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「肩を並べて」エホバに仕えるものみの塔 1981 | 12月15日
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「抑圧的な都市は災いだ」
6 そこでどんな質問が生じますか。それはなぜ的を射た質問と言えますか。
6 現代の全体主義的,権威主義的政府は,強大なアッシリア帝国の残虐なニネベによく似ています。しかしエホバは,現代の世界の事物の体制に,ご自身の目から見てもっととがむべき部分があることを明らかにしておられます。それは何でしょうか。
7 (イ)どの「抑圧的な都市」が,どんな点で,古代エルサレムに似ていますか。(ロ)その都市はどのように懲らしめを拒否しましたか。
7 それは,ゼパニヤの時代のユダとエルサレムが主張したように,神ご自身の民であると主張している,この世の一部分です。その部分は「クリスチャン」であると公言し,一般に「キリスト教世界」として知られています。しかし同世界の僧職者は神の言葉である聖書の純粋な教理を捨て,同世界の国々と国民はその聖書に述べられている優れた道徳規準に従わなくなりました。それで,今やゼパニヤ自身が,神を敬わないその「都市」に向かって次のように発言します。
「背き,身を汚している者,抑圧的な都市は災いだ。
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