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アカン,国民全体に災いをもたらした人物ものみの塔 1979 | 5月15日
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ヨシュアは神にこう語りました。「ああ,至高の主,エホバよ,あなたはどうしてこの民にわざわざヨルダンを渡らせて,実際,私たちをアモリ人の手に渡し,私たちを滅ぼさせるのですか。それで,もし私たちがヨルダンの向こう側に住み続けてみたならよかったのですが!
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アカン,国民全体に災いをもたらした人物ものみの塔 1979 | 5月15日
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ヨシュア 7:7-9,新。
ここで,エホバに不平を述べているとしてヨシュアを非難することは正しくありません。聖書注釈者のカイルとデリッチが述べているように,ヨシュアは,主の道が理解し難いという大胆な信仰の言葉を用いて,祈りによって神に真剣に問いかけ,主がご自分の業を,開始された時と同様の栄光ある仕方で成し遂げてくださるよう,切実な嘆願をささげていたにすぎません。(創世 18:23-26と比べてください。)民がカナンの地に入る前に抱いていた強い願いに,利己的な欲望が混じっており,その願望は神のご意志を行ないたいという全き心に根ざした純粋なものではないことを,ヨシュアは感じ取っていたように思われます。彼は,イスラエルの民が,ヨルダン川の向こう側にいた時のように,神との良い関係を再び築くことを願っていました。
ここで,ヨシュアが自分の心と感情を率直に口にしていることが分かります。祈りとはこうあるべきです。(ヘブライ 10:19-22と比べてください。)
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