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金剛石聖書に対する洞察,第1巻
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エホバは硬い物質にかき傷をつけたり刻み込んだりするのに金剛石が用いられることを引き合いに出して,「ユダの罪は鉄の尖筆で書き記されている。それは,金剛石のとがりで彼らの心の書き板と,彼らの祭壇の角に刻み込まれている」と言われました。(エレ 17:1,2)イスラエルの家もかたくなで,心の固い者になりました。そのため,エホバはエゼキエルにこう言われました。「見よ,わたしはあなたの顔を彼らの顔と全く同じように固くし,あなたの額を彼らの額と全く同じように固くした。わたしはあなたの額を金剛石のようにし,火打ち石よりも固くした」。(エゼ 3:7-9)同様に,ユダヤ人の強情さゆえに,エホバはゼカリヤを通して次のように断言されました。「[彼らは]その心を金剛石[ヘ語,シャーミール]のようにし,万軍のエホバがその霊により,以前の預言者たちによって送った律法や言葉に従わなかった」― ゼカ 7:12。「宝石」を参照。
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