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エホバの勝利の組織に対する信仰ものみの塔 1979 | 6月1日
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しかし,もしあなた方が悪い事をはなはだしく行なうなら,あなた方も,あなた方の[人間の]王も共に一掃されるでしょう」― サムエル前 12:22-25,新。
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エホバの勝利の組織に対する信仰ものみの塔 1979 | 6月1日
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もしわたしたちが心を尽くし,真実をもってエホバに仕え続けるなら,エホバは決してわたしたちを見捨てられません。わたしたちがそうするのをやめないよう戒める実例があります。どこにありますか。自ら選んだ王のもとで盛んに悪事を行なったイスラエルの十部族の場合に見られます。エホバはそれらの部族とその見える王を見捨てられました。それは彼らにとって国家的な災難を意味しました。彼らは追放され,世界強国アッシリアの地に連れ去られ,その十部族王国は二度と再び立てられることはありませんでした。同様の災難がイスラエルのもう一方の二部族の王国にも臨みました。その首府はエルサレムにあり,そこではダビデ王家の彼らの王が「エホバの王座」と呼ばれるところに座していました。(歴代上 29:23,新)西暦前607年に,エルサレムがバビロニア世界強国により滅ぼされた後,彼らはバビロニアに追放されました。神から与えられた彼らの故国,ユダの地は,偉大な神権者エホバの布告通り70年間荒廃しました。見える神権組織は消滅したように見えました。
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