ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • ののしる
    聖書に対する洞察,第2巻
    • その活動と音信のゆえに,世では取るに足りない,人気のない存在に思えたイエス・キリストの追随者たちは,ののしりを浴びせられることも少なくありませんでした。(ヨハ 9:28,29; 17:14; コリ一 1:18; 4:11-13と比較。)しかし彼らは反対者をののしって仕返しをすべきではありませんでした。キリスト・イエスはこの面で模範を残されました。(ペテ一 2:21,23)キリスト・イエスは,ぶどう酒にふける男,食い意地の張った者,悪魔の手先,安息日を破る者,神を冒とくする者などと非難されましたが,そのように非難した者たちをののしり返したりはされませんでした。(マタ 11:19; 26:65; ルカ 11:15; ヨハ 9:16)ピラトの前で偽りの嫌疑をかけられた時,イエスは沈黙を守られました。(マタ 27:12-14)クリスチャンがイエスの模範に見倣うなら,一部の反対者たちは良い影響を受け,自分たちが何の根拠もなくののしっていたことに気づくかもしれません。それに気づいた反対者が,神の栄光をたたえる者となることもあります。―ロマ 12:17-21; ペテ一 2:12と比較。

  • あざけり
    聖書に対する洞察,第1巻
    • 正しい見方をもってあざけりに耐える イエス・キリストは,あざけりに遭うことも,挙げ句の果てに殺されることも初めからご存じでした。しかし,その恥辱が実際には,ご自分の代表していたエホバに向けられていることを悟っておられたので,一層苦しまれました。イエスは『常にみ父の喜ばれることを行なわれ』(ヨハ 8:29),何よりもみ父のみ名が神聖なものとされるように気遣っておられたのです。(マタ 6:9)ですから,「ののしられても,ののしり返したりしませんでした。苦しみを受けても,脅かしたりせず,むしろ,義にそって裁く方に終始ご自分をゆだね」られました。使徒ペテロはクリスチャンに,それも特に奴隷たちに対して手紙を書いた時,このことを述べ,そのような仕打ちに刺激されて,仕返しをしたりしないように説き勧めています。キリストは,ペテロが言う通り,彼らの模範,つまり,『[彼ら]がその歩みにしっかり付いて行く』べき「手本」だからです。―ペテ一 2:18-23; ロマ 12:17-21。

日本語出版物(1953-2027)
ログアウト
ログイン
  • 日本語
  • シェアする
  • 設定
  • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
  • 利用規約
  • プライバシーに関する方針
  • プライバシー設定
  • JW.ORG
  • ログイン
シェアする