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  • 神の王国へ逃れなさい
    ものみの塔 1981 | 3月1日
    • 13 いつから霊的イスラエル人の残りの者は,大いなるバビロンから逃れるよう求められましたか。またその時以前の彼らの状態はどんなものでしたか。

      13 しかし,特に西暦1919年以来,この忠実で清められた残りの者は次の呼び掛けに注意を払って来ました。「あなた方は北の地から逃げ来たれ……さあ,シオンよ,バビロンの娘と共に住む者よ,逃れよ」。(ゼカリヤ 2:6,7,新。エレミヤ 51:45)この時より前の第一次世界大戦中には,この残りの者は偽りの宗教の世界帝国である大いなるバビロンに捕らわれとなっていました。

  • 神の王国へ逃れなさい
    ものみの塔 1981 | 3月1日
    • 15 大いなるバビロンから逃れることについてどんな最終的警告が与えられていますか。

      15 前述の預言を確認するために,今日の神の民にあてられた,聖書の最後の預言的な書物をもう少し読んでみることにします。そこには次のような言葉で,あの偽りの宗教の世界帝国である大いなるバビロンに関して最終的な警告が与えられています。「わたしの民よ,彼女の罪にあずかることを望まず,彼女の災厄をともに受けることを望まないなら,彼女から出なさい。彼女の罪は重なり加わって天に達し,神は彼女の数々の不正な行為を思い出されたのである。……彼女の災厄は一日のうちに来る。……彼女は火で焼きつくされるであろう。エホバ神,彼女を裁いたかたは強いからである」― 啓示 18:4-8。

      16 (イ)大いなるバビロンの滅びを逃れる時間がまだ残されていると言えるのはなぜですか。(ロ)どのようにしたら,神が「わたしの民」とお呼びになる人々のうちに数えられますか。

      16 逃れるための時間はまだあります。逃れよとの警告は力強さと明確さをもって発せられています。それはエホバの証人によって宣明されている緊急な音信です。今度燃えるのはただの家ではありません。むしろ,「都市」全体が燃え上がるのです。いったんその火が燃え上がるなら,逃れるのには遅過ぎるでしょう。根がバビロニア人的である人は,今もまたこれからもその警告にこたえ応じないでしょう。しかし,キリスト・イエスの治める神の王国に対する忠節心をもってエホバ神に仕えることを心から望んでいることを示す機会はまだ他の人々に開かれています。ですからそれらの人たちには,神が「わたしの民」とお呼びになる人々の中に数えられるにふさわしいことを示す時間がまだ残されています。

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