ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • 塔研19 09月号 8–13ページ
  • ハルマゲドンは良い知らせ!

視聴できるビデオはありません。

申し訳ありません,ビデオをロード中にエラーが発生しました。

  • ハルマゲドンは良い知らせ!
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2019
  • 副見出し
  • 関連する記事
  • ハルマゲドンとは何か
  • ハルマゲドンの前にどんなことが起きるか
  • どうすればハルマゲドンの時に救われますか
  • 終わりが近い今,どうすれば神への忠実を保てるか
  • ハルマゲドン ― いつ来ますか
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1990
  • ハルマゲドンの戦いとは何ですか
    聖書 Q&A
  • ハルマゲドン ― 何を意味するものではないか
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1985
  • ハルマゲドン ― 幸福な時代の始まり
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 2005
もっと見る
エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2019
塔研19 09月号 8–13ページ

研究記事36

ハルマゲドンは良よい知しらせ!

「それらの息いきにより,王おうたちは……ハルマゲドンと呼よばれる場ば所しょに集あつめられた」。啓けい示じ 16:16

150番ばんの歌うた 救すくいのために神かみに頼たよる

何なにを学まなぶかa

1-2. (ア)ハルマゲドンが良よい知しらせであると言いえるのはなぜですか。(イ)この記き事じではどんな質しつ問もんを考かんがえますか。

「ハルマゲドン」と聞きいて,核かく戦せん争そうや環かん境きょう破は壊かいによる人じん類るいの滅めつ亡ぼうを思おもい浮うかべる人ひとがいます。しかし,聖せい書しょによればハルマゲドンは良よい知しらせであり,人ひと々びとに希き望ぼうを与あたえます。(啓けい 1:3)ハルマゲドンの戦たたかいによって人じん類るいは滅ほろびるのではなく,救すくわれるからです。

2 ハルマゲドンの戦たたかいで人じん類るいが救すくわれると言いえるのはなぜですか。人にん間げんによる支し配はいが終おわることになるからです。悪わるい人ひとが取とり除のぞかれ,正ただしい人ひとが保ほ護ごされます。地ち球きゅうの環かん境きょうが損そこなわれることはもうありません。(啓けい 11:18)このような点てんについて理り解かいを深ふかめるため,次つぎの4つの質しつ問もんを考かんがえましょう。ハルマゲドンとは何なんですか。ハルマゲドンの前まえにどんなことが起おきますか。どうすればハルマゲドンの時ときに救すくわれますか。ハルマゲドンが近ちかい今いま,どうすればエホバへの忠ちゅう実じつを保たもてますか。

ハルマゲドンとは何なにか

3. (ア)「ハルマゲドン」という言こと葉ばは何なにを指さしていますか。(イ)ハルマゲドンは文も字じ通どおりの場ば所しょではないことが,啓けい示じ 16章しょう14,16節せつのどんな説せつ明めいから分わかりますか。

3 啓けい示じ 16:14,16を読よむ。「ハルマゲドン」という言こと葉ばは聖せい書しょに1回かいしか出でてきません。「メギドの山やま」という意い味みのヘブライ語ごに由ゆ来らいする言こと葉ばです。(啓けい 16:16,脚きゃく注ちゅう)メギドは古こ代だいイスラエルの町まちの名な前まえです。(ヨシュ 17:11)でも,ハルマゲドンは地ち球きゅう上じょうの特とく定ていの場ば所しょを指さすわけではありません。ハルマゲドンは厳げん密みつには,「全ぜん世せ界かいの王おうたち」が招しょう集しゅうされてエホバに敵てき対たいする情じょう勢せいを指さしています。(啓けい 16:14)この記き事じでは,全ぜん世せ界かいの王おうたちが招しょう集しゅうされるとすぐに行おこなわれる戦たたかいも指さしています。ハルマゲドンが象しょう徴ちょう的てきな場ば所しょだと言いえるのはなぜですか。第だい一いちに,メギドの山やまという文も字じ通どおりの山やまはないからです。第だい二にに,メギドの周しゅう辺へんは「全ぜん世せ界かいの王おうたち」の軍ぐん隊たいや戦たたかいの装そう備びを収しゅう容ようするには狭せま過すぎるからです。第だい三さんに,ハルマゲドンの戦たたかいは世せ界かいの「王おうたち」がエホバに仕つかえる人ひと々びとを攻こう撃げきする時ときに始はじまりますが,その時とき,エホバの民たみは世せ界かい中じゅうにいるからです。この点てんは,後のちほどさらに考かんがえます。

4. 最さい終しゅう的てきな大おおいなる戦せん争そうがメギドと結むすび付つけられているのはなぜですか。

4 最さい終しゅう的てきな大おおいなる戦せん争そうがメギドと結むすび付つけられているのはなぜですか。メギドと付ふ近きんのエズレルの谷たにで多おおくの戦たたかいが行おこなわれてきたからです。エホバがその場ば所しょでの戦たたかいに介かい入にゅうしたこともあります。イスラエルの裁さばき人びとバラクが,エホバの助たすけによってカナン人じんの長ちょうシセラの率ひきいる軍ぐん隊たいを撃げき破はしたのは,「メギドの流ながれのそば」でのことでした。バラクと女おんな預よ言げん者しゃデボラは,奇き跡せき的てきな勝しょう利りを与あたえたエホバに感かん謝しゃし,こう歌うたいました。「星ほしが天てんから……シセラと戦たたかった。キションの激げき流りゅうが彼かれらを流ながし去さった」。(裁さば 5:19-21)

5. ハルマゲドンの戦たたかいとバラクの戦たたかいにはどんな大おおきな違ちがいがありますか。

5 バラクとデボラの歌うたは,こう結むすばれています。「エホバ,このように,あなたの敵てきは皆みな滅ほろびますように。あなたを愛あいする人ひとたちは,輝かがやき昇のぼる太たい陽ようのようになりますように」。(裁さば 5:31)ハルマゲドンの戦たたかいの時ときも,神かみの敵てきは滅ほろび,神かみを愛あいする人ひとは救きゅう出しゅつされます。でも,この戦たたかいとバラクの戦たたかいには1つの大おおきな違ちがいがあります。ハルマゲドンの時ときに神かみの民たみは戦たたかいません。武ぶ器きを持もつことさえしません。「平へい静せいを保たもち」,エホバと天てんの軍ぐん勢ぜいを「信しん頼らいする」ことによって「力ちからを得える」のです。(イザ 30:15。啓けい 19:11-15)

6. ハルマゲドンで敵てきを打うち負まかすため,エホバはどんな方ほう法ほうを使つかうかもしれませんか。

6 ハルマゲドンで,エホバはどのように敵てきを打うち負まかしますか。いろいろな方ほう法ほうを使つかうことが考かんがえられます。例たとえば,地じ震しんやひょうや稲いな妻ずまを使つかうかもしれません。(ヨブ 38:22,23。エゼ 38:19-22)敵てきが同どう士し打うちをするよう仕し向むけるかもしれません。(代だい二に 20:17,22,23)天てん使しが悪わるい人ひとを除のぞき去さるようにするかもしれません。(イザ 37:36)どんな方ほう法ほうを使つかうにしても,エホバは完かん全ぜんな勝しょう利りを収おさめます。敵てきは皆みな滅ほろび,正ただしい人ひとは皆みな救すくわれます。(格かく 3:25,26)

今いまからハルマゲドンに備そなえる

聖せい書しょは,今こん後ご起おきる事こと柄がらを予よ告こくしています。こうした事こと柄がらが起おきるのを見みて,世せ界かいの人ひと々びとは驚おどろくことでしょう。その時とき,あなたはどうしますか。

6つの情景。ハルマゲドンの前に起きる事柄と,エホバの民がどう行動するかが描かれている。

(7-15節せつを参さん照しょう。)b

ハルマゲドンの前まえにどんなことが起おきるか

7-8. (ア)テサロニケ第だい一いち 5章しょう1-6節せつによれば,世せ界かいの指し導どう者しゃたちはどんな異い例れいな宣せん言げんをしますか。(イ)この宣せん言げんが大おおきな害がいを及およぼすと言いえるのはなぜですか。

7 「平へい和わだ,安あん全ぜんだ!」という宣せん言げんが行おこなわれ,「エホバの日ひ」がそれに続つづく。(テサロニケ第だい一いち 5:1-6を読よむ。)テサロニケ第だい一いち 5章しょう2節せつの「エホバの日ひ」は,「大だい患かん難なん」を指さしています。(啓けい 7:14)大だい患かん難なんがいつ始はじまるかを私わたしたちはどのようにして知しるのでしょうか。聖せい書しょは,極きわめて異い例れいな宣せん言げんが行おこなわれると述のべています。その宣せん言げんは,大だい患かん難なんが間まもなく始はじまるというしるしになります。

「平へい和わだ,安あん全ぜんだ!」という宣せん言げん

世せ界かいで起おきること

世界の指導者たちが合意文書に調印しようとしている。

(8節せつを参さん照しょう。)

エホバに仕つかえる人ひと々びとの反はん応のう

夫婦が文書カートのそばに立っている。

(8節せつを参さん照しょう。)

8 世せ界かいの指し導どう者しゃたちは,なぜ「平へい和わだ,安あん全ぜんだ!」と宣せん言げんするのでしょうか。宗しゅう教きょう界かいの指し導どう者しゃたちも一いっ緒しょにそう宣せん言げんするのでしょうか。その可か能のう性せいはあります。でも,この宣せん言げんは実じっ際さいには邪じゃ悪あくな天てん使しが広ひろめているうそです。しかも,非ひ常じょうに大おおきな害がいを及およぼします。人じん類るい史し上じょう最さい大だいの患かん難なんが差さし迫せまっているのに,人ひと々びとに偽いつわりの安あん心しん感かんを抱いだかせるからです。そのため「人ひと々びとは,……突とつ然ぜん滅ほろぼされることになります。妊にん婦ぷに起おこる陣じん痛つうと同おなじように突とつ然ぜんで[す]」。では,エホバに忠ちゅう実じつに仕つかえる人ひと々びとはどうなりますか。エホバの日ひが急きゅうに始はじまるので驚おどろくかもしれませんが,備そなえはできています。

9. エホバは,サタンの世よ全ぜん体たいを一いち度どに取とり除のぞきますか。

9 エホバは,ノアの時じ代だいに行おこなったように,サタンの世よ全ぜん体たいを一いち度どに取とり除のぞくことはしません。サタンの世よの滅ほろびには,2つの大おおきな局きょく面めんがあります。エホバはまず,大おおいなるバビロン,つまり世せ界かい中じゅうの間ま違ちがった宗しゅう教きょう全すべてを滅ほろぼします。次つぎに,ハルマゲドンの時ときにサタンの世よの他たの部ぶ分ぶんを滅ほろぼします。政せい治じ,軍ぐん事じ,商しょう業ぎょうの体たい制せいが滅ほろぼされるのです。この2つの局きょく面めんを詳くわしく調しらべてみましょう。

10. エホバが大おおいなるバビロンを滅ほろぼすのはなぜですか。啓けい示じ 17章しょう1,6節せつと18章しょう24節せつには,どんな理り由ゆうが挙あげられていますか。

10 「大だい娼しょう婦ふに対たいする処しょ罰ばつ」。(啓けい示じ 17:1,6; 18:24を読よむ。)大おおいなるバビロンは,エホバの名なに大おおきな非ひ難なんをもたらしてきました。エホバについてうそを教おしえてきました。人にん間げんの政せい府ふを支し援えんすることにより,あたかも「娼しょう婦ふ」のように,エホバを裏うら切ぎってきました。圧あつ力りょくをかけて信しん者じゃからお金かねを巻まき上あげてきました。また,エホバに仕つかえる人ひとを含ふくめ,多おおくの人ひとの命いのちを奪うばってきました。(啓けい 19:2)エホバはどのようにして大おおいなるバビロンを滅ほろぼしますか。

「大だい娼しょう婦ふに対たいする処しょ罰ばつ」

世せ界かいで起おきること

武装した兵士たちが宗教の建造物を破壊している。

(11節せつを参さん照しょう。)

エホバに仕つかえる人ひと々びとの反はん応のう

家族が聖書を一緒に読んでいる。

(12節せつを参さん照しょう。)

11. 「緋ひ色いろの野や獣じゅう」とは何なんですか。その野や獣じゅうはエホバの考かんがえに従したがって,どのように行こう動どうしますか。

11 エホバは「大だい娼しょう婦ふ」を「緋ひ色いろの野や獣じゅう」の「10本ぽんの角つの」によって滅ほろぼします。緋ひ色いろの野や獣じゅうは国こく際さい連れん合ごうを表あらわしています。10本ぽんの角つのは,国こく際さい連れん合ごうを支し持じする政せい府ふを表あらわしています。エホバが定さだめた時ときに,これらの政せい治じ勢せい力りょくは大おおいなるバビロンに襲おそい掛かかります。財ざい産さんを強ごう奪だつし,邪じゃ悪あくさを暴あばくことにより,「破は滅めつさせて裸はだかに」するのです。(啓けい 17:3,16)あたかも1日にちのうちに速すみやかに滅ほろびるのを見みて,間ま違ちがった宗しゅう教きょうを支し持じした人ひとたちは衝しょう撃げきを受うけます。「私わたしは女じょ王おうの座ざについている。やもめなどではない。決けっして悲かなしむことはない」と豪ごう語ごした組そ織しきが壊かい滅めつするからです。(啓けい 18:7,8)

12. エホバに仕つかえる人ひとはどうなりますか。なぜですか。

12 エホバは,ご自じ分ぶんに仕つかえる人ひと々びとが「野や獣じゅう」によって滅ほろぼされないようにします。その人ひとたちは,エホバの名なで呼よばれることを誇ほこりに思おもい,エホバの命めい令れいに従したがって大おおいなるバビロンから逃にげたからです。(使し徒と 15:16,17。啓けい 18:4)また,そこから逃にげるよう人ひと々びとに一いっ生しょう懸けん命めい呼よび掛かけています。ですから,間ま違ちがった宗しゅう教きょうに臨のぞむ「災さい厄やくに巻まき込こまれ」ないで済すみます。それでも,強つよい信しん仰こうを持もっていなければなりません。

テーブルを囲んでいるエホバの証人の家族の所へ警察官たちが踏み込もうとしている。その様子を天使たちが見ている。

エホバに仕つかえる人ひと々びとは,どこに住すんでいるとしても,攻こう撃げきを受うけるときにエホバを信しん頼らいする。(13節せつを参さん照しょう。)c

13. (ア)ゴグとは何なんですか。(イ)エゼキエル 38章しょう2,8,9節せつによれば,ゴグはどんな行こう動どうを取とりますか。

13 ゴグの攻こう撃げき。(エゼキエル 38:2,8,9を読よむ。)間ま違ちがった宗しゅう教きょう全すべてが壊かい滅めつした後のち,エホバに仕つかえる人ひと々びとは嵐あらしの後あとに残のこされた1本ぽんの木きのように目め立だつ存そん在ざいになります。サタンは怒いかり狂くるいます。「汚けがれた息いき」,つまり邪じゃ悪あくな天てん使したちの宣せん伝でんによって諸しょ国こっ家かを唆そそのかし,エホバに仕つかえる人ひと々びとを襲おそわせます。(啓けい 16:13,14)諸しょ国こっ家かの連れん合ごう体たいである「マゴグの地ちのゴグ」がエホバに仕つかえる人ひと々びとを攻こう撃げきすると,ハルマゲドンの戦たたかいが始はじまります。(啓けい 16:16)

「マゴグの地ちのゴグ」による攻こう撃げき

世せ界かいで起おきること

マゴグのゴグによる攻撃の際,武装した兵士が戦っている。

(14節せつを参さん照しょう。)

エホバに仕つかえる人ひと々びとの反はん応のう

攻撃の際に天使がエホバの民を守っている。

(15節せつを参さん照しょう。)

14. ゴグはどんなことを思おもい知しらされますか。

14 ゴグは「人にん間げんの力ちから」である軍ぐん事じ力りょくに頼たよります。(代だい二に 32:8)私わたしたちはエホバ神かみに頼たよります。ゴグの目めには愚おろかに映うつるでしょう。大おおいなるバビロンはかつては強きょう力りょくでした。それなのに,大おおいなるバビロンの神かみ々がみは,「野や獣じゅう」と「10本ぽんの角つの」による攻こう撃げきに対たい抗こうできなかったからです。(啓けい 17:16)ゴグは簡かん単たんに勝かてると考かんがえます。「土と地ちを覆おおう雲くものように」,エホバに仕つかえる人ひと々びとを攻こう撃げきします。(エゼ 38:16)しかし,わなに掛かかったことにすぐに気き付づきます。ファラオが紅こう海かいで悟さとったように,エホバと戦たたかっていることを思おもい知しらされるのです。(出しゅつ 14:1-4。エゼ 38:3,4,18,21-23)

15. キリストはハルマゲドンの時ときに何なにをしますか。

15 キリストと天てんの軍ぐん勢ぜいは,エホバに仕つかえる人ひと々びとを守まもり,ゴグの軍ぐん隊たいを粉ふん砕さいします。(啓けい 19:11,14,15)エホバの主しゅ要ような敵てきサタンはどうなりますか。サタンは,諸しょ国こっ家かをけしかけてエホバに仕つかえる人ひと々びとを攻こう撃げきさせた張ちょう本ほん人にんです。イエスはサタンと邪じゃ悪あくな天てん使したちを底そこ知しれぬ深ふかみに投なげ入いれ,1000年ねん間かん閉とじ込こめます。(啓けい 20:1-3)

どうすればハルマゲドンの時ときに救すくわれますか

16. (ア)「神かみを認みとめ」ている人ひとは,どのように行こう動どうしますか。(イ)エホバを認みとめている人ひとは,ハルマゲドンの時ときにどうなりますか。

16 これまでどれほどの期き間かんエホバに仕つかえてきたかに関かかわりなく,ハルマゲドンで救すくわれるには,「神かみを認みとめ」,「私わたしたちの主しゅイエスについての良よい知しらせに従したが[って]」いなければなりません。(テサ二に 1:7-9)「神かみを認みとめ[る]」には,エホバ神かみが何なにを好このみ,何なにを嫌きらうかなど,エホバの基き準じゅんを知しる必ひつ要ようがあります。エホバを愛あいし,エホバに従したがい,全まったくの専せん心しんを示しめす必ひつ要ようもあります。(ヨハ一いち 2:3-5; 5:3)そうするなら「神かみに知しられ」,喜よろこんでいただけます。(コリ一いち 8:3)その結けっ果か,ハルマゲドンの時ときに救すくわれます。

17. 「私わたしたちの主しゅイエスについての良よい知しらせに従したが[う]」人ひとは,どのように行こう動どうしますか。

17 「私わたしたちの主しゅイエスについての良よい知しらせ」には,聖せい書しょに記しるされているイエスの教おしえ全すべてが含ふくまれます。良よい知しらせに従したがうには,学まなんだ事こと柄がらを当あてはめる必ひつ要ようがあります。エホバへの奉ほう仕しを生せい活かつの中なかで第だい一いちにし,エホバの道どう徳とく基き準じゅんを守まもり,神かみの王おう国こくについて伝でん道どうするのです。(マタ 6:33; 24:14)重おもい責せき任にんを担になっていて,キリストの兄きょう弟だいとして天てんに行いくよう選えらばれた人ひとたちを支し援えんする必ひつ要ようもあります。(マタ 25:31-40)

18. 天てんに行いく人ひとたちは,「ほかの羊ひつじ」の親しん切せつにどのように報むくいますか。

18 天てんに行いく人ひとたちは間まもなく,「ほかの羊ひつじ」の親しん切せつに報むくいます。(ヨハ 10:16)ハルマゲドンの戦たたかいが始はじまる時ときには,14万まん4000人にん全ぜん員いんが天てんに復ふっ活かつし,不ふ滅めつの存そん在ざいになっています。14万まん4000人にんは,天てんの軍ぐん勢ぜいに加くわわってゴグを粉ふん砕さいし,羊ひつじのような「大だい群ぐん衆しゅう」を守まもります。(啓けい 2:26,27; 7:9,10)大だい群ぐん衆しゅうには,天てんに行いく人ひとたちがまだ地ち上じょうにいる間あいだにその人ひとたちを支し援えんする,という素す晴ばらしい機き会かいが開ひらかれているのです。

終おわりが近ちかい今いま,どうすれば神かみへの忠ちゅう実じつを保たもてるか

19-20. ハルマゲドンが近ちかい今いま,どうすればエホバ神かみへの忠ちゅう実じつを保たもてますか。

19 終おわりの時じ代だいである今いま,エホバに仕つかえる多おおくの人ひとも試し練れんを経けい験けんしています。でも,忍にん耐たいし,喜よろこぶことは可か能のうです。(ヤコ 1:2-4)そのためには,心こころを込こめて祈いのらなければなりません。(ルカ 21:36)聖せい書しょを毎まい日にち学まなび,思おもい巡めぐらす必ひつ要ようもあります。今いまの時じ代だいに関かんする驚おどろくような預よ言げんも,学まなぶべき事こと柄がらです。(詩し 77:12)宣せん教きょうを熱ねっ心しんに行おこなうなら,強つよい信しん仰こうを持もち,希き望ぼうをしっかり保たもてます。

20 大おおいなるバビロンが取とり除のぞかれ,ハルマゲドンの戦たたかいが終おわった時とき,どんなに気き持もちが高こう揚ようしていることでしょう。何なによりも,エホバの名なと主しゅ権けんが完かん全ぜんに立りっ証しょうされ,最さい高こうの幸こう福ふくを味あじわえます。(エゼ 38:23)ハルマゲドンは,エホバ神かみを認みとめ,イエスに従したがい,終おわりまで耐たえ忍しのぶ人ひとにとって,まさに良よい知しらせです。(マタ 24:13)

どのように答こたえますか

  • ハルマゲドンの前まえに起おきる事こと柄がらにはどんなものがありますか。

  • 「平へい和わだ,安あん全ぜんだ!」という宣せん言げんが大おおきな害がいを及およぼすと言いえるのはなぜですか。

  • ハルマゲドンが近ちかい今いま,どうすればエホバへの忠ちゅう実じつを保たもてますか。

143番ばんの歌うた 諦あきらめずにエホバの日ひを待まち続つづける

a エホバに仕つかえる人ひと々びとはハルマゲドンを長ながく待まってきました。この記き事じでは,ハルマゲドンとは何なにか,ハルマゲドンの前まえにどんなことが起おきるか,終おわりが近ちかい今いまどうすればエホバへの忠ちゅう実じつを保たもてるかを考かんがえます。

b 写しゃ真しんや挿さし絵え: これから起おきる重じゅう大だいな事こと柄がら。私わたしたちは(1)できる限かぎり宣せん教きょうを続つづけ,(2)聖せい書しょを学まなび続つづけ,(3)エホバが守まもってくださることを信しん頼らいする。

c 写しゃ真しんや挿さし絵え: 警けい察さつ官かんたちがエホバの証しょう人にんの家いえに突とつ入にゅうするところ。家か族ぞくは,イエスと天てん使したちが状じょう況きょうを把は握あくしていることを信しん頼らいしている。

    日本語出版物(1953-2026)
    ログアウト
    ログイン
    • 日本語
    • シェアする
    • 設定
    • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
    • 利用規約
    • プライバシーに関する方針
    • プライバシー設定
    • JW.ORG
    • ログイン
    シェアする