塔研26 09月号 2–7ページ

2026年ねん11月がつ2-8日か

3番ばんの歌うた 私わたしたちの力ちから,希き望ぼう,確かく信しん

エホバは何なにがあっても守まもってくれる

「あなたが『エホバは私わたしの避ひ難なん所じょ』と言いっ[た]から」。詩し編へん 91:9

ポイント

エホバは今いまも将しょう来らいも絶ぜっ対たいに私わたしたちを守まもってくれます。

1-2. これから世せ界かいを揺ゆるがすどんな出で来き事ごとが起おきますか。

もうすぐ,世せ界かいを揺ゆるがすとんでもない出で来き事ごとが起おきます。いろんな国くにが自じ分ぶんたちの力ちからを国こく際さい連れん合ごうに渡わたすことになります。エホバが「ご自じ分ぶんの考かんがえ」を国こっ家かのリーダーの心こころに入いれるからです。a (啓けい 17:17)力ちからを得えた国こく連れんと世せ界かい中じゅうの国くには,協きょう力りょくしながら宗しゅう教きょう組そ織しきを全ぜん部ぶ倒たおします。(啓けい 17:16)これにより大だい患かん難なんが始はじまります。その後あとはどうなるでしょうか。

2 その後あと,世せ界かい中じゅうの国くにが結けっ託たくしてエホバの証しょう人にんを全ぜん力りょくで攻こう撃げきしてきます。(エゼ 38:14-16)どうしてでしょうか。「エホバの清きよい崇すう拝はい ついに回かい復ふくされる!」の本ほんにはこうあります。「サタンに唆そそのかされた国くに々ぐには,清きよい崇すう拝はいとそれを行おこなう人ひとたちを地ち上じょうから根こん絶ぜつしようとします」。でもエホバはそうはさせません。それから,エホバのシナリオ通どおりに物もの事ごとは進すすんでいきます。ハルマゲドンで,イエスと14万まん4000人にん率ひきいる天てんの軍ぐん隊たいが悪わるい人ひとたちを全ぜん員いん倒たおします。そうやって,みんなが安あん心しんして暮くらせる世よの中なかが始はじまります。(啓けい 16:14-16; 19:11-21)

3. この記き事じではどんなことを考かんがえますか。

3 そういう将しょう来らいの出で来き事ごとについて考かんがえると,怖こわく感かんじるかもしれません。でも,ビクビクしなくて大だい丈じょう夫ぶです。エホバが絶ぜっ対たいに守まもると言いってくれているからです。詩し編へんにこうあります。「1000人にんがあなたのそばに倒たおれ,1万まん人にんがあなたの右みぎに倒たおれる。しかし,あなたに危き険けんが及およぶことはない」。(詩し 91:7)エホバは私わたしたちを必かならず守まもってくれます。今いまだけでなく,将しょう来らい,絶ぜっ体たい絶ぜつ命めいのピンチになっても守まもってくれます。どういうことでしょうか。詩し編へん 91編ぺんから探さぐっていきましょう。

絶ぜっ対たいに守まもるという気き持もちがこもった詩し編へん

4. 詩し編へん 91編ぺん1,2節せつから,エホバのどんな思おもいが伝つたわってきますか。

4 詩し編へん 91編ぺんの内ない容ようをまとめるとこうです。エホバを信しん頼らいする人ひとは必かならず守まもられる。最さい初しょの2つの節せつからも,そのことがよく分わかります。(詩し編へん 91:1,2を読よむ。)「避ひ難なん所じょ」とか「とりで」という表ひょう現げんからイメージするのは,聖せい書しょ時じ代だいの城じょう壁へきに守まもられた都と市しです。都と市しの中なかにいれば,敵てきが攻せめてきても安あん心しんしていられました。エホバはまさにそういう安あん心しん感かんをくれます。さらに,エホバが翼つばさの陰かげで守まもってくれるという表ひょう現げんもあります。(ルツ 2:12。詩し 17:8)宇う宙ちゅうで最さい強きょうの方かたがそうやって守まもってくれると考かんがえると,本ほん当とうに心こころ強づよいですね。詩し編へん 91編ぺんを書かいた人ひとは,いろんな表ひょう現げんを駆く使しして「何なにがあっても絶ぜっ対たいに守まもりたい」というエホバの決けつ意いを書かいています。(詩し 91:3-13)

5-6. (ア)詩し編へん 91編ぺんの最さい後ごには,エホバのどんな約やく束そくが載のっていますか。(イ)そこを読よむと,怖こわくてもエホバに頼たよろうと思おもえます。どうしてですか。(詩し編へん 91:14-16)

5 詩し編へん 91編ぺんの最さい後ごの3節せつを読よむと,力ちからが湧わいてきます。エホバの守まもりたいという決けつ意いが伝つたわってくるからです。(詩し編へん 91:14-16を読よむ。)ここでエホバは,「私わたしは」という言こと葉ばを連れん発ぱつしています。「怖こわくてどうしようもない時ときは,私わたしに頼たよってほしい。絶ぜっ対たいに守まもってあげるから」と言いってくれているわけです。あいまいなところや,ふわっとしたところは少すこしもありません。「守まもる」と言いい切きっています。いつも約やく束そくを守まもるエホバが言いっているので,100パーセントそうなります。(民みん 23:19。ヨシュ 23:14)

6 エホバは詩し編へん 91編ぺんを私わたしたちのために書かかせました。(ロマ 15:4)私わたしたちは,そのエホバの思おもいに応こたえて「あなたは私わたしの避ひ難なん所じょ,私わたしのとりで」と心こころから言いいたいと思おもいます。(詩し 91:2)じゃあ,エホバはそもそも私わたしたちの何なにを守まもってくれるんでしょうか。

エホバは何なにを守まもってくれる?

7. 詩し編へん 91編ぺんからすると,エホバは何なにを守まもってくれますか。

7 詩し編へん 91編ぺんで言いっているのは,エホバとの友ゆう情じょうを壊こわすものから守まもられる,ということです。エホバとの絆きずなを駄だ目めにしてしまうものはいろいろあります。でもエホバはそういうものから守まもってくれます。これまで説せつ明めいされてきた通とおりです。でも,それだけじゃありません。エホバの証しょう人にんというグループが,敵てきによって倒たおされることがないように守まもってくれます。さらに,つらくても私わたしたちの心こころが折おれてしまわないようにも守まもってくれます。まとめると,エホバとの友ゆう情じょう,体からだ,心こころが守まもられるということです。でも,詩し編へん 91編ぺんからどうしてそこまで分わかるんでしょうか。

8-9. サタンに誘ゆう惑わくされた時とき,イエスは何なんと言いいましたか。そこから何なにが分わかりますか。(マタイ 4:5-7)

8 サタンがイエスを誘ゆう惑わくした時ときのことを考かんがえてみましょう。(マタイ 4:5-7を読よむ。)サタンはイエスを神しん殿でんの高たかい所ところに連つれていってからこう言いいました。「ここから飛とび降おりてみろ。そうやっても傷きず一ひとつつかないって詩し編へんに書かいてあるだろ?」イエスはサタンに,その聖せい句くはそういう意い味みではない,とは言いいませんでした。むしろ「エホバ神かみを試ためしてはならない」とだけ言いいました。どういうことでしょうか。

9 イエスがサタンを正ただしたのは,エホバの救すくう力ちからを試ためさせようとしたからでした。わざわざ無む謀ぼうなことをしてエホバを試ためすのは明あきらかに間ま違ちがっています。でも,イエスは天てん使しを使つかってエホバが身みの安あん全ぜんを守まもってくれることがある,と分わかっていました。(王おう二に 6:15-17; 19:34,35。ダニ 3:19,20,26-28; 6:16-22)それでサタンが体からだの安あん全ぜんが守まもられる根こん拠きょとして詩し編へん 91編ぺんを持もち出だしたこと自じ体たいは責せめませんでした。b こういうことを考かんがえると,詩し編へん 91編ぺんから,エホバとの友ゆう情じょう,体からだ,心こころをエホバが守まもってくれるということが分わかります。

10. 詩し編へん 91編ぺんを読よむと,どんな気き持もちになりますか。

10 詩し編へん 91編ぺんを読よむと力ちからがもらえます。エホバの力ちからを信しんじて頼たよるなら,絶ぜっ対たいに守まもってくれると思おもえるので,ほっとできます。これから先さき,とんでもない出で来き事ごとが起おきることを考かんがえてビクビクすることもありません。では,エホバは今いま,そして将しょう来らいどんなふうに私わたしたちのことを守まもってくれるんでしょうか。

エホバは今いまどんなふうに守まもってくれている?

11. エホバのおかげで,エホバとの友ゆう情じょうが守まもられます。どういうことですか。

11 エホバは私わたしたちとの友ゆう情じょうを守まもってくれます。私わたしたちをエホバから遠とおざけてしまうものはいろいろあります。でもエホバはそういうものから守まもってくれます。例たとえばエホバは,罪つみがどれほどがっちりと私わたしたちをつかんでいるかをよく分わかっていて,負まけないための力ちからをくれます。(ロマ 6:16; 7:21-23)でも,どうやってでしょうか。

12-13. エホバとの友ゆう情じょうを守まもり抜ぬくためにエホバは何なにをしてくれていますか。(マタイ 5:28,29)

12 聖せい書しょ。エホバは聖せい書しょを使つかって,どうしたら悪わるいことをしたいという気き持もちと闘たたかえるかを教おしえてくれています。例たとえば,マタイ 5章しょう28,29節せつです。(読よむ。)ここでイエスは,もし男だん性せいが下した心ごころを持もって女じょ性せいを見みて良よくないことを考かんがえ続つづけるとしたら,心こころの中なかで不ふ倫りんをしたのと同おなじだと言いっていたわけです。ここから何なにが学まなべるでしょうか。

13 良よくないことをしたいという気き持もちをかき立たてるものを見みてしまうと,実じっ際さいにやってしまうかもしれません。(ヤコ 1:14,15)イエスは,そういう良よくない考かんがえが浮うかんだら,右みぎ目めをえぐり出だすかのようにして捨すてるようにと言いいました。ある聖せい書しょ注ちゅう解かい者しゃによると,このイエスの表ひょう現げんには「手しゅ術じゅつ」という意い味み合あいもあるそうです。がんを摘てき出しゅつするかのように,悪わるい考かんがえは振ふり払はらわないといけないということです。(コロ 3:5)そうやってイエスの言いう通とおりにすれば,エホバとの友ゆう情じょうを守まもれます。

14. エホバは聖せいなる力ちからを使つかってどんなふうに守まもってくれますか。

14 聖せいなる力ちから。エホバは聖せいなる力ちからによっても私わたしたちを守まもってくれます。聖せいなる力ちからをもらうためにはどうしたらいいでしょうか。エホバは,祈いのって真しん剣けんにお願ねがいする人ひとに,たっぷりと聖せいなる力ちからをくれます。(ルカ 11:9-13)使し徒とパウロはこう言いっています。「聖せいなる力ちからに導みちびかれて歩あゆんでください。そうすれば,罪つみ深ぶかい欲よく望ぼうのままに行こう動どうすることは決けっしてありません」。(ガラ 5:16)この聖せい句くのスタディー版ばんの注ちゅう釈しゃくにはこうあります。「聖せいなる力ちからに導みちびかれて歩あゆむ人ひとは,神かみの聖せいなる力ちからによる導みちびきを求もとめ,考かんがえや行こう動どうがその影えい響きょうを受うけるようにする。その人ひとは罪つみ深ぶかい欲よく望ぼうがあったとしてもすぐに排はい除じょし,欲よく望ぼうを抱いだき続つづけないようにする」。ということは,聖せいなる力ちからをもらうと,私わたしたちは完かん璧ぺきになって,悪わるいことを全まったくしたくなくなるということでしょうか。そうではありません。でも,エホバが教おしえてくれている通とおりに正ただしいことをしたいという気き持もちが強つよくなります。そうやって,絶ぜっ対たいに失うしないたくないエホバとの友ゆう情じょうを守まもれます。

15. エホバは忠ちゅう実じつで思し慮りょ深ぶかい奴ど隷れいを通とおして守まもってくれています。どんなふうにですか。(写しゃ真しんも参さん照しょう。)

15 統とう治ち体たい。エホバは忠ちゅう実じつで思し慮りょ深ぶかい奴ど隷れいを通とおしても守まもってくれます。そのおかげで私わたしたちは,ぴったりのタイミングでエホバとの友ゆう情じょうを強つよくする情じょう報ほうを手てに入いれられています。みんな弱よわくて完かん璧ぺきではないので,時とき々どき気き持もちが落おちることがあります。以い前ぜんしてしまったことのせいで心こころが痛いたんだり,ストレスでいっぱいいっぱいになったりします。そんな時ときを狙ねらってサタンは攻こう撃げきしてきます。「もうだめだ,エホバに仕つかえることはできない」と思おもわせようとしてきます。(マタ 4:3; 6:13)でもエホバは守まもってくれます。いろんな記き事じや動どう画がを通とおしてです。そういうものを見みていて,エホバの許ゆるし方かたとか優やさしさが胸むねに染しみて,心こころが軽かるくなる。そんな経けい験けんをしたことはありませんか。(詩し 86:5。マタ 10:29-31。ルカ 12:28。ヘブ 13:5)「これは本ほん当とうに自じ分ぶんのためのものだ」と思おもえたこともきっとあるんじゃないでしょうか。それはエホバの,あなたを守まもりたい,何なにがあっても支ささえたいという気き持もちの表あらわれです。

1人の姉妹がエホバとの友情を大切にしている。1. 姉妹が「勇気を持って神と共に歩む」の本を読んでいる。2. 夫と娘と一緒にJW Broadcastingを見ている。

エホバはぴったりの動どう画がや資し料りょうを使つかって,友ゆう情じょうを守まもってくれる。(15節せつを参さん照しょう)


16. (ア)エホバに仕つかえる私わたしたちはどんな目めに遭あうかもしれませんか。どうしてですか。(イ)でもエホバはどうしてくれますか。

16 サタンはエホバを愛あいする人ひとたちを全ぜん滅めつさせたいと思おもっています。(マタ 24:9。啓けい 12:9-12)それで私わたしたちの体からだを傷きずつけようとしてきます。でも,エホバは絶ぜっ対たいに守まもってくれます。ということは,迫はく害がいから奇き跡せき的てきに守まもられ,サタンの手てに掛かかって死しんだりすることはないということでしょうか。そうではありません。エホバはサタンのうそを暴あばくために,私わたしたちが命いのちを落おとすのを止とめないこともあります。(啓けい 2:10; 6:9)でも,エホバの証しょう人にんというグループがなくなることは絶ぜっ対たいにありません。エホバが天てん使しを通とおして守まもってくれるからです。私わたしたちがエホバを崇すう拝はいできなくなるということはありません。(ヘブ 1:7,14)

17. エホバは,私わたしたちが体からだに何なんのダメージも負おわないよう守まもるわけではありません。どうしてですか。

17 エホバは聖せい書しょを通とおして,ためになることを教おしえてくれています。聖せい書しょのアドバイスに沿そって生いきていくと,健けん康こう面めんでもいろんなメリットがあります。(格かく 14:29,30; 22:3。コリ二に 7:1)でも,だからといって,私わたしたちが体からだにどんなダメージも受うけないようエホバが守まもってくれるわけではありません。もしそうしてしまうと,サタンの言いい分ぶんの間ま違ちがいを証しょう明めいすることにはなりません。「結けっ局きょく,人にん間げんはメリットがあるからエホバに仕つかえているだけだ」という言いい掛がかりです。(ヨブ 1:10,11)さらに,エホバの評ひょう判ばんというとても大たい切せつなことも絡からんでいるので,反はん対たいや迫はく害がいを止とめたりはしません。ローマの聖せい句くには,エホバは「辛しん抱ぼう強づよく容よう赦しゃしてい」るとあります。(ロマ 9:22)でも,その辛しん抱ぼうもやがて終おわり,私わたしたちを攻こう撃げきする人ひとたちはいなくなります。それまでの間あいだ,どれだけ圧あつをかけられても,私わたしたちはエホバとの友ゆう情じょうを守まもれます。(コリ一いち 10:13。ペテ一いち 5:10)

エホバは将しょう来らいどんなふうに守まもってくれる?

18. エホバは将しょう来らいどんなふうに守まもってくれますか。

18 この記き事じの最さい初しょで考かんがえた通とおり,もうすぐ大だい患かん難なんが始はじまります。でも,エホバはその時ときも必かならず守まもってくれます。敵てきがどれだけ攻こう撃げきしてきても,私わたしたちとエホバとの友ゆう情じょうが奪うばわれることはありません。さらに,エホバの証しょう人にんというグループがつぶされてしまうこともあり得えません。(エゼ 38:1,2,10-16)エホバはハルマゲドンの戦たたかいでイエス率ひきいる天てんの軍ぐん隊たいを使つかって悪わるい人ひとたちを倒たおし,守まもってくれます。(啓けい 17:12-14; 19:11,14,15)では,ハルマゲドンの時ときの私わたしたち一人ひとり一人ひとりの身みの安あん全ぜんはどうなるんでしょうか,考かんがえていきましょう。

ハルマゲドンでイエス率ひきいる無む敵てきの軍ぐん隊たいが私わたしたちのために戦たたかってくれる時とき,エホバの敵てきは誰だれ一人ひとり生いき延のびません。でも,エホバに仕つかえる私わたしたちは誰だれ一人ひとり死しにません。

19-20. ハルマゲドンを怖こわがらなくていいのはどうしてですか。(挿さし絵えも参さん照しょう。)

19 ハルマゲドンを怖こわがらなくて大だい丈じょう夫ぶです。最さい強きょうの神かみ,ずっとそばにいて守まもってくれるお父とうさんがいるからです。ハルマゲドンでイエス率ひきいる無む敵てきの軍ぐん隊たいが私わたしたちのために戦たたかってくれます。その戦たたかいでエホバの敵てきは誰だれ一人ひとり生いき延のびません。(エレ 25:33。ゼカ 14:12)でも,エホバに仕つかえる私わたしたちは誰だれ一人ひとり死しにません。(ルカ 21:28。ペテ二に 2:9)

20 ハルマゲドンの時とき,詩し編へんに書かかれている通とおりになります。「1000人にんがあなたのそばに倒たおれ,1万まん人にんがあなたの右みぎに倒たおれる。しかし,あなたに危き険けんが及およぶことはない。あなたはただそれを見みる。悪あく人にんが処しょ罰ばつされるのを目もく撃げきする。あなたが『エホバは私わたしの避ひ難なん所じょ』と言いって,至し高こう者しゃのもとに住すんだから」。(詩し 91:7-9)エホバはハルマゲドンの時とき,私わたしたちとの友ゆう情じょうをしっかりと守まもってくれます。グループとしてだけでなく,一人ひとり一人ひとりの心こころと体からだを完かん璧ぺきに守まもってくれます。私わたしたちが心こころから「エホバは私わたしの避ひ難なん所じょ」と言いうなら,エホバはこう答こたえてくれます。「あなたに危き険けんが及およぶことはない」。それで怖こわがらずに胸むねを張はって将しょう来らいを見みつめましょう。いつも守まもってくれる最さい強きょうの味み方かた,エホバがいるからです。

天使が母親と2人の息子を守るためにバリアを張っている。外ではハルマゲドンの戦いが起きている。母親は2人の息子を抱き締めている。息子の1人が「勇気を持って神と共に歩む」の本を胸に抱えている。

ハルマゲドンの時とき,私わたしたちは体からだも心こころも守まもられる。(19,20節せつを参さん照しょう)

振ふり返かえってみましょう

  • 詩し編へん 91編ぺんからすると,エホバは私わたしたちの何なにを守まもってくれますか。

  • エホバは今いまどんなふうに守まもってくれていますか。

  • エホバは将しょう来らいどんなふうに守まもってくれますか。

8番ばんの歌うた エホバは避ひ難なん所じょ

a 「ものみの塔とう」2025年ねん11月がつ号ごうの「読どく者しゃからの質しつ問もん」を参さん照しょう。

b これまで私わたしたちは,詩し編へん 91編ぺんの言こと葉ばはエホバとの友ゆう情じょうが守まもられることだけについて言いっていて,体からだが守まもられるという意い味みでサタンが使つかったのは間ま違ちがいだったと理り解かいしていました。詳くわしくは,「ものみの塔とう」1975年ねん3月がつ1日ついたち号ごうの146ページをご覧らんください。

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