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  • 塔研18 04月号 3–7ページ
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2018
塔研18 04月号 3–7ページ
エデンの園にいるアダムとエバ

本ほん当とうの自じ由ゆうを得える

「もし子こがあなた方がたを自じ由ゆうにするならば,あなた方がたは本ほん当とうに自じ由ゆうになるのです」。ヨハネ 8:36

歌うた: 65,52

説せつ明めいできますか

  • 相そう対たい的てきな自じ由ゆうとはどんなものですか。

  • 本ほん当とうの自じ由ゆうはどのように失うしなわれましたか。

  • イエスはどんな自じ由ゆうを約やく束そくしましたか。どうすればその自じ由ゆうを得えられますか。

1,2. (イ)今こん日にち,人ひと々びとはどんな自じ由ゆうを得えたいと思おもっていますか。そのためにどんな行こう動どうをしていますか。(ロ)どんな結けっ果かが生しょうじていますか。

今こん日にち,多おおくの人ひとは自じ由ゆうや平びょう等どうや権けん利りについて語かたります。圧あっ制せい,差さ別べつ,貧ひん困こんからの自じ由ゆうを望のぞむ人ひとたちもいれば,言げん論ろんの自じ由ゆう,選せん択たくの自じ由ゆう,自じ己こ決けっ定ていの自じ由ゆうを求もとめる人ひとたちもいます。人ひと々びとは自じ分ぶんのしたいことをしたい,自じ分ぶんの望のぞむとおりに生いきたいと願ねがっています。

2 そうした願ねがいを満みたすため,どんな行こう動どうをしているでしょうか。多おおくの人ひとは社しゃ会かい的てき,政せい治じ的てきな変へん化かを求もとめて,反はん対たい運うん動どうやデモや暴ぼう動どうや革かく命めいといった手しゅ段だんに訴うったえています。望のぞむような自じ由ゆうを手てにしているでしょうか。いいえ。悲ひ惨さんな結けっ果かを被こうむったり,命いのちを失うしなったりしています。ソロモン王おうの次つぎの言こと葉ばのとおりです。「人ひとが人ひとを支し配はいしてこれに害がいを及およぼした」。(伝でん 8:9)

3. どうすれば本ほん当とうの幸こう福ふくと満まん足ぞく感かんを得えることができますか。

3 どうすれば本ほん当とうの幸こう福ふくと満まん足ぞく感かんを得えられるでしょうか。弟で子しヤコブはこう述のべています。「自じ由ゆうに属ぞくする完かん全ぜんな律りっ法ぽうの中なかを熟じゅく視しし,それを守まもり通とおす人ひと[は],それを行おこなうことによって幸こう福ふくになります」。(ヤコ 1:25)その完かん全ぜんな律りっ法ぽうをお与あたえになったエホバは,人にん間げんが本ほん当とうの幸こう福ふくと満まん足ぞく感かんを得えるために必ひつ要ようなものを最もっともよくご存ぞんじです。神かみは最さい初しょの人にん間げん夫ふう婦ふに,幸こう福ふくになるために必ひつ要ようなものすべてをお与あたえになりました。その中なかには本ほん当とうの自じ由ゆうも含ふくまれていました。

人にん間げんが本ほん当とうの自じ由ゆうを楽たのしんでいた時とき

4. アダムとエバはどんな自じ由ゆうを楽たのしんでいましたか。(冒ぼう頭とうの挿さし絵えを参さん照しょう。)

4 創そう世せい記き 1章しょうと2章しょうを読よむと,アダムとエバは,今こん日にちの人ひと々びとがなかなか得えられない自じ由ゆうを楽たのしんでいたことが分わかります。貧ひん困こん,恐おそれ,圧あっ制せいからの自じ由ゆうです。食たべ物ものや仕し事ごとや病びょう気きや死しについて心しん配ぱいする必ひつ要ようはありませんでした。(創そう 1:27-29; 2:8,9,15)では,2人ふたりには絶ぜっ対たい的てきな自じ由ゆうがあったのでしょうか。

エデンの園にいるアダムとエバ

5. 人ひと々びとが自じ由ゆうを楽たのしむためには何なにが必ひつ要ようですか。

5 今こん日にち多おおくの人ひとにとって本ほん当とうの自じ由ゆうとは,結けっ果かを気きにせず自じ分ぶんのしたいことを何なんでもすることです。「ワールドブック百ひゃっ科か事じ典てん」(英えい語ご)によると,自じ由ゆうとは「選せん択たくする能のう力りょくと,選せん択たくしたことを実じっ行こうする能のう力りょく」のことです。では制せい限げんは全まったく必ひつ要ようないのでしょうか。こうも述のべられています。「法ほう的てきに言いうと,自じ由ゆうとは,社しゃ会かいから不ふ当とう,不ふ必ひつ要よう,不ふ合ごう理りな制せい限げんを課かされていないことである」。制せい限げんが全まったく必ひつ要ようないとは述のべられていません。実じっ際さい,すべての人ひとが社しゃ会かいの中なかで自じ由ゆうを楽たのしむには,正せい当とうで必ひつ要ようで道どう理りにかなった制せい限げんがなければなりません。では,ある制せい限げんが正せい当とうで必ひつ要ようで道どう理りにかなっているかどうかを決きめる権けん利りはだれにあるのでしょうか。

6. (イ)エホバだけが絶ぜっ対たい的てきな自じ由ゆうを持もっておられる,と言いえるのはなぜですか。(ロ)人にん間げんに与あたえられているのはどんな自じ由ゆうですか。

6 絶ぜっ対たい的てきで無む制せい限げんの自じ由ゆうを持もっているのはエホバ神かみだけです。エホバはすべてのものの創そう造ぞう者しゃであり,全ぜん能のうの宇う宙ちゅう主しゅ権けん者しゃだからです。(テモ一いち 1:17。啓けい 4:11)ダビデ王おうは,エホバの比ひ類るいのない立たち場ばを美うつくしく描びょう写しゃしました。(歴れき代だい第だい一いち 29:11,12を読よむ。)天てん使しや人にん間げんが持もつ自じ由ゆうは相そう対たい的てきなものにすぎません。エホバ神かみだけが,正せい当とうで必ひつ要ようで道どう理りにかなった制せい限げんを課かす権けん威いをお持もちです。天てん使しや人にん間げんはその点てんを認みとめなければなりません。エホバ神かみは,最さい初しょの人にん間げん夫ふう婦ふにそのような制せい限げんを課かされました。

7. 人ひとはどんな本ほん能のう的てきな活かつ動どうから喜よろこびを味あじわいますか。

7 アダムとエバは様さま々ざまな自じ由ゆうを楽たのしんでいましたが,制せい限げんも課かされていました。本ほん能のうによる制せい限げんもありました。生いきていくには,呼こ吸きゅうしたり,食たべたり,眠ねむったりしなければなりませんでした。だからといって,自じ由ゆうが奪うばわれているとは感かんじなかったはずです。エホバは,人にん間げんがそのような活かつ動どうから喜よろこびや満まん足ぞくを味あじわえるようにされたからです。(詩し 104:14,15。伝でん 3:12,13)新しん鮮せんな空くう気きを吸すったり,大だい好すきな物ものを食たべたり,さわやかに目め覚ざめたりすると,幸しあわせな気き持もちになります。束そく縛ばくされているとか重おも荷にであると感かんじたりはしません。アダムとエバもそうだったでしょう。

8. 神かみはアダムとエバにどんな命めい令れいをお与あたえになりましたか。どんな目もく的てきを達たっ成せいするためですか。

8 エホバはアダムとエバに,子し孫そんを増ふやして地ち球きゅうを管かん理りするよう命めいじました。(創そう 1:28)この命めい令れいによって,自じ由ゆうが奪うばわれたでしょうか。そのようなことはありません。この命めい令れいに従したがうなら,創そう造ぞう者しゃの目もく的てきの達たっ成せいに貢こう献けんできました。地ち球きゅう全ぜん体たいをパラダイスにし,完かん全ぜんな人にん間げんがそこで永えい遠えんに生いきるようにするという目もく的てきです。(イザ 45:18)今こん日にち,独どく身しんでいることや,結けっ婚こんしても子こどもを持もたないことは,神かみの目もく的てきに反はんしてはいません。それでも,多おおくの人ひとは結けっ婚こんし,子こどもを育そだてます。いろいろな苦く労ろうが伴ともなうとしてもそうします。(コリ一いち 7:36-38)なぜでしょうか。人ひとは普ふ通つう,結けっ婚こんし子こどもを育そだてることに喜よろこびや満まん足ぞくを感かんじるからです。(詩し 127:3)アダムとエバには,幸こう福ふくな家か族ぞく生せい活かつを送おくり,永えい遠えんに生いきる見み込こみがありました。

本ほん当とうの自じ由ゆうが失うしなわれる

9. 創そう世せい記き 2章しょう17節せつにある神かみの命めい令れいは,不ふ当とうで不ふ必ひつ要ようで不ふ合ごう理りなものではありません。なぜそう言いえますか。

9 エホバはアダムとエバにもう一ひとつの命めい令れいを与あたえ,従したがわないならどうなるかをはっきり述のべられました。「善ぜん悪あくの知ち識しきの木きについては,あなたはそれから食たべてはならない。それから食たべる日ひにあなたは必かならず死しぬからである」。(創そう 2:17)この命めい令れいは,不ふ当とうで不ふ必ひつ要ようで不ふ合ごう理りなものだったでしょうか。アダムとエバは自じ由ゆうを奪うばわれましたか。そのようなことはありません。多おおくの聖せい書しょ学がく者しゃは,この命めい令れいが正せい当とうで道どう理りにかなったものであると述のべています。例たとえば,ある学がく者しゃはこう書かいています。「[創そう世せい記き 2章しょう16,17節せつ]の神かみの命めい令れいから分わかるのは,人にん間げんにとって何なにが良よいこと……で何なにが良よくないこと……かを知しっているのは神かみだけである,ということである。『良よい』ものを楽たのしむためには,神かみを信しん頼らいし,神かみに従したがわなければならない。もし従したがわないなら,何なにが良よいこと……で何なにが良よくないこと……かを自じ分ぶんで決きめなければならなくなる」。それは人にん間げんには重おもすぎる荷にです。

エバがアダムに木の実を与えている。2人の不従順は悲惨な結果を招いた。

アダムとエバの選択は悲惨な結果を招いた。(9-12節を参照。)

10. 自じ由ゆう意い志しと,何なにが良よいことか悪わるいことかを決きめる権けん利りを混こん同どうすべきでないのはなぜですか。

10 アダムはエホバからこの命めい令れいを与あたえられたことで,自じ分ぶんのしたいことをする自じ由ゆうを奪うばわれた,と言いう人ひとがいます。そのように言いう人ひとは,自じ由ゆう意い志しと,何なにが良よいことか悪わるいことかを決きめる権けん利りを混こん同どうしています。確たしかに,アダムとエバには神かみに従したがうかどうかを選えらぶ自じ由ゆうがありました。しかし,何なにが良よいことか悪わるいことかを決きめる絶ぜっ対たい的てきな権けん利りをお持もちなのはエホバだけです。エデンの園そのの「善ぜん悪あくの知ち識しきの木き」はその権けん利りを表あらわしていました。(創そう 2:9)わたしたちは,自じ分ぶんの選せん択たくの結けっ果かがどうなるか,いつも分わかるわけではありません。必かならず良よい結けっ果かになるよう物もの事ごとを操そう作さすることもできません。うまくいくと思おもって選せん択たくや決けっ定ていをしても,苦くるしんだり悲ひ惨さんな結けっ果かになったりすることがあります。(箴しん 14:12)人にん間げんには限げん界かいがあるからです。エホバはアダムとエバに命めい令れいを与あたえることにより,本ほん当とうの自じ由ゆうを楽たのしむには神かみに従したがう必ひつ要ようがあることを教おしえておられました。アダムとエバはどうしましたか。

11,12. アダムとエバの選せん択たくが悲ひ惨さんな結けっ果かになったのはなぜですか。例たとえで説せつ明めいしてください。

11 アダムとエバは神かみに背そむくことを選えらびました。サタンはエバに,「あなた方がたの目め[は]必かならず開ひらけ,あなた方がた[は]必かならず神かみのようになって善ぜん悪あくを知しるようになる」と述のべました。エバはその誘ゆう惑わくに屈くっしてしまいました。(創そう 3:5)アダムとエバは,より大おおきな自じ由ゆうを得えられたでしょうか。いいえ。サタンが述のべたとおりにはなりませんでした。2人ふたりは,エホバの指し示じに背そむいて自じ分ぶんの思おもいどおりに行こう動どうするなら悲ひ惨さんな結けっ果かになる,ということを思おもい知しりました。(創そう 3:16-19)エホバは人にん間げんに,何なにが良よいことか悪わるいことかを自じ分ぶんで決きめる自じ由ゆうを与あたえておられなかったのです。(箴しん言げん 20:24; エレミヤ 10:23を読よむ。)

12 パイロットの例れいで考かんがえましょう。目もく的てき地ちに安あん全ぜんに着つくためには,通つう常じょう,定さだめられたルートを通とおらなければなりません。パイロットはナビゲーション・システムを使つかい,管かん制せい官かんと連れん絡らくを取とりながら目もく的てき地ちまで飛ひ行こうします。でも,ナビゲーション・システムのガイダンスや管かん制せい官かんの指し示じを無む視しし,自じ分ぶんの望のぞむルートを飛ひ行こうするなら,悲ひ惨さんな結けっ果かになります。アダムとエバは神かみの指し示じを無む視しし,自じ分ぶんの望のぞむとおりに行こう動どうしました。その結けっ果か,いわば墜つい落らくして,自じ分ぶんたちと子し孫そんに罪つみと死しをもたらしました。(ロマ 5:12)神かみから独どく立りつしようとした結けっ果か,本ほん当とうの自じ由ゆうを失うしなったのです。

本ほん当とうの自じ由ゆうを得えるには

13,14. どうすれば本ほん当とうの自じ由ゆうを得えられますか。

13 自じ由ゆうであればあるほど幸しあわせになれる,と考かんがえる人ひともいます。確たしかに,自じ由ゆうには良よい面めんがたくさんあります。しかし,何なんの制せい限げんもなかったら,世よの中なかは混こん乱らん状じょう態たいに陥おちいるでしょう。「ワールドブック百ひゃっ科か事じ典てん」には,「組そ織しき化かされた社しゃ会かいの法ほう律りつは,自じ由ゆうと制せい限げんのバランスを保たもつための複ふく雑ざつな規き範はんである」と記しるされています。「複ふく雑ざつな」という言こと葉ばのとおり,人にん間げんは膨ぼう大だいな量りょうの法ほう律りつを作つくりました。また,法ほう律りつを解かい釈しゃくし適てき用ようするために大おお勢ぜいの弁べん護ご士しと裁さい判ばん官かんが必ひつ要ようです。

14 他た方ほう,イエス・キリストは本ほん当とうの自じ由ゆうを楽たのしむためのシンプルな方ほう法ほうを教おしえ,こう述のべました。「わたしの言こと葉ばのうちにとどまっているなら,あなた方がたはほんとうにわたしの弟で子しであり,また,真しん理りを知しり,真しん理りはあなた方がたを自じ由ゆうにするでしょう」。(ヨハ 8:31,32)本ほん当とうの自じ由ゆうを得えるには,2つのことを行おこなう必ひつ要ようがあります。イエスが教おしえた真しん理りを受うけ入いれることと,イエスの弟で子しになることです。何なにから自じ由ゆうにされるのでしょうか。イエスはこう述のべました。「すべて罪つみを行おこなう者ものは罪つみの奴ど隷れいです。……もし子こがあなた方がたを自じ由ゆうにするならば,あなた方がたは本ほん当とうに自じ由ゆうになるのです」。(ヨハ 8:34,36)

15. イエスの約やく束そくした自じ由ゆうが「本ほん当とう[の]自じ由ゆう」と言いえるのはなぜですか。

15 イエスが弟で子したちに約やく束そくした自じ由ゆうは,多おおくの人ひとが望のぞんでいる社しゃ会かい的てき,政せい治じ的てき自じ由ゆうよりはるかに優すぐれたものです。イエスは「もし子こがあなた方がたを自じ由ゆうにするならば,あなた方がたは本ほん当とうに自じ由ゆうになるのです」と言いった時とき,「罪つみの奴ど隷れい」状じょう態たいから自じ由ゆうにされることについて述のべていました。それは,人じん類るいが経けい験けんしてきた最さい大だいの束そく縛ばくと抑よく圧あつからの自じ由ゆうです。人じん類るいが罪つみの奴ど隷れいと言いえるのはなぜでしょうか。わたしたちは受うけ継ついだ罪つみのせいで悪わるいことを行おこなってしまいます。正ただしいと分わかっていることや,したいと思おもっていることを十じゅう分ぶんに行おこなえません。その結けっ果か,挫ざ折せつ感かんや苦くるしみを味あじわい,やがて死しんでしまいます。(ロマ 6:23)使し徒とパウロもそのような苦く悩のうや心しん痛つうを経けい験けんしました。(ローマ 7:21-25を読よむ。)わたしたちは罪つみの束そく縛ばくから解かい放ほうされて初はじめて,アダムとエバがかつて楽たのしんでいた本ほん当とうの自じ由ゆうを得えることができます。

16. どうすれば本ほん当とうに自じ由ゆうになれますか。

16 「わたしの言こと葉ばのうちにとどまっているなら」というイエスの言こと葉ばから分わかるように,自じ由ゆうを得えるためには行おこなうべきことや避さけるべきことがあります。献けん身しんしたクリスチャンは,自じ分ぶんを捨すて,キリストの教おしえという制せい限げんの中なかで生いきることを選えらびました。(マタ 16:24)将しょう来らい,イエスの贖あがないの犠ぎ牲せいが十じゅう分ぶんに適てき用ようされる時とき,わたしたちは本ほん当とうに自じ由ゆうになることができます。

17. (イ)どうすれば満まん足ぞくのいく充じゅう実じつした生いき方かたができますか。(ロ)次つぎの記き事じではどんなことを学まなびますか。

17 イエスの弟で子しとしてイエスの教おしえに従したがうなら,満まん足ぞくのいく充じゅう実じつした生いき方かたができます。そして将しょう来らい,罪つみと死しの奴ど隷れい状じょう態たいから完かん全ぜんに自じ由ゆうにされます。(ローマ 8:1,2,20,21を読よむ。)次つぎの記き事じでは,自じ由ゆうの神かみエホバを永えい遠えんに賛さん美びするため,得えている自じ由ゆうをどのように賢かしこく用もちいることができるかを学まなびます。

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