ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
日本語出版物(1954-2026)
ログアウト
ログイン
ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
ようこそ
当サイトでは,エホバの証人が様々な言語で発行している出版物を調べることができます。
次のサイトで出版物をダウンロードできます: jw.org
  • 今日

7月22日,水曜日

私は彼らの過ちを許し,彼らの罪をもはや思い出さない。(エレ 31:34)

エレミヤはエホバについて,今日の聖句にある言葉を述べました。パウロもこの言葉を引用して,「私は……彼らの罪をもはや思い出さない」と書きました。(ヘブ 8:12)ではこれはどういう意味なのでしょうか。聖書の中で「思い出す」という表現は,必ずしも過去に起きたことを思い起こしたり考えたりすることを指すわけではなく,行動を起こすという意味を含むことがあります。イエスの隣で杭に掛けられていた犯罪者は,「イエス,王国に入る時に私を思い出してください」と言いました。(ルカ 23:42,43)単に自分のことを思い起こしてほしいとお願いしていたわけではありませんでした。続くイエスの答えは,イエスがその人を復活させるために行動を起こすつもりであることを示すものでした。それで,エホバが私たちの罪をもはや思い出さないというのは,私たちを処罰するために行動を起こすことはないという意味です。エホバは以前に許した罪のことで,後から処罰したりはしません。塔研25.02 10-11ページ14-15節

聖書を毎日調べる 2026

7月23日,木曜日

最も聖なる方についての知識が理解を与える。(格 9:10)

正しい理解を得るには,エホバの性格や目的,エホバが何を愛し何を憎んでいるかを知る必要があります。こう考えてみましょう。「エホバについて私が知っていることからすると,どんな決定をしたらエホバに喜んでもらえるだろうか」。(エフェ 5:17)エホバに喜んでもらえる決定をしたからといって,身近な人がいつも喜んでくれるわけではありません。例えば,親は娘のことを思って,信仰がそれほど強くなくても裕福な男性と結婚してほしいと考えるかもしれません。確かに,親は自分の娘には不自由のない生活をしてほしいと思うものです。でも,その人と結婚したら,エホバとの関係を成長させていけるでしょうか。エホバはどう思うでしょうか。その答えはマタイ 6章33節にあります。そこでクリスチャンは「王国……をいつも第一に」するよう命じられています。親や周りの人たちの意見を尊重することも大切ですが,私たちにとって一番大切なのはエホバに喜んでもらうことです。塔研25.01 17ページ9-10節

聖書を毎日調べる 2026

7月24日,金曜日

主が私のそばに立って,力を与えてくださいました。(テモ二 4:17)

反対に遭っても熱い心で伝道を続けるには,エホバのサポートが必要です。(啓 12:17)エホバは必ず助けてくれます。そのことは,ヨハネ 17章に書かれているイエスの祈りから分かります。イエスは使徒たちを見守ってくださるようエホバにお願いしました。エホバはその祈りを聞きました。「使徒の活動」には,迫害の中でも使徒たちがエホバから助けられて熱い心で伝道を続けたことが記録されています。イエスは,使徒たちの言葉に信仰を持つ人たちのことも見守ってくださるようお願いしました。その中にはあなたも含まれています。エホバは使徒たちを助けたように,あなたのことも必ず助けてくれます。(ヨハ 17:11,15,20)終わりが近づくにつれて,良い知らせを熱い心で伝えることはますます難しくなっていくでしょう。それでも必要なサポートは全て与えられます。(ルカ 21:12-15)塔研25.03 17-18ページ13-14節

聖書を毎日調べる 2026
ようこそ
当サイトでは,エホバの証人が様々な言語で発行している出版物を調べることができます。
次のサイトで出版物をダウンロードできます: jw.org
  • 日本語
  • シェアする
  • 設定
  • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
  • 利用規約
  • プライバシーに関する方針
  • プライバシー設定
  • JW.ORG
  • ログイン
シェアする