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『死のように強い愛』ものみの塔 1980 | 7月15日
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娘はいとしい羊飼いに次のように告げて,自分の思いを見事に言い表わします。「わたしを封印としてあなたの上に,封印としてあなたの腕の上に置いてください。愛は死のように強く,専心の献身を守り通す態度はシェオルのようで,屈することがないからです。その燃え盛ることは火の燃え盛ること,ヤハ[エホバ]の炎です。
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『死のように強い愛』ものみの塔 1980 | 7月15日
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しかし純粋の愛は,死刑囚である人類の命を必ず取り去る死のように強いものです。シェオルあるいは墓が,彼らの体を要求することにおいて屈することがないのと同じく,純粋の愛も専心の献身を守り通すことにおいて屈することがありません。「ヤハの炎」についてはどうでしょうか。ある聖書学者はかつて,「人間の心の中で点火される,エホバから出る愛の炎である」と言ったことがあります。エホバは,人間の内部にこのすばらしい能力を植え付けた愛の神です。(ヨハネ第一 4:8)確かに,真の愛は絶えることがなく,忠節で,永続するものです。(コリント第一 13:8と比較してください。)結婚を考えている人々がしばらく待って,『死のように強い愛』を培うのはなんと賢明なことなのでしょう。
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