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どうすれば明るい見通しを持てますかものみの塔 1978 | 2月1日
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そして各自,打ちひしがれ,飢えて土地を通り抜ける。また,彼は,飢えており,自ら自分に義憤を覚えさせたので,実に自分の王に,また自分の神に災いの下ることを呼び求め,上を仰ぎ見ることになる。
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どうすれば明るい見通しを持てますかものみの塔 1978 | 2月1日
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イザヤの預言の示す,暗い見通しを人に抱かせる苦難とは,予告されたアッシリア人による侵略を指していたにちがいありません。生存者は『打ちひしがれる』,つまり苦しめられるでしょう。征服戦に伴い,農地や果樹園,ぶどう園が荒廃するので,生存者は飢えに直面します。不忠実なイスラエル人で,死を免れ,捕虜とならずにすんだ者たちは,飢えた状態に悩まされ,「義憤」を覚え,立腹することでしょう。彼らはそうした苦難を,不忠実に対する正当な報いとはみなしません。むしろ,王や至高者をのろい,自分たちの苦しみを王や至高者のせいにします。そのような人々が天を見上げても,将来により良い時代を期待させるような明るいしるしは見られません。
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