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神はさばきにおいても愛ある親切を示されるものみの塔 1972 | 1月1日
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神の預言者のひとりは,腐敗した悪意のある圧制者や偶像崇拝者たちに対する神のさばきを幻で見たとき,「怒る時にもあはれみを忘れたまはざれ」と神に嘆願しました。(ハバクク 3:2)
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神はさばきにおいても愛ある親切を示されるものみの塔 1972 | 1月1日
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この二人の預言者はどちらも,エホバが愛とあわれみの神であることを知っていたので,そのようなことを言いました。それは,神の友アブラハムが昔,ソドムに臨もうとしていたさばきについて神に語りかけたのに似ていました。「なんぢかくのごとくなして義者を悪者とともに殺すが如きはこれあるまじき事なり また義者と悪者を均等するが如きもあるまじきことなり」。アブラハムは,義人を滅ぼすことが,エホバの原則に完全に反することを知っていました。―創世 18:25。
アブラハムは,エゼキエルの場合と同じく,神のさばきは選択的であって,滅びに価しない者は救われる,という答えを得ました。結果もそのようになりました。
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