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賢人はどんな意味で述べたかものみの塔 1977 | 7月15日
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ソロモンは,そのような性急な誓いをしないようにするための助けとなるものが何かを強調して,こう述べています。「真の神ご自身を恐れなさい」。それは,創造者に対して畏敬の念を抱き,創造者を不快にさせるような仕方で行動しないということを意味しています。そうした恐れが欠けているなら,ソロモン王の次の言葉が当てはまります。「営みが多いために夢があり,またむなしいことと言葉が多くある」。(伝道 5:7,新)霊的ではない事柄に過度に熱中すると,利己的で安まることのない夢,失望やざ折感,“むなしいこと”などがもたらされます。また,神の前で思慮に欠けた話し方をするようになり,その結果,性急な誓いをしてしまい,結局その誓いを果たせないといった状態に陥ります。そのようなわけで,エホバ神に対するふさわしい恐れ,あるいは畏敬の念からすべてのことを行なっているなら,わたしたちは確かに賢明であると言えます。
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賢人はどんな意味で述べたかものみの塔 1977 | 7月15日
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創造者を無視するような,物質主義的,あるいは野心的な事柄に不必要に気を取られているなら,その結果として個人の利己的な夢が生じます。そのような“幾多の営み”のために,人はむなしい白日夢を見,夜も人の思いはそのことでいっぱいです。そのような人は多くの夢を見,安眠を奪われます。物質的な事柄に対する過度の関心事がむなしい夢を生じさせるのと同じように,とめどのないおしゃべりは問題を引き起こします。
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