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  • 塔研18 05月号 27–31ページ
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  • 若い皆さん 悪魔にしっかり立ち向かいましょう
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2018
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    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1992
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2018
塔研18 05月号 27–31ページ
武具をすべて身に着けたローマの兵士

若わかい皆みなさん 悪あく魔まにしっかり立たち向むかいましょう

「悪あく魔まの策さく略りゃくにしっかり立たち向むかえるように,完かん全ぜんにそろった,神かみからの武ぶ具ぐを身みに着つけなさい」。エフェソス 6:11

歌うた: 139,55

どのように答こたえますか

  • 神かみからの武ぶ具ぐにはどんなものがありますか。

  • それぞれの武ぶ具ぐを身みに着つけることが大たい切せつなのはなぜですか。

  • 若わかい人ひとたちが悪あく魔まに立たち向むかうために払はらっている努ど力りょくをどう思おもいますか。

1,2. (イ)若わかいクリスチャンがサタンや邪じゃ悪あくな天てん使したちとの戦たたかいに勝かつことができているのはなぜですか。(冒ぼう頭とうの挿さし絵えを参さん照しょう。)(ロ)これからどんなことを学まなびますか。

使し徒とパウロはクリスチャンを兵へい士しに例たとえました。だれと戦たたかっているのでしょうか。人にん間げんではありません。サタンと邪じゃ悪あくな天てん使したちという百ひゃく戦せん錬れん磨まの戦せん士しです。とても勝かち目めがないように思おもえますか。特とくに,若わかいクリスチャンはそのような敵てきに太刀たち打うちできないと感かんじるかもしれません。超ちょう人にん間げん的てきな力ちからを持もつサタンや邪じゃ悪あくな天てん使したちに勝かつことなどできるのでしょうか。はい,できます。多おおくの若わかい人ひとたちは勝しょう利りを収おさめています。「主しゅにあって……強つよくなって」いる,つまり神かみの力ちからに頼たよっているからです。また,自じ分ぶんでも戦たたかいの装そう備びをしっかり身みに着つけています。よく訓くん練れんされた兵へい士しのように,「完かん全ぜんにそろった,神かみからの武ぶ具ぐを身みに着つけ」ているのです。(エフェソス 6:10-12を読よむ。)

2 パウロはこの例たとえを話はなした際さい,ローマ軍ぐんの兵へい士しの武ぶ具ぐを念ねん頭とうに置おいていたようです。(使し徒と 28:16)この記き事じでは,この例たとえについて詳くわしく学まなびます。若わかい人ひとたちのコメントも紹しょう介かいされます。どんな問もん題だいにぶつかったか,神かみからの武ぶ具ぐがどのように役やくに立たったかを述のべています。

若い姉妹が神からの武具の一つ一つをクリスチャンの生活の中で用いている。

武具をすべて身に着けていますか。

「真しん理り[の]帯おび」

3,4. 聖せい書しょの真しん理りは,ローマ軍ぐんの兵へい士しのベルトとどのように似にていますか。

3 エフェソス 6:14を読よむ。ローマ軍ぐんの兵へい士しの帯おびつまりベルトには,腰こしを保ほ護ごするための金きん属ぞく板ばんが付ついていました。ベルトは重おもい胸むね当あてを支ささえる働はたらきもしました。剣つるぎや短たん剣けんを差さし込こむ頑がん丈じょうなホルダーが付ついたものもありました。兵へい士しはベルトをしっかり締しめ,自じ信しんを持もって戦たたかいに臨のぞみました。

4 同どう様ように,聖せい書しょの真しん理りはわたしたちを偽いつわりの教おしえから守まもってくれます。(ヨハ 8:31,32。ヨハ一いち 4:1)真しん理りへの強つよい愛あいがあれば,「胸むね当あて」を着つける,つまり神かみの義ぎの規き準じゅんに従したがって生いきることは容よう易いになります。(詩し 111:7,8。ヨハ一いち 5:3)聖せい書しょの真しん理りをはっきり理り解かいしていれば,反はん対たいに遭あっても自じ信しんを持もって真しん理りを擁よう護ごできます。(ペテ一いち 3:15)

5. 真しん実じつを語かたるべきなのはなぜですか。

5 聖せい書しょの真しん理りという帯おびをしっかり締しめていれば,真しん理りに調ちょう和わして生いき,いつも真しん実じつを語かたることができます。うそをつくべきでないのはなぜでしょうか。うそはサタンの非ひ常じょうに強きょう力りょくな武ぶ器きだからです。うそをつく人ひともそれを信しんじる人ひともダメージを受うけます。(ヨハ 8:44)わたしたちは不ふ完かん全ぜんですが,うそをつかないよう努ど力りょくします。(エフェ 4:25)でもそうするのが難むずかしいこともあります。18歳さいのアビゲイルはこう述のべています。「本ほん当とうのことを話はなすと損そんをするように思おもえることがあります。特とくに,うそをつけば難むずかしい状じょう況きょうから抜ぬけ出だせるような時ときです」。それでもアビゲイルはいつも真しん実じつを語かたるよう努ど力りょくしています。なぜでしょうか。こう言いいます。「エホバの前まえで清きよい良りょう心しんを持もつことができます。親おやや友とも達だちからも信しん頼らいされます」。23歳さいのビクトリアはこう述のべています。「自じ分ぶんの信しん念ねんを守まもって真しん実じつを語かたると,周しゅう囲いの人ひとから冷つめたい態たい度どを取とられるかもしれません。でも,必かならず良よい結けっ果かになります。自じ尊そん心しんを保たもてますし,エホバを身み近ぢかに感かんじます。家か族ぞくや友とも達だちから信しん頼らいされます」。確たしかに,いつも「真しん理りを帯おびとして腰こしに」着つけておくことには価か値ちがあります。

若い姉妹が先生に創造者について証言している。

真理の帯(3-5節)

「義ぎの胸むね当あて」

6,7. 義ぎの規き準じゅんは胸むね当あてとどのように似にていますか。

6 1世せい紀きのローマの兵へい士しが着つけた「胸むね当あて」の中なかには,細ほそ長ながい鉄てっ板ぱんを水すい平へいに重かさね合あわせたものがありました。鉄てっ板ぱんは体からだに沿そった形かたちに湾わん曲きょくしており,皮かわひもと留とめ金がねで固こ定ていされました。肩かたと胸むねの部ぶ分ぶんには多おおくの鉄てっ板ぱんが使つかわれ,同おなじように固こ定ていされました。胸むね当あてを着つけると,幾いくらか動うごきにくくなりました。また,鉄てっ板ぱんが所しょ定ていの位い置ちにしっかり付ついているか,いつもチェックしなければなりませんでした。でも胸むね当あてを着つけていれば,剣つるぎや矢やの攻こう撃げきから心しん臓ぞうなどの大たい切せつな器き官かんを守まもることができました。

7 同どう様ように,エホバの義ぎの規き準じゅんはわたしたちの心こころを守まもります。(箴しん 4:23)兵へい士しは,鉄てつの胸むね当あてを劣おとった金きん属ぞくの胸むね当あてと交こう換かんしたいとは思おもわなかったことでしょう。わたしたちも,善ぜん悪あくに関かんするエホバの規き準じゅんを自じ分ぶん自じ身しんの規き準じゅんと交こう換かんしたいとは思おもいません。人にん間げんの判はん断だん力りょくには欠けっ陥かんがあり,しっかりした保ほ護ごにはならないからです。(箴しん 3:5,6)自じ分ぶんの心こころを,エホバから与あたえられた“鉄てっ板ぱん”でしっかり守まもっているか,いつもチェックしましょう。

8. エホバの規き準じゅんに従したがうべきなのはなぜですか。

8 エホバの義ぎの規き準じゅんに従したがうのは重おも荷にだとか窮きゅう屈くつだと感かんじることがありますか。21歳さいのダニエルはこう言いいます。「学がっ校こうの先せん生せいや友とも達だちから,聖せい書しょの規き準じゅんを守まもって生せい活かつしていることをからかわれました。しばらく自じ信しんを失うしない,落おち込こみました」。どのように立たち直なおったのでしょうか。こう述のべています。「やがて,エホバの規き準じゅんに従したがって生せい活かつすることがどれほど自じ分ぶんのためになるか,分わかりました。友とも達だちは薬やく物ぶつに手てを出だしたり,退たい学がくしたりしました。とても残ざん念ねんです。でもエホバはわたしたちを本ほん当とうに保ほ護ごしてくださいます」。15歳さいのマディソンはこう言いいます。「エホバの規き準じゅんにしっかり従したがうのは簡かん単たんではありません。友とも達だちが楽たのしそうにしていると,うらやましいと思おもうこともあります」。マディソンはどうしているでしょうか。こう言いいます。「自じ分ぶんがエホバのお名な前まえを担になっていることや,誘ゆう惑わくはサタンの攻こう撃げきだということを思おもい出だすようにしています。エホバの規き準じゅんに従したがえると,うれしくなります」。

若い姉妹が友達から勧められたたばこをきっぱり断わっている。

義の胸当て(6-8節)

「平へい和わの良よいたよりの装そう備びを足あしには[く]」

9-11. (イ)クリスチャンはどんな装そう備びを足あしに履はいていますか。(ロ)どうすれば自じ信しんを持もって良よい知しらせを伝つたえることができますか。

9 エフェソス 6:15を読よむ。ローマの兵へい士しは履はき物ものを履はかずに戦たたかいに行いくことなどありませんでした。兵へい士しの履はき物ものはサンダルのような形かたちをしており,3つの皮かわのパーツが組くみ合あわされた頑がん丈じょうな作つくりになっていました。耐たい久きゅう性せいがあり,快かい適てきな履はき心ごこ地ちでした。

10 ローマの兵へい士しが戦たたかいに行いく際さい,履はき物ものを履はいたように,クリスチャンは伝でん道どうする際さい,平へい和わの良よいたよりの装そう備びを履はきます。(イザ 52:7。ロマ 10:15)でも,証しょう言げんするには勇ゆう気きが要いります。20歳さいのボーはこう言いいます。「学がっ校こうの友とも達だちになかなか証しょう言げんできませんでした。何なんとなく恥はずかしかったんです。今いま考かんがえると,どうして恥はずかしがっていたんだろう,と思おもいます。今いまは友ゆう人じんたちに証しょう言げんするのを楽たのしんでいます」。

11 多おおくの若わかい人ひとは,よく準じゅん備びしておくと,自じ信しんを持もって良よい知しらせを伝つたえることができると感かんじています。どんな準じゅん備びができるでしょうか。16歳さいのジュリアはこう述のべています。「学がっ校こうのかばんにいつも出しゅっ版ぱん物ぶつを入いれておきます。友とも達だちの意い見けんや考かんがえによく耳みみを傾かたむけると,何なにを話はなせばいいか分わかります。準じゅん備びしておけば,その友とも達だちに役やく立だつことを話はなせます」。23歳さいのマッケンジーはこう言いいます。「親しん身みになって話はなしを聞きくと,友とも達だちの悩なやみが分わかります。若わかい人ひと向むけの出しゅっ版ぱん物ぶつを全ぜん部ぶ読よむようにもしています。そうすれば,友とも達だちに役やく立だつ聖せい句くやjw.orgの記き事じを見みせることができます」。証しょう言げんするために準じゅん備びすればするほど,平へい和わの良よいたよりの装そう備びが足あしにフィットしてくるでしょう。

若い姉妹がクラスメートに復活の希望について話している。

足の装備(9-11節)

「信しん仰こうの大おお盾だて」

12,13. サタンが使つかう「火ひ矢や」にはどんなものがありますか。

12 エフェソス 6:16を読よむ。ローマ軍ぐんの兵へい士しが使つかった「大おお盾だて」は長ちょう方ほう形けいで,肩かたからひざまでを覆おおえるほどの大おおきさがありました。剣つるぎや槍やりや矢やの攻こう撃げきから,兵へい士しを保ほ護ごしました。

13 サタンが使つかう「火ひ矢や」の中なかには,エホバについてのうそがあります。エホバはあなたを気き遣づかっていないとか愛あいしていない,といううそです。19歳さいのイーダは自じ分ぶんには価か値ちがないという気き持もちと闘たたかっています。こう言いいます。「以い前ぜんはエホバが遠とおい存そん在ざいでした。エホバはわたしの友ともになりたいとは思おもっておられない,とも感かんじていました」。どのようにサタンの攻こう撃げきに立たち向むかっているでしょうか。こう述のべています。「集しゅう会かいに行いくと,信しん仰こうがとても強つよまります。以い前ぜんは,わたしの注ちゅう解かいを聞ききたい人ひとなんかいないと思おもって,全ぜん然ぜん注ちゅう解かいしませんでした。でも今いまは予よ習しゅうして,二に,三さん回かい注ちゅう解かいするようにしています。努ど力りょくが要いりますが,注ちゅう解かいすると頑がん張ばってよかったという気き持もちになります。兄きょう弟だい姉し妹まいもすごく励はげましてくださいます。エホバに愛あいされていると感かんじながら家いえに帰かえります」。

14. イーダの例れいからどんなことを学まなべますか。

14 イーダの例れいから大たい切せつなことを学まなべます。兵へい士しの使つかう盾たての大おおきさは変かわりませんが,信しん仰こうという盾たては大おおきくなったり小ちいさくなったりするということです。信しん仰こうが大おおきくなるのも小ちいさくなるのもわたしたち次し第だいです。(マタ 14:31。テサ二に 1:3)信しん仰こうを築きずくことは本ほん当とうに大たい切せつです。

若い姉妹が集会で注解している。

信仰の大盾(12-14節)

「救すくいのかぶと」

15,16. 希き望ぼうがかぶとに似にていると言いえるのはなぜですか。

15 エフェソス 6:17を読よむ。ローマの兵へい士しのかぶとは,頭あたまや首くびや顔かおを保ほ護ごしました。手てで運はこぶための持もち手てが付ついているものもありました。

16 かぶとが兵へい士しの頭あたまを守まもるように,「救すくいの希き望ぼう」はわたしたちの思し考こう力りょくを守まもります。(テサ一いち 5:8。箴しん 3:21)希き望ぼうを抱いだいている人ひとは神かみの約やく束そくにいつも思おもいを向むけ,問もん題だいにぶつかっても前まえ向むきでいられます。(詩し 27:1,14。使し徒と 24:15)でも,「かぶと」は頭あたまにかぶらなければ意い味みがありません。手てに持もっているだけでは不ふ十じゅう分ぶんです。

17,18. (イ)サタンはかぶとを脱ぬがせようとして,どんな誘ゆう惑わくをしますか。(ロ)どうすればサタンにだまされないですみますか。

17 サタンはかぶとを脱ぬがせようとします。イエスをどのように誘ゆう惑わくしたかを思おもい出だしてみましょう。サタンは,イエスが人じん類るいを支し配はいするという希き望ぼうを持もっていることを知しっていました。でもイエスは,エホバが定さだめられた時ときまで待またなければなりませんでした。その前まえに苦くるしんで死しぬ必ひつ要ようもありました。それでサタンはイエスに,希き望ぼうをもっと早はやくかなえてあげようと持もちかけました。ただ1度どわたしを崇すう拝はいすればすぐにすべてが手てに入はいる,と言いったのです。(ルカ 4:5-7)同どう様ようにサタンは,エホバがわたしたちに新あたらしい世よで良よい物ものをたくさん与あたえることを知しっています。でも,わたしたちは待またなければなりません。希き望ぼうが実じつ現げんするまでにいろいろな困こん難なんも経けい験けんするでしょう。それでサタンは,今いま快かい適てきな生せい活かつを楽たのしむのはどうかと誘ゆう惑わくします。お金かねや物ものを第だい一いちに求もとめ,今いますべてを手てに入いれるよう持もちかけてきます。王おう国こくを二にの次つぎにさせようとするのです。(マタ 6:31-33)

18 多おおくの若わかいクリスチャンはだまされていません。20歳さいのキアナはこう言いいます。「すべての問もん題だいを解かい決けつできるのは神かみの王おう国こくだけです」。王おう国こくの希き望ぼうはキアナの考かんがえや行こう動どうにどんな影えい響きょうを与あたえているでしょうか。「パラダイスの希き望ぼうのおかげで,世よの事こと柄がらについて正ただしい見み方かたができます。世よで成せい功こうするために自じ分ぶんの能のう力りょくを用もちいたいとは思おもいません。エホバに仕つかえるために時じ間かんやエネルギーを使つかっています」。

若い姉妹が王国の支配について思い巡らしている。

救いのかぶと(15-18節)

「霊れいの剣つるぎ」である神かみの言こと葉ば

19,20. どうすれば聖せい書しょを上じょう手ずに使つかえるようになりますか。

19 当とう時じのローマの兵へい士しの剣つるぎは長ながさが50㌢ほどで,接せっ近きん戦せん向むきのものでした。ローマの兵へい士しが剣つるぎを上じょう手ずに使つかえたのは,毎まい日にち練れん習しゅうを積つんでいたからです。

20 パウロは神かみの言こと葉ばである聖せい書しょを剣つるぎに例たとえています。神かみの教おしえを擁よう護ごしたり,自じ分ぶんの考かんがえを正ただしたりするために,聖せい書しょを上じょう手ずに使つかえるようになる必ひつ要ようがあります。(コリ二に 10:4,5。テモ二に 2:15)どうすれば上じょう手ずに使つかえるようになりますか。21歳さいのセバスティアンはこう言いいます。「聖せい書しょを読よむ時とき,1つの章しょうから1つの聖せい句くを選えらんで書かき出だし,好すきな聖せい句くのリストを作つくっています。自じ分ぶんの考かんがえがエホバのお考かんがえにだんだん合あっていくように感かんじます」。先さきほど出でてきたダニエルはこう述のべています。「聖せい書しょを読よむ時とき,家いえの人ひとに役やく立だつ聖せい句くを探さがします。家いえの人ひとと話はなす時とき,聖せい書しょに対たいする愛あいや相あい手てを助たすけたいという誠せい実じつな願ねがいが伝つたわると,良よい反はん応のうが返かえってきます」。

若い姉妹が聖書を使って伝道している。

霊の剣(19-20節)

21. サタンや邪じゃ悪あくな天てん使したちにおびえる必ひつ要ようがないのはなぜですか。

21 若わかい人ひとたちのコメントからも分わかるように,サタンや邪じゃ悪あくな天てん使したちにおびえる必ひつ要ようはありません。手てごわい敵てきですが,太刀たち打うちできない相あい手てではありません。不ふ滅めつでもありません。キリストの千せん年ねん統とう治ちの間あいだ,全まったく無む活かつ動どうにさせられ,その後ご滅ほろぼされます。(啓けい 20:1-3,7-10)わたしたちは敵てきを知しっています。敵てきの戦せん術じゅつや目もく的てきも知しっています。エホバの助たすけがあれば,悪あく魔まにしっかり立たち向むかえるのです。

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