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  • 塔研18 09月号 3–7ページ
  • 「それを行なうときに,あなた方は幸福です」

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  • 「それを行なうときに,あなた方は幸福です」
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2018
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2018
塔研18 09月号 3–7ページ
パウロとバルナバが,ルカオニアの人々からヒーロー扱いされることを拒んでいる。

「それを行おこなうときに,あなた方がたは幸こう福ふくです」

「わたしの食しょく物もつとは,わたしを遣つかわした方かたのご意い志しを行おこない,そのみ業わざをなし終おえることです」。ヨハネ 4:34

歌うた: 95,70

次つぎの手て本ほんにどのように倣ならえますか

  • パウロとバルナバの謙けん遜そんさ

  • エパフラスの気き遣づかい

  • シムイに挑ちょう発はつされた時ときのダビデの自じ制せい心しん

1. 世よの利り己こ的てきな精せい神しんの影えい響きょうを受うけると,謙けん遜そんさを保たもつことが難むずかしくなります。なぜそう言いえますか。

聖せい書しょから学まなんだことを適てき用ようするのは簡かん単たんではありません。なぜでしょうか。正ただしいことを行おこなうには謙けん遜そんさが必ひつ要ようだからです。この「終おわりの日ひ」に,謙けん遜そんさを保たもつことはますます難むずかしくなっています。わたしたちの周まわりには,「自じ分ぶんを愛あいする者もの,金かねを愛あいする者もの,うぬぼれる者もの,ごう慢まんな者もの,……自じ制せい心しんのない者もの」が大おお勢ぜいいます。(テモ二に 3:1-3)わたしたちはそのような人ひと々びとの行おこないが悪わるいことを知しっています。でも,世よで成せい功こうし,人じん生せいを楽たのしんでいる人ひとを見みて,うらやましく思おもうかもしれません。(詩し 37:1; 73:3)こう考かんがえる人ひともいます。「自じ分ぶんよりも他たの人ひとを優ゆう先せんして一いっ体たい何なんになるんだろう。『より小ちいさい者ものとして』行こう動どうしていると,人ひとから見み下くだされるのではないだろうか」。(ルカ 9:48)世よの利り己こ的てきな精せい神しんの影えい響きょうを受うけると,兄きょう弟だい姉し妹まいとの関かん係けいが悪わるくなります。クリスチャンかどうか見み分わけがつかなくなるかもしれません。他た方ほう,聖せい書しょ中ちゅうの良よい手て本ほんについて学まなび,それに倣ならうなら,豊ゆたかな祝しゅく福ふくを得えられます。

2. 昔むかしの忠ちゅう実じつな人ひとたちについて学まなぶとよいのはなぜですか。

2 昔むかしの忠ちゅう実じつな人ひとたちは,どのように神かみとの友ゆう情じょうを培つちかい,神かみの是ぜ認にんを得え,正ただしいことを行おこなう力ちからを得えたのでしょうか。その人ひとたちが何なにを行おこない,どんな良よい結けっ果かになったかを調しらべると,信しん仰こうが強つよまります。

情じょう報ほうを取とり入いれるだけでは不ふ十じゅう分ぶん

3,4. (イ)わたしたちはどのように神かみの教おしえを受うけていますか。(ロ)「食しょく物もつ」には知ち識しきを取とり入いれる以い上じょうのことが含ふくまれます。なぜそう言いえますか。

3 わたしたちは,聖せい書しょ,出しゅっ版ぱん物ぶつ,jw.org,JW Broadcasting,集しゅう会かい,大たい会かいを通とおして,多おおくのことを学まなんでいます。でも知ち識しきを取とり入いれるだけでは不ふ十じゅう分ぶんです。イエスはヨハネ 4章しょう34節せつでこう述のべました。「わたしの食しょく物もつとは,わたしを遣つかわした方かたのご意い志しを行おこない,そのみ業わざをなし終おえることです」。

4 イエスの「食しょく物もつ」には神かみの教おしえに従したがうことが含ふくまれていました。なぜ食しょく物もつと言いえますか。食しょく事じをすると満まん足ぞく感かんが得えられ,体からだが養やしなわれます。同どう様ように,神かみのご意い志しを行おこなうと喜よろこびが得えられ,信しん仰こうが養やしなわれます。あなたは,あまり調ちょう子しが良よくない時ときに,野や外がい奉ほう仕しのための集あつまりに行いったことがあるかもしれません。でも伝でん道どうを終おえるころにはさわやかな気き分ぶんになり,これからも頑がん張ばろうという気き持もちになったのではありませんか。

5. 知ち恵えを表あらわすなら,どんな報むくいが得えられますか。

5 神かみの教おしえに従したがうことは,知ち恵えの表あらわれです。(詩し 107:43)知ち恵えにはどれほど大おおきな価か値ちがあるでしょうか。聖せい書しょはこう述のべています。「知ち恵えを見みいだした人ひと,識しき別べつ力りょくを得える人ひとは幸さいわいだ。……それはさんごよりも貴き重ちょうであり,あなたの他たのすべての喜よろこびもこれに及およばない。……これをとらえる者ものたちには命いのちの木きであり,これをしっかりととらえている者ものたちは幸さいわいな者ものと呼よばれる」。(箴しん 3:13-18)イエスはこう言いいました。「これらのことを知しっているなら,それを行おこなうときに,あなた方がたは幸こう福ふくです」。(ヨハ 13:17)イエスの教おしえに従したがい続つづけるなら,弟で子したちは幸こう福ふくでいられました。イエスの教おしえを聞きいたり手て本ほんを見みたりした時ときだけでなく,生しょう涯がい中ちゅうずっと従したがう必ひつ要ようがあったのです。

6. 神かみの教おしえに従したがい続つづける必ひつ要ようがあるのはなぜですか。

6 正ただしいことを行おこない続つづけることは大たい切せつです。例たとえで考かんがえましょう。職しょく人にんは道どう具ぐと材ざい料りょうと知ち識しきを持もっているだけでは不ふ十じゅう分ぶんです。使つかわなければ意い味みがありません。技ぎ術じゅつを身みに着つけ,ある程てい度ど経けい験けんを積つんだとしても,腕うでが落おちないようにするには,学まなんだことを行おこない続つづける必ひつ要ようがあります。聖せい書しょの知ち識しきを適てき用ようすることについても同おなじことが言いえます。聖せい書しょを読よみ,学まなんだことを当あてはめると,物もの事ごとがうまくいくでしょう。でも,ずっと幸こう福ふくでいるためには,エホバの教おしえに謙けん遜そんに従したがい続つづけなければなりません。

7. 聖せい書しょ中ちゅうの実じつ例れいを学まなぶ際さい,どんな努ど力りょくを払はらうべきですか。

7 これから,謙けん遜そんさが求もとめられる幾いくつかの状じょう況きょうを取とり上あげます。昔むかしの忠ちゅう実じつな人ひとたちがどう行こう動どうしたかも考かんがえます。情じょう報ほうを取とり入いれるだけではなく,教きょう訓くんをどのように当あてはめられるかを考かんがえ,すぐに適てき用ようしましょう。

人ひと々びとに対たいする見み方かた

8,9. 使し徒と 14章しょう8-15節せつから,パウロが謙けん遜そんだったことがどのように分わかりますか。(冒ぼう頭とうの挿さし絵えを参さん照しょう。)

8 「神かみのご意い志しは,あらゆる人ひとが救すくわれて,真しん理りの正せい確かくな知ち識しきに至いたること……です」。(テモ一いち 2:4)あなたは,真しん理りを知しらない様さま々ざまな背はい景けいの人ひとたちをどう見みていますか。使し徒とパウロは会かい堂どうで,主おもにユダヤ人じんを教おしえました。しかし,他たの神かみ々がみを崇すう拝はいしていた人ひとたちも助たすけました。その際さい,パウロはどのように謙けん遜そんさを示しめしましたか。

9 例たとえば,第だい1回かい宣せん教きょう旅りょ行こうの際さい,ルカオニアの人ひと々びとはパウロとバルナバをヒーロー扱あつかいしました。偽いつわりの神かみゼウスとヘルメスが人ひとの姿すがたで現あらわれたと考かんがえたのです。パウロとバルナバは人にん気きの波なみに乗のろうとしましたか。ルカオニアに来くる前まえに2つの都と市しで厳きびしい迫はく害がいを受うけたので,ここでは少すこし楽らくができると思おもったでしょうか。良よい知しらせを広ひろめるのに好こう都つ合ごうだと考かんがえましたか。いいえ。すぐに衣ころもを引ひき裂さいて群ぐん衆しゅうの中なかに入はいり,こう叫さけびました。「なぜこうした事ことをするのですか。わたしたちも,あなた方がたと同おなじ弱よわさを持もつ人にん間げんです」。(使し徒と 14:8-15)

10. パウロとバルナバは,自じ分ぶんたちがどんな点てんでルカオニアの人ひと々びとと同おなじだと考かんがえていましたか。

10 パウロとバルナバは,自じ分ぶんたちの崇すう拝はいが異い教きょうの崇すう拝はいと変かわらないと言いっていたわけではありません。2人ふたりは特とく別べつな割わり当あてを受うけた宣せん教きょう者しゃでした。(使し徒と 13:2)聖せい霊れいで油あぶらそそがれ,輝かがやかしい希き望ぼうを持もっていました。それでも2人ふたりは,ルカオニアの人ひと々びとが良よい知しらせを受うけ入いれれば,同おなじ祝しゅく福ふくを得えられることを理り解かいしていました。

11. 伝でん道どうする際さい,パウロの謙けん遜そんさにどのように倣ならえますか。

11 パウロの謙けん遜そんさにどのように倣ならえますか。エホバの力ちからによって何なにかを成なし遂とげた時とき,自じ分ぶんへの称しょう賛さんを求もとめないようにしましょう。また,こう自じ問もんできます。「区く域いきの人ひとたちをどう見みているだろうか。周しゅう囲いの影えい響きょうを受うけて,特とく定ていの人ひと々びとに偏へん見けんを抱いだいていないだろうか」。世せ界かい中じゅうのエホバの証しょう人にんは区く域いきを分ぶん析せきし,どうすればもっと多おおくの人ひとに良よい知しらせを伝つたえられるかを考かんがえています。社しゃ会かいの中なかで見み過すごされている人ひとたちにも注ちゅう意いを向むけています。そのような人ひとたちを助たすけるため,新あらたな言げん語ごや文ぶん化かを学まなんでいる兄きょう弟だいたちもいます。兄きょう弟だいたちは自じ分ぶんのほうが上うえだという見み方かたをしません。むしろ,王おう国こくのメッセージを伝つたえるため,人ひと々びとの状じょう況きょうや背はい景けいを理り解かいしようと努つとめています。

名な前まえを挙あげて祈いのる

12. エパフラスはどのように他たの人ひとへの気き遣づかいを表あらわしましたか。

12 神かみの教おしえに謙けん遜そんに従したがう別べつの方ほう法ほうは,「わたしたちと同おなじ特とっ権けんとしての信しん仰こうを得えている」人ひとたちのために祈いのることです。(ペテ二に 1:1)エパフラスはそうしました。聖せい書しょにはこの人じん物ぶつのことが3回かいだけ出でてきます。いずれもパウロの手て紙がみです。パウロはローマで軟なん禁きんされていた間あいだ,コロサイのクリスチャンに手て紙がみを書かき,エパフラスが「祈いのりの中なかでいつもあなた方がたのために励はげんでい[る]」と述のべました。(コロ 4:12)エパフラスはコロサイの兄きょう弟だいたちをよく知しっており,深ふかく気き遣づかっていました。パウロと同どう様よう「捕とらわれ」の身みでしたが,他たの人ひとの信しん仰こうを強つよめたいと願ねがっていたのです。(フィレ 23)仲なか間まの兄きょう弟だい姉し妹まいのために祈いのること,特とくに名な前まえを挙あげて祈いのることには,大おおきな力ちからがあります。(コリ二に 1:11。ヤコ 5:16)

13. エパフラスに倣ならい,どんな人ひとのために祈いのることができますか。

13 どんな人ひとの名な前まえを挙あげて祈いのることができますか。エパフラスに倣ならい,会かい衆しゅうの兄きょう弟だい姉し妹まいのために祈いのることができます。中なかには,重おもい責せき任にんを担になっている人ひと,難むずかしい決けっ定ていをしなければならない人ひと,誘ゆう惑わくを受うけている人ひともいるでしょう。jw.orgの「信しん仰こうゆえに投とう獄ごくされているエホバの証しょう人にん」という記き事じ(ホーム > ニュースルーム > 法ほう的てき進しん展てん)に名な前まえの挙あげられている兄きょう弟だいたちもいます。家か族ぞくを亡なくした人ひと,自し然ぜん災さい害がいや戦せん争そうの被ひ害がいに遭あった人ひと,経けい済ざい的てきな問もん題だいを抱かかえている人ひともいるでしょう。わたしたちの祈いのりを必ひつ要ようとしている人ひとはたくさんいます。そうした祈いのりは,自じ分ぶんだけでなく他たの人ひとにも目めを留とめていることの表あらわれです。(フィリ 2:4)エホバはそのような祈いのりを聞きいてくださいます。

「聞きくことに速はやく……ある」

14. エホバは耳みみを傾かたむける点てんでどんな手て本ほんを示しめしておられますか。

14 謙けん遜そんさを示しめせる別べつの方ほう法ほうは,他たの人ひとの話はなしによく耳みみを傾かたむけることです。ヤコブ 1章しょう19節せつは「聞きくことに速はやく……ある」よう勧すすめています。エホバはこの点てんで最さい高こうの手て本ほんです。(創そう 18:32。ヨシュ 10:14)出しゅつエジプト記き 32章しょう11-14節せつに記しるされているモーセとのやり取とりに注ちゅう目もくしましょう。(読よむ。)エホバはモーセの提てい案あんを必ひつ要ようとしていませんでした。それでも,モーセの意い見けんに進すすんで耳みみを傾かたむけました。大たい抵ていの人ひとは,判はん断だんを誤あやまったことのある人ひとの意い見けんをじっくり聞きいて,そのとおりに行こう動どうしようとは思おもわないでしょう。しかしエホバは,信しん仰こうを抱いだく人ひとの祈いのりを辛しん抱ぼう強づよく聞きいてくださいます。

15. 他たの人ひとを敬うやまう点てんで,どのようにエホバに倣ならえますか。

15 こう考かんがえましょう。「エホバは謙けん遜そんに,アブラハム,ラケル,モーセ,ヨシュア,マノア,エリヤ,ヒゼキヤの言こと葉ばに耳みみを傾かたむけられた。わたしたちの祈いのりにも耳みみを傾かたむけてくださる。そうであれば,わたしも兄きょう弟だいたちを敬うやまい,意い見けんに耳みみを傾かたむけ,良よいアドバイスに従したがうべきではないだろうか。家か族ぞくや会かい衆しゅうに,話はなしを聞きいてあげる必ひつ要ようのある人ひとはいないだろうか。その人ひとのために何なにができるだろうか」。(創そう 30:6。裁さば 13:9。王おう一いち 17:22。代だい二に 30:20)

「エホバはその目めで[わたしの苦く難なんを]見み……てくださるだろう」

ダビデ王がアビシャイに,シムイに構わないようにと述べている。

ダビデは「彼を構わないでおき……なさい」と言った。あなただったらどうしたか。(16,17節を参照。)

16. シムイに挑ちょう発はつされた時とき,ダビデはどうしましたか。

16 挑ちょう発はつされた時ときに自じ分ぶんの感かん情じょうを制せい御ぎょすることによっても,謙けん遜そんさを示しめせます。(エフェ 4:2)サムエル第だい二に 16章しょう5-13節せつにはその良よい例れいが記しるされています。(読よむ。)ダビデと僕しもべたちは,サウル王おうの親しん族ぞくのシムイからあざけりや攻こう撃げきを受うけました。ダビデにはそれを終おわらせる力ちからがありましたが,じっと耐たえました。ダビデが感かん情じょうを制せい御ぎょできたのはなぜでしょうか。詩し編へん 3編ぺんを調しらべましょう。

17. ダビデが自じ分ぶんの感かん情じょうを制せい御ぎょできたのはなぜですか。どのようにダビデに倣ならえますか。

17 詩し編へん 3編ぺんは表ひょう題だいにあるとおり,「ダビデが息子むすこアブサロムのために逃にげていたときの調しらべ」です。ダビデがシムイから挑ちょう発はつを受うけたのは,そのような難むずかしい状じょう況きょうに置おかれていた時ときでした。4節せつで,ダビデはこう述のべています。「わたしは声こえを上あげてエホバに呼よびかけます。すると,その聖せいなる山やまからわたしに答こたえてくださいます」。不ふ当とうな扱あつかいを受うけた時ときには,ダビデのように神かみに祈いのりましょう。エホバは聖せい霊れいを与あたえ,耐たえ忍しのべるよう助たすけてくださいます。難むずかしい状じょう況きょうに置おかれても,感かん情じょうを制せい御ぎょし,進すすんで許ゆるしましょう。エホバはあなたの苦くるしみに目めを留とめ,必かならず支ささえてくださいます。

「知ち恵えは主しゅ要ようなもの」

18. 神かみの教おしえに従したがい続つづけるなら,どんな祝しゅく福ふくを得えられますか。

18 正ただしいことを行おこなうなら,豊ゆたかな祝しゅく福ふくを得えられます。箴しん言げん 4章しょう7節せつには,「知ち恵えは主しゅ要ようなもの」と述のべられています。知ち恵えは知ち識しきに基もとづいていますが,単たんに事じ実じつを理り解かいすることではなく決けっ定ていを下くだすことと関かん係けいしています。ありも夏なつに食たべ物ものを蓄たくわえることによって本ほん能のう的てきな知ち恵えを示しめします。(箴しん 30:24,25)「神かみの知ち恵え」キリストは,いつもエホバに喜よろこばれることを行おこないます。(コリ一いち 1:24。ヨハ 8:29)エホバは,謙けん遜そんに正ただしいことを行おこない続つづける人ひとを祝しゅく福ふくしてくださいます。(マタイ 7:21-23を読よむ。)謙けん遜そんさを培つちかうなら,兄きょう弟だい姉し妹まいも感かん化かを受うけ,謙けん遜そんにエホバに仕つかえたいと思おもうでしょう。正ただしいことを行おこない続つづけるには辛しん抱ぼう強づよさが必ひつ要ようですが,そうすることは謙けん遜そんさの表あらわれです。謙けん遜そんであれば,今いまも将しょう来らいもずっと幸こう福ふくでいられるでしょう。

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