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命と光は不可分のものものみの塔 1976 | 8月15日
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16 (イ)サタンの近づき方を考えてみるのはなぜ役立ちますか。(ロ)聖書はこのことに関しどのように啓発を与えていますか。
16 わたしたちはここでしばらく立ち止まって,サタンが用いる主な術策の一つについて,またそれがどのように働くかを考えてみましょう。サタンはエバに対して行なったと同じように,こうかつな手段により,欺きによって,自分本位の見地から物事を見るようにわたしたちを誘惑します。もし心が利己主義に支配されているか,または支配されるようになるなら,わたしたちはすぐにサタンのわなに落ち込み,容易に盲目にされ,欺かれます。そして自分を正当化することに努め,神への恐れを思いから閉め出してしまいます。このことがどのように明白かつ強力に表現されているか詩篇 36篇1節から3節(新)を見てみましょう。「邪悪な者に対する違犯の発言は彼の心の中にあり,その目の前に神への畏怖はない。
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命と光は不可分のものものみの塔 1976 | 8月15日
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詩篇 36篇1節から3節と密接な調和を保って彼は言葉を続けます。「彼ら[人間]は,神を知りながらそれを神としてたたえず,また感謝せず,その推論するところにおいて無能な者となり,その悟りの悪い心は暗くなったのです」。(ローマ 1:19-23)
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