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献身とその象徴ものみの塔 1982 | 2月15日
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3,4 ユダヤ人の大祭司の場合,そのターバンの上の『献納の象徴』は何を思い出させるものとなりましたか。
3 古代イスラエルには祭司職が設けられました。モーセはエホバから与えられた特別な指示に従い,大祭司用の独特な衣服を製作しました。ターバンに関してはこのように記されています。「彼らは自らの聖なる献納の象徴[しるし]として純金のばら飾りを作り,その上に印章上の刻み込みとして『主に対して神聖な』[『ヤーウェに対して聖別された』,エルサレム聖書]と書き込み,それから彼らはターバンの上部にそれを固定するため,その上にすみれ色の組みひもをしっかりと付けた」a ― 出エジプト 39:30,31; 29:6,レビ 8:9,新英訳聖書,新世界訳聖書。
4 この『献納の象徴』は,大祭司が献身した民を益する神聖な奉仕のため神によって「聖別され」た,あるいは献納されたものであるということを大祭司および見守るすべての人に思い出させたことでしょう。
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献身とその象徴ものみの塔 1982 | 2月15日
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a 「献納のしるし」という表現は,ネゼルというヘブライ語を翻訳したもので,「ストロングの聖書完全索引」はこの語を次のように定義しています。「厳密な意味では取り分けられたもの。つまり(祭司やナジル人の抽象的な)献納。ゆえに(具体的には)はさみを入れない頭髪。そして(含みとしては,特に王族の)頭に巻く飾り輪。―聖別,頭飾り,毛髪,分離」。
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