ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • イ道 95章 222ページ–223ページ 9節
  • 離婚と子供たちへの愛について教える

視聴できるビデオはありません。

申し訳ありません,ビデオをロード中にエラーが発生しました。

  • 離婚と子供たちへの愛について教える
  • イエス 道,真理,命
  • 関連する記事
  • 離婚と子供たちへの愛に関する教訓
    これまでに生存した最も偉大な人
  • 離婚と子供たちへの愛に関する教訓
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1989
  • 離婚
    聖書に対する洞察,第2巻
  • 離婚 ― 聖書は実際に何と述べていますか
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1988
もっと見る
イエス 道,真理,命
イ道 95章 222ページ–223ページ 9節
人々がイエスの所に子供たちを連れてきているところ

95章

離り婚こんと子こ供どもたちへの愛あいについて教おしえる

マタイ 19:1-15 マルコ 10:1-16 ルカ 18:15-17

  • イエスは離り婚こんについての神かみの見み方かたを教おしえる

  • 独どく身しんの立たち場ば

  • 幼おさない子こ供どものようでなければならない

イエスと弟で子したちはガリラヤを出しゅっ発ぱつしてヨルダン川がわを渡わたり,ペレアを南なん下かします。イエスはこの前まえペレアを訪おとずれた際さい,パリサイ派はの人ひとたちに離り婚こんに関かんする神かみの規き準じゅんについて話はなしました。(ルカ 16:18)今こん回かい,彼かれらはイエスを試ためそうとして同おなじ話わ題だいを持もち出だします。

モーセは,妻つまに「恥はずべき点てん」があれば夫おっとは離り婚こんできるとしました。(申しん命めい記き 24:1)離り婚こんの根こん拠きょについては,さまざまな意い見けんがあります。かなりささいな点てんも根こん拠きょになると考かんがえる人ひとたちもいます。それでパリサイ派はの人ひとたちは,「どんな理り由ゆうでも,妻つまを離り婚こんしてよいのでしょうか」とイエスに質しつ問もんします。(マタイ 19:3)

イエスは巧たくみに答こたえます。一いっ般ぱんの見み方かたを引ひき合あいに出だすことなく,神かみの考かんがえに人ひと々びとの注ちゅう意いを向むけたのです。「あなた方がたは読よまなかったのですか。人にん間げんを創そう造ぞうした方かたは,初はじめから男だん性せいと女じょ性せいに造つくり,『それで,男おとこは父ちちと母ははから離はなれて妻つまにしっかり付つき,2人ふたりは一いっ体たいとなる』と言いいました。それで,2人ふたりはもはや別べつ々べつではなく,一いっ体たいです。ですから,神かみが結むすび合あわせたものを,人ひとが離はなしてはなりません」。(マタイ 19:4-6)神かみはアダムとエバを結けっ婚こんさせた時とき,結けっ婚こんを解かい消しょうする方ほう法ほうは定さだめませんでした。

パリサイ派はの人ひとたちは反はん論ろんし,「では,なぜモーセは,離り婚こん証しょう書しょを与あたえて妻つまを離り婚こんするように,と指し示じしたのですか」と質しつ問もんします。(マタイ 19:7)イエスはこう答こたえます。「モーセはあなた方がたの頑がん固こさを考かんがえて,妻つまとの離り婚こんに関かんして譲じょう歩ほしたのです。初はじめからそうなっていたわけではありません」。(マタイ 19:8)「初はじめ」というのは,モーセの時じ代だいのことではなく,神かみがアダムとエバを結けっ婚こんさせた時ときのことです。

それからイエスは重じゅう要ような真しん理りを教おしえます。「あなた方がたに言いいますが,性せい的てき不ふ道どう徳とく[ギリシャ語ご,ポルネイア]以い外がいの理り由ゆうで妻つまを離り婚こんして別べつの女じょ性せいと結けっ婚こんする人ひとは,姦かん淫いんをすることになります」。(マタイ 19:9)聖せい書しょが離り婚こんの正せい当とうな根こん拠きょとしているのは,性せい的てき不ふ道どう徳とくだけです。

それで弟で子したちは,「妻つまに関かんして男おとこの立たち場ばがそのようなものであれば,結けっ婚こんするのは良よいことには思おもえません」と言いいます。(マタイ 19:10)結けっ婚こんを考かんがえている人ひとは,その絆きずなが永えい遠えんのものであることを覚おぼえておくべきです。

次つぎにイエスは独どく身しんについて話はなします。ある人ひとは生うまれつき障しょう害がいがあり,性せい関かん係けいを持もてないので結けっ婚こんしません。また,障しょう害がいを負おわされて性せい関かん係けいを持もてなくなったために結けっ婚こんしない人ひともいます。さらに,王おう国こくに関かん連れんした事こと柄がらを十じゅう分ぶんに行おこないたいと思おもっているので,性せい関かん係けいを楽たのしむことを自じ制せいし,結けっ婚こんしない人ひともいます。それでイエスはこう勧すすめます。「[独どく身しん]を受うけ入いれることができる人ひとは,受うけ入いれなさい」。(マタイ 19:12)

この時とき,人ひと々びとが幼おさない子こ供どもたちをイエスの所ところに連つれてきます。しかし弟で子したちはその人ひとたちを叱しかります。イエスに迷めい惑わくを掛かけてはいけないと考かんがえたのでしょう。イエスはそれを見みて憤ふん慨がいし,こう言いいます。「子こ供どもたちを私わたしの所ところに来こさせなさい。止とめようとしてはなりません。神かみの王おう国こくはこの子こ供どもたちのような人ひとのものだからです。はっきり言いいますが,幼おさない子こ供どものように神かみの王おう国こくを受うけ入いれる人ひとでなければ,決けっしてそこに入はいれません」。(マルコ 10:14,15。ルカ 18:15)

これはとても大たい切せつな教きょう訓くんです。神かみの王おう国こくに入はいるには,幼おさない子こ供どものように従じゅう順じゅんで教おしえやすい人ひとでなければなりません。イエスは子こ供どもたちが大だい好すきです。それで,その子こたちを抱だき寄よせて祝しゅく福ふくし始はじめます。イエスはそのような優やさしい愛あいを,「幼おさない子こ供どものように神かみの王おう国こくを受うけ入いれる人ひと」全すべてに対たいして抱いだいているのです。(ルカ 18:17)

  • パリサイ派はの人ひとたちは離り婚こんのことで,どのようにイエスを試ためしましたか。

  • イエスは離り婚こんに関かんする神かみの規き準じゅんについてどんなことを教おしえましたか。

  • イエスの弟で子しのうち,ある人ひとたちが独どく身しんでいるのはなぜですか。

  • イエスは子こ供どもたちへの接せっし方かたを通とおしてどんなことを教おしえましたか。

    日本語出版物(1953-2027)
    ログアウト
    ログイン
    • 日本語
    • シェアする
    • 設定
    • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
    • 利用規約
    • プライバシーに関する方針
    • プライバシー設定
    • JW.ORG
    • ログイン
    シェアする