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エリ,父親として失敗した祭司ものみの塔 1979 | 12月1日
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祭司が民から受けることのできた分についても,だれかが犠牲を捧げていると,丁度肉が煮えている時に,祭司の従者が三つ又の肉刺しを手にしてやって来て,
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エリ,父親として失敗した祭司ものみの塔 1979 | 12月1日
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律法は祭司たちの生活を支えるために,次のような備えを設けていました。つまり,崇拝者が牛や羊の群れの中から動物を携えて来て,酬恩祭の犠牲として差し出す場合,祭司たちには動物の胸の部分が受け分として与えられたのです。その犠牲を捧げる務めを果たした祭司は,自分の受け分として右脚を得ました。ところが,エリの息子のホフニとピネハスは,従者に大きな肉刺しの引き上げるものを何でも釜から取ってこさせました。神の取り決めを破り,犠牲を携えて来たイスラエルの人々を虐待することによって,二人は神に対して不敬の念を示していました。さらに悪いことに,二人は,祭壇の上で脂肪が捧げられる前に,犠牲から自分たちの受け分を取っていましたから,神のものを盗んでいることになりました。これも律法を破る行為でした。―サムエル前 2:15-17。レビ 7:32-34; 3:3-5。
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