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油そそがれた者にかかわる,神の「とこしえの目的」が立てられる人間の益のために今や勝ち誇る,神の「とこしえの目的」
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「次いで,エホバ神はへびに仰せられた,『おまえがこんなことをしたので,おまえはすべての家畜,野のすべての野獣のなかでのろわれたものである。おまえは,命の日のかぎり,腹ばい這いあるき,塵を食べるであろう。
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油そそがれた者にかかわる,神の「とこしえの目的」が立てられる人間の益のために今や勝ち誇る,神の「とこしえの目的」
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創世 3:14,15,新; リーサー; ズンツ。
16,17 (イ)へびに話された神の言葉は,実際にはだれに適用されますか。(ロ)そのように卑しめられることを,一世紀のある筆者は何になぞらえましたか。
16 これはへび科全体に対するのろいの言葉だったのではありません。神の言葉はその文字どおりの一匹のへびに対して述べられたように見えますが,そのへびは,それまで神の天の従順な子であった,目に見えない超人的な霊者の手先として仕えるよう欺かれていたに過ぎないことを,神はご存じでした。この霊者もまた,利己的な欲望に引かれ,誘惑されるがままになりました。それは,エホバの宇宙主権から独立し,人類を治める主権を得たいという欲望でした。彼はそうした欲望が自分の心のなかで根を下ろすがままにし,それを培ったので,ついにその欲望ははらんで,主権者なる主エホバに対する違犯つまり反逆を生み出しました。次いで,この霊の違犯者は,まさにその楽しみのパラダイスで自らをうそつき,中傷者つまり悪魔,また反抗者つまりサタンにしたのです。
17 欺かれたそのへびに下された,卑しめられるという宣告が暗示するように,神は,新たに立ち上がったそのうそつき,悪魔,サタンを卑しめました。一世紀のある聖書注釈者は,そのように卑しめられることを,神に非とされ,神からの啓発を受けない霊的暗やみの状態である『タルタロスに投げ込まれる』ことになぞらえています。―ペテロ第二 2:4。
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