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  • 塔研19 04月号 8–13ページ
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  • イエスに倣い,穏やかな思いを保つ
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2019
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2019
塔研19 04月号 8–13ページ

研究記事15

イエスに倣ならい,穏おだやかな思おもいを保たもつ

「一いっ切さいの考かんがえに勝まさる神かみの平へい和わが,あなた方がたの心こころ[を]守まもってくださる」。フィリピ 4:7

113番ばんの歌うた 私わたしたちの平へい和わ

何なにを学まなぶかa

1-2. イエスが大おおきなストレスにさらされていたのはなぜですか。

地ち上じょうでの最さい後ごの日ひ,イエスは大おおきなストレスにさらされていました。間まもなく,不ふ法ほうな人ひとたちから残ざん酷こくに扱あつかわれ,死しぬことになっていました。しかし,自じ分ぶんの命いのちよりも気きにかかることがありました。イエスは父ちちエホバを深ふかく愛あいし,エホバに喜よろこばれたいと思おもっていました。難むずかしい試し練れんのもとでも忠ちゅう実じつを保たもてば,エホバのお名な前まえに対たいする非ひ難なんを晴はらせます。イエスは人ひと々びとのことも愛あいしていました。人ひと々びとが永えい遠えんの命いのちを得えられるかどうかは,自じ分ぶんが最さい後ごまで忠ちゅう実じつを保たもつかどうかにかかっていたのです。

2 それでもイエスは穏おだやかな思おもいを保たもっていました。少すこし前まえには弟で子したちに「わたしの平へい安あんを与あたえます」と述のべました。(ヨハ 14:27)イエスは「神かみの平へい和わ」を持もっていました。エホバとの貴き重ちょうな関かん係けいを持もっていたので,平へい静せいでいられました。穏おだやかな思おもいと心こころを保たもつことができたのです。(フィリ 4:6,7)

3. この記き事じでは,どんなことを考かんがえますか。

3 イエスと同おなじようなストレスにさらされることはないとしても,イエスに従したがう人ひとは皆みな,試し練れんに遭あいます。(マタ 16:24,25。ヨハ 15:20)では,どうすれば心しん配ぱいに押おしつぶされたり,穏おだやかな思おもいを失うしなったりしないで済すむでしょうか。イエスが地ち上じょうでの宣せん教きょう期き間かん中ちゅうに行おこなった3つのことを取とり上あげ,試し練れんに遭あう時とき,どのようにイエスに倣ならえるかを考かんがえましょう。

イエスは何なん度ども祈いのった

イエスが祈っている。高齢の姉妹が祈っている。

祈ることによって穏やかな思いを保てる。(4-7節を参照。)

4. イエスは地ち上じょうでの生しょう涯がいの最さい後ごの日ひ,どれほど頻ひん繁ぱんに祈いのりましたか。このことは,テサロニケ第だい一いち 5章しょう17節せつとどのように調ちょう和わしていますか。

4 テサロニケ第だい一いち 5:17を読よむ。イエスは地ち上じょうでの生しょう涯がいの最さい後ごの日ひ,何なん度ども祈いのりました。自じ分ぶんの死しの記き念ねん式しきを制せい定ていした時ときは,パンとぶどう酒しゅについて祈いのりました。(コリ一いち 11:23-25)過すぎ越こしを終おえてその場ばを去さる前まえにも,弟で子したちと共ともに祈いのりました。(ヨハ 17:1-26)その晩ばん,弟で子したちと一いっ緒しょにオリーブ山やまに着ついた後あとも,何なん度ども祈いのりました。(マタ 26:36-39,42,44)イエスが亡なくなる前まえに述のべた最さい後ごの言こと葉ばも祈いのりでした。(ルカ 23:46)地ち上じょうでの最さい後ごの日ひ,事ことあるごとにエホバに祈いのったのです。

5. 使し徒とたちが勇ゆう気きを示しめせなかったのはなぜですか。

5 イエスが試し練れんに耐たえることができたのは,父ちちエホバに祈いのり,頼たよったからです。他た方ほう,使し徒とたちはその晩ばん,たゆまず祈いのらなかったので,試し練れんに遭あった時ときに勇ゆう気きを示しめせませんでした。(マタ 26:40,41,43,45,56)わたしたちも試し練れんに遭あう時とき,忠ちゅう実じつであり続つづけるには,イエスのように「絶たえず祈いの[る]」必ひつ要ようがあります。では,どんなことを祈いのれるでしょうか。

6. 信しん仰こうがあれば穏おだやかな思おもいを保たもてます。なぜそう言いえますか。

6 「さらに信しん仰こうをお与あたえください」とエホバに祈いのることができます。(ルカ 17:5。ヨハ 14:1)イエスに従したがう人ひとは皆みな,サタンから攻こう撃げきされるので,信しん仰こうを必ひつ要ようとしています。(ルカ 22:31)次つぎから次つぎへと問もん題だいにぶつかるとしても,信しん仰こうがあれば穏おだやかな思おもいを保たもてます。なぜそう言いえますか。信しん仰こうがあれば,自じ分ぶんにできることを道どう理りにかなった範はん囲いで行おこなったあとは,問もん題だいをエホバにゆだねることができるからです。エホバが問もん題だいをいちばん良よい方ほう法ほうで扱あつかってくださることを信しんじているので,穏おだやかな思おもいと心こころを持もつことができます。(ペテ一いち 5:6,7)

7. ロバートの例れいからどんなことを学まなべますか。

7 祈いのりは,どんな試し練れんのもとでも穏おだやかな思おもいを保たもつ助たすけになります。80代だいの忠ちゅう実じつな長ちょう老ろうロバートはこう言いいます。「フィリピ 4章しょう6,7節せつにあるアドバイスは,これまでに経けい験けんした様さま々ざまな試し練れんを乗のり越こえるうえで役やく立だちました。経けい済ざい的てきな問もん題だいを抱かかえたこともあります。しばらくの間あいだ,長ちょう老ろうの資し格かくを失うしなっていたこともあります」。穏おだやかな思おもいを保たもつうえで何なにが助たすけになったでしょうか。こう述のべています。「不ふ安あんを感かんじたらすぐに祈いのるようにしています。何なん度ども熱ねつ烈れつに祈いのると,穏おだやかな思おもいを取とり戻もどせます」。

イエスは熱ねっ心しんに伝でん道どうした

イエスが一人の男性とその子どもに伝道している。高齢の兄弟が公の証言用カートの前で,一人の男性とその息子に伝道している。

伝道することによって穏やかな思いを保てる。(8-10節を参照。)

8. ヨハネ 8章しょう29節せつにあるように,イエスが穏おだやかな思おもいを保たもてたのはなぜですか。

8 ヨハネ 8:29を読よむ。イエスは,迫はく害がいされていた時ときも穏おだやかな思おもいを保たもてました。父ちちエホバに喜よろこばれていることを知しっていたからです。難むずかしい時ときにもエホバに従したがいました。エホバを愛あいし,エホバに仕つかえることをいつも第だい一いちにしました。地ち上じょうに来くる前まえは,神かみの「優すぐれた働はたらき手て」として奉ほう仕ししていました。(箴しん 8:30)地ち上じょうにいた時ときは,エホバについて人ひと々びとに熱ねっ心しんに教おしえました。(マタ 6:9。ヨハ 5:17)そして,その仕し事ごとに大おおきな喜よろこびを感かんじました。(ヨハ 4:34-36)

9. 伝でん道どうを一いっ生しょう懸けん命めいに行おこなうことは,穏おだやかな思おもいを保たもつうえで役やく立だちます。なぜそう言いえますか。

9 わたしたちはどのようにイエスに倣ならえるでしょうか。エホバに従したがい,「主しゅの業わざにおいてなすべき事ことを常つねにいっぱいに持も[つ]」ことによってです。(コリ一いち 15:58)伝でん道どうに「ひたすら……携たずさわる」なら,難むずかしい問もん題だいにぶつかっても前まえ向むきな見み方かたを保たもてます。(使し徒と 18:5)宣せん教きょうで会あう人ひとたちは,わたしたちよりも難むずかしい問もん題だいと闘たたかっています。けれども,エホバを愛あいし,エホバの教おしえに従したがうなら,もっと幸しあわせな生せい活かつを送おくれるようになります。人ひと々びとがそのように変へん化かするのを見みると,エホバがわたしたちのことも支ささえてくださるという確かく信しんが強つよまり,穏おだやかな思おもいを保たもてます。ある姉し妹まいは長なが年ねん,自じ分ぶんには価か値ちがないという気き持もちと闘たたかい,落おち込こむこともよくありました。しかしこう述のべています。「宣せん教きょうを一いっ生しょう懸けん命めいに行おこなっていると,気き分ぶんが落おち着つき,幸しあわせな気き持もちになります。野や外がい奉ほう仕しをしているとエホバを身み近ぢかに感かんじるからだと思おもいます」。

10. ブレンダの言こと葉ばからどんなことを学まなべますか。

10 ブレンダという姉し妹まいの例れいも考かんがえましょう。ブレンダも娘むすめも多た発はつ性せい硬こう化か症しょうを患わずらっています。ブレンダは車くるまいすの生せい活かつを余よ儀ぎなくされており,体たい力りょくも限かぎられています。できる時ときには家いえから家いえの奉ほう仕しに行いきますが,主おもに手て紙がみで伝でん道どうしています。こう述のべています。「この体たい制せいでは病びょう気きが治なおらないということを受うけ入いれてからは,宣せん教きょうに集しゅう中ちゅうできるようになりました。伝でん道どうしていると,自じ分ぶんのことをくよくよ考かんがえないで済すみ,会かい衆しゅうの区く域いきの人ひとたちを助たすけることに注ちゅう意いを向むけられます。将しょう来らいの希き望ぼうについて考かんがえ続つづけることもできます」。

イエスは友ともの助たすけを受うけ入いれた

イエスが弟子たちとたき火を囲んで話している。2人の姉妹がたき火の前で交友を楽しんでいる。その傍らで一人の兄弟が食事を作っている。

良い友を持つことによって穏やかな思いを保てる。(11-15節を参照。)

11-13. (ア)使し徒とや他たの人ひとたちは,真しんの友ともとしてイエスをどのように支ささえましたか。(イ)イエスは友ともを持もつことで,どんな気き持もちになりましたか。

11 イエスは宣せん教きょうという,大おおきな仕し事ごとを行おこなわなければなりませんでした。その間かんずっと,忠ちゅう実じつな使し徒とたちは真しんの友ともとしてイエスを支ささえました。「兄きょう弟だいより固かたく付つく友ゆう人じんもいる」とあるとおりです。(箴しん 18:24)イエスはそのような友ともを大たい切せつにしました。宣せん教きょう期き間かん中ちゅう,実じつの弟おとうとたちはだれもイエスに信しん仰こうを持もちませんでした。(ヨハ 7:3-5)イエスは気きが狂くるってしまった,と思おもった親しん族ぞくもいました。(マル 3:21)他た方ほう,使し徒とたちはイエスに忠ちゅう実じつに従したがい続つづけました。イエスは亡なくなる前まえの晩ばん,彼かれらにこう言いいました。「あなた方がたはわたしの試し練れんの間あいだわたしに堅かたく付つき従したがってきた者ものたちです」。(ルカ 22:28)

12 使し徒とたちは時とき折おり,間ま違ちがいをしましたが,イエスに信しん仰こうを示しめしました。イエスは,彼かれらの欠けっ点てんではなく,そうした信しん仰こうに目めを留とめました。(マタ 26:40。マル 10:13,14。ヨハ 6:66-69)処しょ刑けいされる前まえの晩ばんには,忠ちゅう実じつな使し徒とたちにこう述のべました。「わたしはあなた方がたを友ともと呼よびました。自じ分ぶんの父ちちから聞きいた事こと柄がらをみなあなた方がたに知しらせたからです」。(ヨハ 15:15)イエスは友ともである使し徒とたちから大おおきな励はげみを得えていたに違ちがいありません。宣せん教きょうの面めんでも助たすけられ,大おおきな喜よろこびを味あじわいました。(ルカ 10:17,21)

13 イエスには,使し徒とたち以い外がいにも,伝でん道どうや生せい活かつの面めんで援えん助じょしてくれる友ともがいました。イエスを家いえに招まねいてもてなした人ひともいます。(ルカ 10:38-42。ヨハ 12:1,2)イエスと一いっ緒しょに旅りょ行こうして,持もち物ものを分わけ合あった人ひともいます。(ルカ 8:3)イエスが良よい友ともを持もっていたのは,イエス自じ身しんが良よい友ともだったからです。友ともに良よいことを行おこない,無む理りなことを要よう求きゅうしたりしませんでした。自じ分ぶんは完かん全ぜんでしたが,不ふ完かん全ぜんな友ともの支ささえを感かん謝しゃしました。友とものおかげで穏おだやかな思おもいを保たもてたに違ちがいありません。

14-15. どうすれば良よい友ともを作つくれますか。良よい友ともはどんな助たすけを与あたえてくれますか。

14 良よい友ともは,エホバに忠ちゅう実じつであり続つづけるよう助たすけてくれます。良よい友ともを作つくる最さい善ぜんの方ほう法ほうは,自じ分ぶんが良よい友ともになることです。(マタ 7:12)聖せい書しょは,他たの人ひと,特とくに「窮きゅう乏ぼうしている人ひと」のために時じ間かんやエネルギーを使つかうよう勧すすめています。(エフェ 4:28)会かい衆しゅうのだれかを助たすけることができますか。家いえからなかなか出でられない,病びょう気きや高こう齢れいの兄きょう弟だい姉し妹まいのために買かい物ものができますか。経けい済ざい的てきな問もん題だいを抱かかえている家か族ぞくのために食しょく事じを差さし入いれることができますか。兄きょう弟だい姉し妹まいにウェブサイトjw.org®やJW Libraryライブラリーアプリの使つかい方かたを教おしえ,貴き重ちょうな情じょう報ほうにアクセスできるよう助たすけることができますか。仲なか間まを一いっ生しょう懸けん命めいに援えん助じょするなら,自じ分ぶんも幸しあわせになれるでしょう。(使し徒と 20:35)

15 試し練れんに遭あう時とき,良よい友ともは穏おだやかな思おもいを保たもてるよう助たすけてくれます。ヨブが自じ分ぶんの試し練れんについて話はなした時とき,エリフはよく耳みみを傾かたむけました。同どう様ように,わたしたちが自じ分ぶんの心しん配ぱい事ごとを話はなす時とき,良よい友ともは辛しん抱ぼう強づよく耳みみを傾かたむけてくれます。(ヨブ 32:4)友ともに決けっ定ていしてもらおうとすべきではありませんが,友ともが聖せい書しょに基もとづくアドバイスをしてくれる時とき,それを聞きき入いれるのは賢けん明めいなことです。(箴しん 15:22)ダビデ王おうが友ともの助たすけを謙けん遜そんに受うけ入いれたように,自じ分ぶんが窮きゅう乏ぼうしている時ときは,友ともからの助たすけを進すすんで受うけ入いれましょう。プライドを保たもとうとして断ことわる必ひつ要ようはありません。(サム二に 17:27-29)良よい友ともはエホバからの贈おくり物ものなのです。(ヤコ 1:17)

穏おだやかな思おもいを保たもつ

16. フィリピ 4章しょう6,7節せつにあるように,どんな方ほう法ほうによって穏おだやかな思おもいを持もつことができますか。説せつ明めいしてください。

16 フィリピ 4:6,7を読よむ。エホバからの平へい和わが「キリスト・イエスによって」得えられるのはなぜでしょうか。穏おだやかな思おもいと心こころをずっと保たもつには,エホバの目もく的てきの中なかでイエスが果はたす役やく割わりを理り解かいし,イエスに信しん仰こうを持もつ必ひつ要ようがあるからです。イエスの贖あがないの犠ぎ牲せいのおかげで,わたしたちはどんな罪つみを犯おかしても,許ゆるしていただくことができます。(ヨハ一いち 2:12)そのことを知しると,深ふかい安あん心しん感かんが得えられます。神かみの王おう国こくの王おうイエスは,わたしたちがサタンとサタンの体たい制せいからどんな被ひ害がいを受うけるとしても,失うしなったものをすべて回かい復ふくさせてくれます。(イザ 65:17。ヨハ一いち 3:8。啓けい 21:3,4)本ほん当とうに素す晴ばらしい希き望ぼうです。イエスはわたしたちに大おおきな務つとめを与あたえましたが,今いまの体たい制せいの終おわりの日ひの間あいだじゅう共ともにいて,わたしたちを支ささえてくれます。(マタ 28:19,20)本ほん当とうに勇ゆう気きがわいてきます。安あん心しん感かん,希き望ぼう,勇ゆう気きは,穏おだやかな思おもいを持もつうえで欠かかせないものです。

17. (ア)どうすれば穏おだやかな思おもいを保たもてますか。(イ)ヨハネ 16章しょう33節せつの約やく束そくから,試し練れんに遭あうとしても,どんなことを確かく信しんできますか。

17 では,厳きびしい試し練れんに遭あう時とき,どうすれば穏おだやかな思おもいを保たもてますか。イエスに倣ならうことによってです。第だい一いちに,エホバにたゆまず祈いのりましょう。第だい二にに,難むずかしい時ときにもエホバに従したがい,熱ねっ心しんに伝でん道どうしましょう。第だい三さんに,試し練れんに対たい処しょできるよう,友ともの助たすけを求もとめましょう。そのようにすれば,神かみの平へい和わによって思おもいと心こころが守まもられます。イエスのように,どんな試し練れんも必かならず乗のり越こえることができるのです。(ヨハネ 16:33を読よむ。)

次つぎのものは,穏おだやかな思おもいを保たもつうえでどのように役やく立だちますか

  • 祈いのり

  • 伝でん道どう

  • 友とも

41番ばんの歌うた どうか私わたしの祈いのりを聞きいてください

a わたしたちは皆みな,問もん題だいにぶつかって,穏おだやかな思おもいを失うしないそうになることがあります。どうすれば穏おだやかな思おもいを保たもてるでしょうか。この記き事じでは,イエスが行おこなっていた3つのことを取とり上あげます。イエスに倣ならうなら,厳きびしい試し練れんに遭あっても穏おだやかな思おもいを保たもつことができます。

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