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神はなぜ地上の苦しみを許しておられるのか人生には確かに目的がある
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聖書の記述によれば,野の低い動物であるへびがエバに話し掛けました。言うまでもなく,動物は自分では話せません。実際に話していたのはサタン悪魔であり,彼はへびを用いていたのです。そうした欺きを行ない,へびを用いたゆえに,神はサタンを「初めからのへび(欺く者)」と呼びました。(啓示 12:9)
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神はなぜ地上の苦しみを許しておられるのか人生には確かに目的がある
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28 創世記 3章1-5節の記録から,(イ)エバに対するサタンの質問は,エバが持つべきものを神が差し控えていることをどのように示唆していますか。また,(ロ)エバは,「知識の木」から食べてはならないという神の律法について知らなかったのですか。
28 「さて,エホバ神が造られた野のすべての野獣のうち蛇が最も用心深かった。それで蛇が女に言いはじめた,『あなたがたは園のすべての木からは食べてはいけない,と神が言われたのは本当ですか』。
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神はなぜ地上の苦しみを許しておられるのか人生には確かに目的がある
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31 へびがエバに語り掛けた時,エバはどのように考えたと思われますか。
31 へびが不意に話し掛けた時,彼女はなぜあぜんとしなかったのですか。また,なぜ逃げなかったのですか。聖書は何も述べていません。木の上にいるへびを見掛けたエバは,へびの動きに注意を引かれたのかもしれません。エバはへびが非常に用心深い動物であることを知っていました。したがって,へびはたいへん賢そうに見えたのかもしれません。へびが話した時,それには特別な知恵がありそうに見えたのです。
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