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  • 「心が賢く」しかも謙遜
    エホバに近づきなさい
    • 3 エホバは聖せいなる方かたです。ですから,汚けがれの原げん因いんとなる傲ごう慢まんさが全まったくありません。(マルコ 7:20-22)預よ言げん者しゃエレミヤはエホバにこう言いいました。「あなたは必かならず思おもい起おこしてくださり,身みをかがめて私わたしを助たすけてくださいます」。a (哀あい歌か 3:20)これはすごいことではないでしょうか。エホバは宇う宙ちゅうを治おさめる主しゅ権けん者しゃでありながら,小ちいさな人にん間げんを力ちからづけるためにいわば「身みをかがめて」目め線せんを合あわせたのです。(詩し編へん 113:7)エホバが本ほん当とうに謙けん遜そんな方かただということが分わかります。では,神かみの謙けん遜そんさはほかにもどんなことに表あらわれているでしょうか。知ち恵えとはどんな関かん係けいがあるでしょうか。神かみが謙けん遜そんであることに感かん謝しゃできるのはどうしてでしょうか。

  • 「心が賢く」しかも謙遜
    エホバに近づきなさい
    • a 古こ代だいに聖せい書しょの写しゃ本ほんを作つくったソフェリムは,この聖せい句くを書かき変かえ,エホバではなくエレミヤが身みをかがめたとしました。神かみが身みをかがめるなんてあり得えないと考かんがえたようです。その結けっ果か,多おおくの翻ほん訳やく聖せい書しょは,この聖せい句くの素す晴ばらしい考かんがえを正ただしく伝つたえていません。とはいえ,正せい確かくに訳やくしている聖せい書しょもあります。例たとえば,「新しん英えい訳やく聖せい書しょ」はエレミヤが神かみにこう言いったとしています。「思おもい起おこしてください。ああ,思おもい起おこしてください。そして,わたしの上うえにかがみ込こんでください」。

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