-
神は「死んで」はいないものみの塔 1972 | 11月15日
-
-
彼手のごとき者を伸て吾が頭髪を執りしかば霊われを地と天の間に曳あげ 神の異象の中に我をエルサレムに携へゆき 北にむかへる内の門の口にいたらしむ 其処に妬嫉をおこすところの嫉妬の像たてり
-
-
神は「死んで」はいないものみの塔 1972 | 11月15日
-
-
髪の毛をつかんで引き上げられ,霊感を与える霊によって携えられたエゼキエルは,その幻の中で,西方何百㌔のかなたのエルサレムでなされていたことを見ました。
8 (イ)幻の中でエゼキエルはどこに連れてゆかれましたか。(ロ)「嫉妬の像」とは何でしたか。
8 エゼキエルは神殿の奥の中庭の門,つまり北の門のそばに座しました。(神殿そのものは東に面していた。)その門をはいると,犠牲をささげる祭壇の前に出ます。ここで彼はぞっとするようなものを見ました。それは命の通っていない動かない「嫉妬の像」でした。それはある種の偶像です。「アシラ」つまりカナン人の神バアルの妻であった偽りの神 ― 卑わいな性の女神 ― を表わす聖柱だったかもしれません。
-