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  • 喜びに満ちた祭り
    ものみの塔 1980 | 5月15日
    • 2 申命記 16章16節には幾つの祭りが定められていましたか。それはなんという祭りですか。

      2 モーセが霊感によって書いた本では,三つの祭りを行なうことが定められています。申命記という題の,この五番目の本の16章16節(新)には次のように書かれています。「年に三度,あなたのうちの男子は皆,あなたの神エホバの選ばれる場所で,その御前に出るべきです。すなわち,無酵母パンの祭り,七週りの祭り,そして仮小屋の祭りのときです。だれも空し手でエホバの御前に出るべきではありません」。

      3 申命記 16章17節にある,つけ加えられた言葉が語られたとき,生来のイスラエル人はどんな状態にありましたか。

      3 また17節には,「各人の手の供え物は,あなたの神エホバから賜わったその祝福に応じたものであるべきです」と述べられています。このことが語られた当時,イスラエル人は約束の地カナンへの途上にあり,天幕に住んでいました。

      無酵母パンの祭り

      4 最初に行なわれたのはどの祭りでしたか。祭りの二日目に,大祭司はエホバに何をささげましたか。

      4 年ごとに行なわれる祭りの中の最初のものであるこの無酵母パンの祭りは,アビブすなわちニサンの月の14日の過ぎ越しの夕食を守った直後に行なわれました。種入れぬパンの祭りは,ニサンの15日からニサンの21日まで七日間続きました。この祭りの初日は,過ぎ越しの夕食のあとに続く安息日に当たりました。祭りの二日目すなわちニサンの16日に,エルサレムのエホバの神殿にいたイスラエルの大祭司は,新しく熟し収穫された大麦の束を一束エホバにささげました。―レビ 23:11-16。

  • 喜びに満ちた祭り
    ものみの塔 1980 | 5月15日
    • 七週りの祭り

      11 祝うことが義務づけられていた二番目の祭りはどの祭りでしたか。その名で呼ばれていたのはなぜですか。

      11 古代イスラエルが守らなければならなかった二番目の祭りは,七週りの祭りでした。この祭りはなぜそのように呼ばれたのでしょうか。それは,ニサンの16日,すなわちイスラエル人の大祭司が新しく熟した穀物の束を,収穫された大麦の中から初穂としてささげる日から七週を数えることになっていたからです。その日数を計算すると49日になり,50日目に七週りの祭りを守ることになっていました。

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