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読者からの質問ものみの塔 1980 | 10月15日
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ところが,聖書はイエスの死んだ日に注意を向けており,その日を毎年記念日として祝うようクリスチャンに指示しています。(ルカ 22:19。コリント第一 11:23-26)この点は,存命中に神のみ前で良い名を残したなら,人の死ぬ日は生まれた日より重大な意義を持つと聖書が述べている事実と調和します。―伝道 7:1,8。
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読者からの質問ものみの塔 1980 | 10月15日
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また,クリスチャンの命日を毎年祝うことを正当化する聖書的な根拠はありませんが,死の日はその生まれた日よりも優れているという点には同意できます。ですから,誕生日にではなく,キリストに見倣い,神の像を反映しつつ一日一日に注意を集中しなければなりません。そうしていれば,たとえ死ぬことがあっても,自分の生き方により神の栄光を表わしたことになり,神は必ずわたしたちを覚えていてくださるでしょう。―ヘブライ 5:9; 11:6。フィリピ 3:8-11。
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