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預言に見るメディア-ペルシャ帝国ものみの塔 1977 | 4月1日
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「わたしがこれを考え,見ていると,一匹の雄やぎが,全地のおもてを飛びわたって西からきたが,その足は土を踏まなかった。このやぎには,目の間に著しい一つの角があった。
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預言に見るメディア-ペルシャ帝国ものみの塔 1977 | 4月1日
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ダニエル 8:5-7,口。
この言葉どおり,雄羊によって表わされていた世界強国は,『著しい角』の表わすアレクサンドロス大王によって滅ぼされました。やぎがギリシャつまりギリシャ-マケドニア世界強国の象徴として認められていたことは注目に値します。「帝国聖書事典」(第一巻664ページ)にはこう書かれています。「この象徴を刻んだ遺物が今日でも残っている。ペルセポリスの遺跡に残る付柱の一つに,一本の巨大な角を生やしたやぎが描かれている。額に生えたその角をペルシャ人が押さえている図は,ペルシャに隷属するマケドニアの姿を描いたものである」。
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