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  • ローマ 5:10
    新世界訳聖書
    • 10 敵だった時に神の子の死によって神と和解したのですから+,まして和解した今,神の子の命によって救われるはずなのです。

  • ローマ 5:10
    新世界訳聖書 ― 参照資料付き
    • 10 わたしたちが敵であった時に+み子の死を通して神と和解したのであれば+,まして和解した今,[み子]の命によって救われるはずだからです+。

  • ローマ
    ものみの塔出版物索引 1951-1985
    • 5:10 塔79 8/1 15; 目78 12/8 29; 事 403; 塔65 626-627; 塔54 148-149

  • ローマ 注釈 5章
    新世界訳聖書 (スタディー版)
    • 5:10

      神と和解した: ギリシャ語動詞カタッラッソーは,この節で2回,コ二 5:18,19で2回使われていて,基本的に,「変化させる」,「交換する」という意味。この動詞は「敵意から友好関係に変化させる」という意味になった。人と神との関係で使われると,調和を取り戻させることや,再び友好関係を持たせることを意味する。パウロは,別居した女性が「夫と和解」することについて述べた時,この動詞を使った。(コ一 7:11)関連する動詞ディアッラッソマイは,祭壇に捧げ物を差し出す前に「仲間と仲直り」するようにというマタ 5:24のイエスの指示の中に出てくる。(マタ 5:24の注釈を参照。)人類が神と和解する必要があるのは,最初の人間アダムが不従順になり,罪と不完全さが全ての子孫に受け継がれたから。その結果,人類は神から遠く離れた状態にある。また,神と敵対関係にある。神の基準によれば,悪い行いを大目に見ることができないから。(ロマ 5:12; 8:7,8)

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