-
命を与える崇拝に「もろもろの民は必ず流れて来る」ものみの塔 1981 | 10月15日
-
-
あなたの手はあなたの敵対者たちの上に高く上がり,あなたのすべての敵は断たれる」。
-
-
命を与える崇拝に「もろもろの民は必ず流れて来る」ものみの塔 1981 | 10月15日
-
-
10 エホバからのどんな音信をふれ告げるに当たって,残りの者は諸国民の中にあってししのようになりましたか。
10 こうして彼らは,「羊」級を祝福し,「やぎ」級を滅ぼす設立された王国に関する音信を宣べ伝えました。(マタイ 25:31-46)彼らは,「わたしたちの神の側の復しゅうの日」をふれ告げるに当たって,大胆さの点でししのようになり,設立された神の王国の敵対者たちが,ハルマゲドンにおいてエホバの戦士なる王イエス・キリスト,つまり「ユダ族の者であるしし」に滅ぼされるという警告をその敵対者たちに与えてきました。―イザヤ 61:1-3,新。啓示 5:5。
11 油そそがれた残りの者の「手」が敵の上に高く上げられてきたのはなぜですか。その結果,協会の支部の数,および集められている「羊」の数はどうなりましたか。
11 こうした方法で,神の言葉を積極的に適用する彼らの「手」は,王国の音信を抑圧することに腐心するあらゆる敵対者たちに勝利を収めて「高く」上がっています。ハルマゲドンにおいてそれら敵対者たちがこれから敗北を被り,滅び,永遠に「断たれる」という警告がこれらの人々に与えられてきました。(ミカ 5:9,新)他方,神の王国を宣明する油そそがれた人々は,からからに乾き切った「草木」のように感じていた羊のような人々にとって,すがすがしい「露」のようになりました。エホバが彼らの手を支えられた結果として,先に引用した1928年および1929年の「ものみの塔」誌(英文)の記事が出て以来ずっと,その手は敵の上に高く上げられています。その証拠に,ものみの塔聖書冊子協会の外国の支部は,97という数に増加し,そのすべてが油そそがれた「残りの者」の管轄下にあります。それに加えて,立派な羊飼いの「ほかの羊」の「大群衆」は,現在に至るまで増加の一途をたどっています。
-