ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • イ道 105章 244ページ–245ページ 9節
  • イチジクの木を使って信仰について教える

視聴できるビデオはありません。

申し訳ありません,ビデオをロード中にエラーが発生しました。

  • イチジクの木を使って信仰について教える
  • イエス 道,真理,命
  • 関連する記事
  • 重要な一日の始まり
    これまでに生存した最も偉大な人
  • 重要な一日の始まり
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1989
  • いちじくの木をのろう
    目ざめよ! 1982
  • 各々自分のいちじくの木の下に座る
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 2003
もっと見る
イエス 道,真理,命
イ道 105章 244ページ–245ページ 9節
実を結ばないイチジクの木が枯れていることに注目しているイエスと弟子たち

105章

イチジクの木きを使つかって信しん仰こうについて教おしえる

マタイ 21:19-27 マルコ 11:19-33 ルカ 20:1-8

  • 枯かれたイチジクの木きから信しん仰こうについて教おしえる

  • イエスの権けん威いが批ひ判はんされる

イエスは月げつ曜よう日びの午ご後ごにエルサレムを出でて,オリーブ山やまの東ひがし斜しゃ面めんにあるベタニヤに戻もどります。友ゆう人じんのラザロとマリアとマルタの家いえに泊とまるようです。

ニサン11日にちの朝あさを迎むかえました。イエスと弟で子したちは再ふたたびエルサレムに向むかいます。イエスが神しん殿でんで過すごすのは今こん回かいが最さい後ごです。また,人ひと々びとに伝でん道どうするのもこの日ひが最さい後ごです。その後ごしばらくして,過すぎ越こしを祝いわい,自じ分ぶんの死しの記き念ねん式しきを制せい定ていし,裁さい判ばんを受うけて処しょ刑けいされることになっています。

ベタニヤからオリーブ山やまを通とおってエルサレムに向むかう途と中ちゅう,ペテロがあのイチジクの木きに気き付づきます。昨日きのうの朝あさイエスから災わざわいを宣せん告こくされた木きです。それで,「ラビ,見みてください! あなたが災わざわいを宣せん告こくしたイチジクの木きが枯かれています」と大おお声ごえで言いいます。(マルコ 11:21)

それにしても,どうしてイエスはこの木きを枯からしたのでしょうか。その理り由ゆうは,次つぎのイエスの言こと葉ばから分わかります。「はっきり言いいます。信しん仰こうを持もって疑うたがわないなら,私わたしがイチジクの木きにしたようなことができるだけでなく,この山やまに,『持もち上あがって海うみに入はいれ』と言いっても,そうなります。信しん仰こうを持もって祈いのり求もとめるもの全すべてを受うけるのです」。(マタイ 21:21,22)ここでイエスは,信しん仰こうは山やまをも動うごかせるという教きょう訓くんをもう一いち度ど取とり上あげているのです。(マタイ 17:20)

イエスはイチジクの木きを実じっ際さいに枯からすことにより,神かみに信しん仰こうを持もつことの必ひつ要よう性せいを教おしえました。こう言いっています。「祈いのって求もとめることは皆みなすでに与あたえられたという信しん仰こうを持もちなさい。そうすれば,それを受うけることになります」。(マルコ 11:24)イエスの弟で子したち全すべてにとって大たい切せつな教おしえですが,使し徒とたちにとってはまさにタイムリーなものでした。間まもなく試し練れんに直ちょく面めんするからです。さらに,枯かれたイチジクの木きは信しん仰こうの質しつについて別べつのことも教おしえています。

イスラエル国こく民みんはこのイチジクの木きのように,見み掛かけと中なか身みが違ちがっていました。彼かれらは神かみと契けい約やくを結むすんでおり,律りっ法ぽうを守まもっているように見みえましたが,国こく民みん全ぜん体たいとしては信しん仰こうに欠かけ,良よい実みを結むすんでいませんでした。さらに神かみの子こを退しりぞけることまでしました。ですからイエスは,実みを結むすばないイチジクの木きを枯からすことにより,実みを結むすばない信しん仰こうに欠かけた国こく民みんが最さい後ごはどうなるかを示しめしたのです。

しばらくして,イエスと弟で子したちはエルサレムに入はいります。イエスはこれまでと同おなじように神しん殿でんに行いき,人ひと々びとを教おしえ始はじめます。すると,祭さい司し長ちょうと長ちょう老ろうたちがやって来きます。恐おそらく,前ぜん日じつイエスが両りょう替がえ屋やに対たいして行おこなったことを問もん題だい視ししているのでしょう。こう詰つめ寄よります。「どんな権けん威いでこうしたことをするのか。こうしたことをする権けん威いを誰だれがあなたに与あたえたのか」。(マルコ 11:28)

イエスは答こたえます。「1つ質しつ問もんします。それに答こたえるなら,私わたしもどんな権けん威いでこれらのことを行おこなうかを言いいましょう。ヨハネによるバプテスマは天てんからのものでしたか,それとも人ひとからのものでしたか。答こたえてください」。今こん度どは反はん対たい者しゃたちが答こたえる番ばんです。祭さい司し長ちょうと長ちょう老ろうたちはどう答こたえればよいか話はなし合あいます。「『天てんから』と言いえば,『では,なぜ彼かれを信しんじなかったのか』と言いうだろう。かといって,『人ひとから』と言いえるだろうか」。彼かれらは群ぐん衆しゅうを恐おそれていました。群ぐん衆しゅうは,「ヨハネは確たしかに預よ言げん者しゃだったと思おもっていた」からです。(マルコ 11:29-32)

反はん対たい者しゃたちは良よい答こたえが思おもい付つかず,「私わたしたちは知しらない」と言いいます。それでイエスは,「私わたしも,どんな権けん威いでこれらのことを行おこなうかを言いいません」と答こたえます。(マルコ 11:33)

  • ニサン11日にちが重じゅう要ような日ひと言いえるのはなぜですか。

  • イエスはイチジクの木きを枯からすことにより,どんなことを教おしえましたか。

  • イエスはどんな権けん威いでこれらのことを行おこなうのかと質しつ問もんされた時とき,どのように答こたえましたか。

    日本語出版物(1953-2027)
    ログアウト
    ログイン
    • 日本語
    • シェアする
    • 設定
    • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
    • 利用規約
    • プライバシーに関する方針
    • プライバシー設定
    • JW.ORG
    • ログイン
    シェアする