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その裁きのゆえにヤハを賛美しなさい!啓示の書 ― その壮大な最高潮は近い!
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1 ヨハネは天で,「大群衆の大きな声のような」どんな言葉を聞きますか。
大いなるバビロンはもはや存在しません! これは本当にうれしい知らせです。ヨハネが天で次のような喜ばしい賛美の叫びを聞くのも少しも不思議ではありません。「これらのことの後,わたしは大群衆の大きな声のようなものを天に聞いた。彼らは言った,『ハレルヤ!a 救いと栄光と力はわたしたちの神のものである。その裁きは真実で義にかなっているからである。神は,その淫行によって地を腐敗させた大娼婦に裁きを執行し,ご自分の奴隷たちの血の復しゅうを彼女の手に対して行なわれた』。そしてすぐ,彼らは再びこう言った。『ハレルヤ!b そして,彼女から出る煙は限りなく永久に上りつづけるのである』」― 啓示 19:1-3。
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その裁きのゆえにヤハを賛美しなさい!啓示の書 ― その壮大な最高潮は近い!
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3 大娼婦はどうしてそれほどの裁きを受けるのに値しているのでしょうか。
3 その大娼婦はどうしてそれほどの裁きを受けるのに値しているのでしょうか。エホバがノアにお与えになり,ノアを通して全人類に与えられた律法によれば,不当に血を流す者には死刑を課す必要があります。イスラエルに対する神の律法の中でもこのことが再び述べられました。(創世記 9:6。民数記 35:20,21)その上,モーセの律法のもとでは,肉体的ならびに霊的な姦淫がいずれも死罪に当たる行為とみなされました。(レビ記 20:10。申命記 13:1-5)大いなるバビロンは何千年にもわたって流血の罪を負っている上,彼女は私通をする,みだらな女です。一例として,ローマ・カトリック教会は司祭の結婚を禁ずる方針を取ってきたため,司祭の多くがゆゆしい不道徳な行為を犯す結果になり,今日,エイズにかかっている司祭は少なくありません。(コリント第一 6:9,10。テモテ第一 4:1-3)しかし,大いなるバビロンの『重なり加わって天に達している』主要な罪は,彼女の犯してきた,ひどい霊的な淫行,つまり偽りを教えたり,不正な政治家と提携したりしてきた罪です。(啓示 18:5)彼女はついに処罰を被ったので,天の大軍は今や二度目のハレルヤという叫び声を響き渡らせます。
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