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  • 塔研19 03月号 8–13ページ
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  • エホバの声に聴き従いましょう
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2019
塔研19 03月号 8–13ページ

研究記事11

エホバの声こえに聴きき従したがいましょう

「これはわたしの子こ,……この者ものに聴きき従したがいなさい」。マタイ 17:5

89番ばんの歌うた 聞きいて従したがい,神かみの祝しゅく福ふくを得える

何なにを学まなぶかa

1-2. (ア)エホバはどんな方ほう法ほうで,人にん間げんにご自じ分ぶんの考かんがえを伝つたえてこられましたか。(イ)この記き事じではどんなことを考かんがえますか。

エホバは,人にん間げんにご自じ分ぶんの考かんがえを伝つたえたいと思おもっておられます。そのために,昔むかしは預よ言げん者しゃや天てん使しやご自じ分ぶんの子こであるキリスト・イエスを用もちいられました。(アモ 3:7。ガラ 3:19。啓けい 1:1)今こん日にちでは,ご自じ分ぶんの言こと葉ばである聖せい書しょを用もちいておられます。わたしたちに聖せい書しょを与あたえ,ご自じ分ぶんの考かんがえ方かたや物もの事ごとの行おこない方かたを学まなび,理り解かいできるようにしてくださいました。

2 イエスが地ち上じょうにいた時とき,エホバは天てんから3回かい,話はなされました。それぞれの時ときにどんなことを言いわれたでしょうか。その言こと葉ばから何なにを学まなべますか。その言こと葉ばに聴きき従したがうことは,どのようにわたしたちのためになるでしょうか。

「あなたはわたしの子こ,わたしの愛あいする者ものである」

3. マルコ 1章しょう9-11節せつによると,エホバはイエスがバプテスマを受うけた時とき,何なんと言いわれましたか。その言こと葉ばからどんなことが分わかりますか。

3 マルコ 1章しょう9-11節せつには,エホバが天てんから話はなされた最さい初しょの事じ例れいが記しるされています。(読よむ。)こう言いわれました。「あなたはわたしの子こ,わたしの愛あいする者ものである。わたしはあなたを是ぜ認にんした」。イエスはその言こと葉ばを聞きいて感かん動どうしたに違ちがいありません。父ちちエホバが愛あいし,信しんじてくれていることが伝つたわってきたからです。エホバの言こと葉ばから,イエスについて3つの大たい切せつなことが分わかります。(1)イエスが神かみの子こであること,(2)イエスがエホバに愛あいされていること,(3)イエスがエホバに是ぜ認にんされていることです。この3つの点てんについて詳くわしく考かんがえましょう。

4. イエスがバプテスマを受うけた時とき,エホバとの関かん係けいにどんな変へん化かが生しょうじましたか。

4 「あなたはわたしの子こ」。エホバはこう述のべることによって,ご自じ分ぶんとイエスとの関かん係けいに変へん化かが生しょうじたことを明あきらかにされました。イエスは地ち上じょうに来くる前まえから神かみの子こでした。しかしバプテスマを受うけた時とき,新あらたな意い味みで神かみの子こになりました。聖せい霊れいで油あぶらそそがれることにより,天てんに戻もどって神かみの王おう国こくの王おうまた大だい祭さい司しになる,という見み込こみが与あたえられたのです。(ルカ 1:31-33。ヘブ 1:8,9; 2:17)エホバはそのような意い味みをこめて,イエスのバプテスマの時ときに「あなたはわたしの子こ」と言いわれました。(ルカ 3:22)

王国会館の掃除や文書の仕事をしている奉仕の僕を,ある長老が褒めている。

褒められたり励まされたりすると,もっと頑張ろうという気持ちになる。(5節を参照。)b

5. イエスを愛あいし認みとめていることを言いい表あらわしたエホバに,どのように倣ならえますか。

5 「あなたは……わたしの愛あいする者ものである」。イエスを愛あいし認みとめていることを言いい表あらわしたエホバに倣ならって,わたしたちも事ことあるごとに他たの人ひとを励はげますことができます。(ヨハ 5:20)大たい切せつな人ひとから愛あいを示しめされたり,自じ分ぶんのしたことについて褒ほめられたりすると,うれしくなるものです。会かい衆しゅうの兄きょう弟だい姉し妹まいや家か族ぞくも,わたしたちの愛あいや励はげましを必ひつ要ようとしています。褒ほめられると信しん仰こうが強つよまり,これからもエホバに忠ちゅう実じつに奉ほう仕ししようという気き持もちになります。特とくに,子こどもは親おやの励はげましを必ひつ要ようとしています。親おやに心こころからの褒ほめ言こと葉ばをかけられ,愛あい情じょうを示しめされると,もっと頑がん張ばろうと思おもうでしょう。

6. イエス・キリストを信しん頼らいできるのはなぜですか。

6 「わたしはあなたを是ぜ認にんした」。この言こと葉ばから分わかるように,エホバはご自じ分ぶんの意い志しをイエスが忠ちゅう実じつに果はたすと信しんじておられました。エホバがそこまで信しんじておられるのですから,わたしたちも,イエスがエホバの約やく束そくすべてを忠ちゅう実じつに果はたすと信しんじることができます。(コリ二に 1:20)イエスの歩あゆみについて思おもい巡めぐらすと,イエスから学まなび,その手て本ほんに倣ならおうという決けつ意いが強つよまります。エホバはさらに,ご自じ分ぶんに仕つかえる人ひと々びとがグループとして,イエスに従したがい続つづけることも信しんじておられます。(ペテ一いち 2:21)

「この者ものに聴きき従したがいなさい」

7. マタイ 17章しょう1-5節せつによると,エホバはどんな時ときに天てんから話はなされましたか。何なんと言いわれましたか。

7 マタイ 17:1-5を読よむ。エホバが天てんから2度ど目めに話はなされたのは,イエスが「変へんぼう」した時ときです。イエスは,ペテロとヤコブとヨハネを連つれて高たかい山やまに登のぼりました。3人にんはそこで驚おどろくような幻まぼろしを見みます。イエスの顔かおと衣い服ふくが明あかるく輝かがやいたのです。モーセとエリヤを表あらわす2人ふたりの人じん物ぶつが,イエスが経けい験けんすることになっていた死しと復ふっ活かつについて語かたり始はじめます。3人にんの使し徒とは「眠ねむ気けに押おしひしがれて」いましたが,すっかり目めが覚さめた時ときに,この驚おどろくべき幻まぼろしを見みます。(ルカ 9:29-32)その後ご,彼かれらは明あかるい雲くもに覆おおわれ,雲くもの中なかから神かみの声こえがするのを聞ききます。イエスのバプテスマの時ときと同どう様よう,エホバは次つぎのように述のべて,イエスを愛あいし是ぜ認にんしていることを伝つたえます。「これはわたしの子こ,わたしの愛あいする者ものである。わたしはこの者ものを是ぜ認にんした」。しかし今こん回かいは,「この者ものに聴きき従したがいなさい」とも言いわれます。

8. 変へんぼうの幻まぼろしは,イエスや弟で子したちにどんな影えい響きょうを与あたえましたか。

8 この幻まぼろしは,イエスが将しょう来らい,神かみの王おう国こくの王おうとして栄えい光こうと権けん限げんを与あたえられることを予よ告こくするものでした。イエスは非ひ常じょうに励はげまされ,力ちからづけられたに違ちがいありません。苦くるしみに耐たえ,死しに至いたるまで忠ちゅう実じつを保たもつことができました。弟で子したちも信しん仰こうを強つよめられ,その後ごの忠ちゅう誠せいの試こころみに耐たえ,何なん年ねんも一いっ生しょう懸けん命めいに奉ほう仕しすることができました。30年ねんほど後のち,使し徒とペテロは変へんぼうの幻まぼろしについて述のべました。脳のう裏りに鮮せん明めいに焼やきついていたのでしょう。(ペテ二に 1:16-18)

9. イエスは弟で子したちに,どんなアドバイスを与あたえましたか。

9 「この者ものに聴きき従したがいなさい」。エホバは,わたしたちがイエスの言こと葉ばに聴きき従したがうことを望のぞんでおられます。イエスは地ち上じょうにいた時とき,大たい切せつなことをたくさん教おしえました。例たとえば弟で子したちに対たいして,良よい知しらせを伝つたえる方ほう法ほうを親しん切せつに教おしえ,ずっと見み張はっているよう何なん度ども諭さとしました。(マタ 24:42; 28:19,20)精せい力りょく的てきに励はげむよう促うながし,決けっしてあきらめないよう励はげましました。(ルカ 13:24)互たがいを愛あいし,一いっ致ちを保たもち,イエスのおきてを守まもるよう強つよく勧すすめました。(ヨハ 15:10,12,13)弟で子したちにとって本ほん当とうに助たすけになるアドバイスでした。このアドバイスは今こん日にちでも役やく立だちます。

10-11. イエスに聴きき従したがう人ひとはどのように行こう動どうしますか。

10 イエスは,「真しん理りの側がわにいる者ものはみなわたしの声こえを聴ききます」と言いいました。(ヨハ 18:37)イエスに聴きき従したがう人ひとは,「引ひき続つづき互たがいに忍しのび,互たがいに惜おしみなく許ゆるし合あい」ます。(コロ 3:13。ルカ 17:3,4)また,「順じゅん調ちょうな時じ期きにも難むずかしい時じ期きにも」良よい知しらせを熱ねっ心しんに伝つたえます。(テモ二に 4:2)

11 イエスは,「わたしの羊ひつじはわたしの声こえを聴き[く]」とも述のべました。(ヨハ 10:27)イエスに聴きき従したがう弟で子したちは,イエスの言こと葉ばに耳みみを傾かたむけるだけではなく,その言こと葉ばに従したがって行こう動どうします。「生せい活かつ上じょうの思おもい煩わずらい」に気きを散ちらされることがありません。(ルカ 21:34)難むずかしい状じょう況きょうのもとでも,イエスの命めい令れいに従したがうことを第だい一いちにします。兄きょう弟だいたちの多おおくは,反はん対たい者しゃからの攻こう撃げき,極きょく度どの貧ひん困こん,自し然ぜん災さい害がいなどの厳きびしい試し練れんを経けい験けんしていますが,どんな犠ぎ牲せいを払はらおうとも,エホバに忠ちゅう実じつに仕つかえ続つづけています。イエスはそのような人ひとたちにこう保ほ証しょうしています。「わたしのおきてを持もってそれを守まもり行おこなう人ひと,その人ひとはわたしを愛あいする人ひとです。さらに,わたしを愛あいする人ひとはわたしの父ちちに愛あいされます」。(ヨハ 14:21)

シエラレオネの夫婦が漁師を集会に招待している。

宣教を行なうなら気を散らされずに済む。(12節を参照。)c

12. イエスに聴きき従したがう人ひとはどんなこともしますか。

12 イエスに聴きき従したがう人ひとは,指し導どうの任にんに当あたっている人ひとたちに協きょう力りょくします。(ヘブ 13:7,17)神かみの組そ織しきは最さい近きん,多おおくの調ちょう整せいを行おこなってきました。宣せん教きょうのためのツールや方ほう法ほうを新あたらしくし,週しゅう日じつの集しゅう会かいの進すすめ方かたを調ちょう整せいし,王おう国こく会かい館かんの建けん設せつ,改かい装そう,メンテナンスの方ほう法ほうを変へん更こうしました。わたしたちは,そのような親しん切せつで考かんがえ抜ぬかれた指し導どうに深ふかく感かん謝しゃしています。組そ織しきのタイムリーな指し示じに従したがうよう努ど力りょくするなら,エホバは必かならず祝しゅく福ふくしてくださいます。

13. イエスに聴きき従したがうことは,どのように自じ分ぶんのためになりますか。

13 イエスに聴きき従したがうことは,わたしたちのためになります。イエスは弟で子したちに,わたしの教おしえに従したがうならさわやかになる,と約やく束そくし,こう述のべました。「あなた方がたは自じ分ぶんの魂たましいにとってさわやかなものを見みいだすでしょう。わたしのくびきは心ここ地ちよく,わたしの荷には軽かるいのです」。(マタ 11:28-30)聖せい書しょには,イエスの生しょう涯がいと宣せん教きょうに関かんする記き録ろくを収おさめた4福ふく音いん書しょが含ふくまれています。聖せい書しょを読よむと,さわやかになり,信しん仰こうが強つよまり,賢かしこくなれます。(詩し 19:7; 23:3)イエスはこう言いいました。「神かみの言こと葉ばを聞きいてそれを守まもっている人ひとたちこそ幸さいわいです!」(ルカ 11:28)

「わたしは……その栄えい光こうを示しめす」

14-15. (ア)ヨハネ 12章しょう27,28節せつにあるとおり,エホバが天てんから3回かい目めに話はなされたのはどんな時ときでしたか。(イ)イエスはエホバの言こと葉ばによって慰なぐさめられ,力ちからづけられたに違ちがいありません。なぜそう言いえますか。

14 ヨハネ 12:27,28を読よむ。ヨハネの福ふく音いん書しょには,エホバが天てんから話はなされた3回かい目めの事じ例れいが記しるされています。イエスは死しの数すう日じつ前まえ,最さい後ごの過すぎ越こしを祝いわうため,エルサレムにいました。イエスは「わたしの魂たましいは騒さわぎます」と述のべ,「父ちちよ,み名なの栄えい光こうをお示しめしください」と祈いのりました。それに対たいし,エホバは天てんからこう言いわれました。「わたしはすでにその栄えい光こうを示しめし,さらにまたその栄えい光こうを示しめす」。

15 イエスの心こころは騒さわいでいました。死しに至いたるまでエホバに忠ちゅう実じつを保たもつという大おおきな責せき任にんがあったからです。イエスは,自じ分ぶんがひどく痛いためつけられ,苦くるしみながら死しぬことを知しっていました。(マタイ 26:38)何なによりも父ちちエホバのお名な前まえに栄えい光こうを帰きしたいと願ねがっていました。冒ぼうとくの罪つみで訴うったえられていたので,自じ分ぶんの死しが神かみに非ひ難なんをもたらすことを心しん配ぱいしていました。ですから,エホバの言こと葉ばを聞きいた時とき,本ほん当とうに安あん心しんしたことでしょう。エホバのお名な前まえが栄えい光こうを受うけることを確かく信しんできたからです。とても慰なぐさめられ,その後ごの苦くるしみに耐たえる力ちからを得えたに違ちがいありません。その時とき,エホバの声こえだということを理り解かいしたのは,イエスだけだったかもしれません。しかし,エホバはわたしたちのためにその言こと葉ばを聖せい書しょに記しるさせました。(ヨハ 12:29,30)

エホバの証人の活動が制限されている国で,兄弟姉妹が個人の家に集まって集会をしている。

エホバはご自分の名前を栄光あるものとし,ご自分に仕える人たちを救出される。(16節を参照。)d

16. どんな時とき,神かみのお名な前まえが非ひ難なんされるのではないかと心しん配ぱいになりますか。

16 イエスのように,わたしたちもエホバのお名な前まえが非ひ難なんされるのではないかと心しん配ぱいになるかもしれません。不ふ当とうな扱あつかいを受うけているかもしれません。また,反はん対たい者しゃたちが広ひろめているうそによって,エホバのお名な前まえやエホバの組そ織しきが非ひ難なんされるのではないかと心しん配ぱいになることもあるでしょう。そのような時ときには,エホバがイエスに語かたった言こと葉ばを思おもい出だすと安あん心しんできます。過か度どに心しん配ぱいする必ひつ要ようはありません。「一いっ切さいの考かんがえに勝まさる神かみの平へい和わが,[わたしたち]の心こころと知ち力りょくを,キリスト・イエスによって守まもってくださる」からです。(フィリ 4:6,7)エホバは必かならずご自じ分ぶんの名な前まえを栄えい光こうあるものとされます。エホバに仕つかえる人ひとたちがサタンと世よからどんな被ひ害がいを受うけるとしても,エホバは王おう国こくによって,失うしなわれたものをすべて回かい復ふくしてくださるのです。(詩し 94:22,23。イザ 65:17)

エホバの声こえに聴きき従したがうことは,わたしたちのためになる

17. イザヤ 30章しょう21節せつにはどんなことが述のべられていますか。エホバは今こん日にち,どんな方ほう法ほうでわたしたちに話はなしかけてくださっていますか。

17 エホバは今こん日にちでもわたしたちに話はなしかけてくださっています。(イザヤ 30:21を読よむ。)といっても,天てんから話はなされるわけではありません。ご自じ分ぶんの言こと葉ばが記しるされた聖せい書しょを通とおして教おしえてくださいます。また,聖せい霊れいによって「忠ちゅう実じつな家か令れい」を導みちびき,「食しょく糧りょう」を与あたえてくださっています。(ルカ 12:42)わたしたちは,印いん刷さつ物ぶつ,ウェブサイト上じょうの記き事じ,ビデオ,オーディオなどの形かたちで,信しん仰こうを強つよめる食しょく物もつをあふれるほどいただいています。

18. エホバの言こと葉ばを聴きくなら,信しん仰こうと勇ゆう気きが強つよまります。なぜそう言いえますか。

18 地ち上じょうにいたイエスにエホバが話はなされた言こと葉ばを忘わすれないようにしましょう。聖せい書しょに記しるされている神かみの言こと葉ばを学まなぶなら,エホバは全ぜん能のうの力ちからをお持もちであること,わたしたちがサタンと邪じゃ悪あくな世よからどんな被ひ害がいを受うけるとしても,失うしなわれたものをすべて回かい復ふくしてくださることを確かく信しんできます。エホバの声こえを一いっ心しんに聴きく決けつ意いをしましょう。そうすれば,今いまどんな問もん題だいにぶつかっても,また将しょう来らいどんな難むずかしい状じょう況きょうに置おかれても,エホバに仕つかえ続つづけることができます。聖せい書しょはこう述のべています。「あなた方がたには忍にん耐たいが必ひつ要ようなのです。それは,神かみのご意い志しを行おこなった後のち,約やく束そくの成じょう就じゅにあずかるためです」。(ヘブ 10:36)

次つぎの聖せい句くにあるエホバの言こと葉ばから,どんなことを学まなびましたか。

  • マルコ 1:11

  • マタイ 17:5

  • ヨハネ 12:28

4番ばんの歌うた 「エホバは私わたしの牧ぼく者しゃ」

a イエスが地ち上じょうにいた時とき,エホバは天てんから3回かい,話はなされました。そのうちの1回かいではイエスの弟で子したちに,「この者ものに聴きき従したがいなさい」と言いわれました。今こん日にちエホバは,イエスの教おしえが収おさめられている聖せい書しょと,ご自じ分ぶんの組そ織しきを通とおしてわたしたちに話はなしかけておられます。この記き事じでは,エホバとイエスに聴きき従したがうことが,どのようにわたしたちのためになるかを考かんがえます。

b 写しゃ真しんや挿さし絵え: ある長ちょう老ろうが,王おう国こく会かい館かんの掃そう除じや文ぶん書しょの仕し事ごとをしている奉ほう仕しの僕しもべに目めを留とめ,温あたたかく褒ほめている。

c 写しゃ真しんや挿さし絵え: シエラレオネの夫ふう婦ふが漁りょう師しを集しゅう会かいに招しょう待たいしている。

d 写しゃ真しんや挿さし絵え: エホバの証しょう人にんの活かつ動どうが制せい限げんされている国くにで,兄きょう弟だい姉し妹まいが個こ人じんの家いえに集あつまって集しゅう会かいをしている。人ひと目めにつかないようにするため,普ふ段だん着ぎを着きている。

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