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理解力を働かせて「しるし」を見るものみの塔 1985 | 2月1日
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というのは,国民は国民に,王国は王国に敵対して立ち上がり,またそこからここへと食糧不足や地震があるからです。
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理解力を働かせて「しるし」を見るものみの塔 1985 | 2月1日
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6 その「しるし」の特色が,以前の物事の型の単なる継続でないのはなぜですか。
6 確かに,西暦紀元後1914年に至るまでの幾世紀にも,戦争や食糧不足,地震,疫病はありました。(ルカ 21:11)それでも,あの記念すべき年に異邦人の時が終わって以来生じてきた事柄に比較できるものは,それ以前に一つもありませんでした。1914年の夏に生じて人々を驚かせたその国際的な衝突は,最終的には28か国が参加する戦争へと発展しました。人間の社会で激変が生じただけではなく,天災の地震も生じました。食糧不足や飢饉があり,その世界大戦の最後の年にはスペイン風邪と呼ばれる疫病が盗人のように突然発生し,2,000万以上の人命が奪われました。このすべては,以前にも生じていた物事の型の単なる継続ではありませんでした。この事物の体制が,予告された「終わりの時」にあることを示す「しるし」を構成する一連の出来事の始まりだったのです。(ダニエル 12:4)
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