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  • 世界政府の到来が迫っている「しるし」
    来たるべきわたしたちの世界政府 ― 神の王国
    • 19,20 イエスはご自分の警告が使徒たちにとって無益なものとなることを望まれましたか。

      19 イエス・キリストご自身,何の目的もなく宣べ伝え,また預言することを望んだのではありません。ご自分のお与えになった次の警告が,弟子たちに無意味なものとなることを望まれませんでした。「その日と時刻についてはだれも知りません。天の使いたちも子も知らず,ただ父だけが知っておられます。

  • 世界政府の到来が迫っている「しるし」
    来たるべきわたしたちの世界政府 ― 神の王国
    • マタイ 24:36-44。

      21 イエスの例えはどんな疑問や論議を提起しますか。

      21 家あるじに関するイエスの例え話は,もし彼が今日の弟子であるわたしたちに自分の来る日時を前もって知らせておくなら,わたしたち全員が目を覚まして見張っているところを必ず見いだすであろう,という意味ですか。それなら,わたしたちに正確な日時が事前に知らされるべきではありませんか。そうするのが今日のわたしたちの方法です。つまり,自分を接待してくれる人に事前に通知を出し,突然の訪問で相手が驚かないようにします。そうすれば万事用意ができ,訪問先を当惑させないで済みます。

      22 イエスはなぜ事前にご自分の到来の時間を知らせませんか。

      22 イエス・キリストの場合はそうではありません。というのは,その弟子たちは実は彼に買われた奴隷だからです。裁きを行なうためにご自分が帰って来ることに弟子たちがいつも関心を抱いているよう,またそれゆえにご自分に対する愛の気持ちからいつでも仕えられる状態にいるよう望んでおられるのです。弟子たちが,ご自分の到着する直前の最後の瞬間に,いつでも奉仕に活発に携わっているかのように見せ掛ける体裁ばかりの偽善者であることを望まれません。到着の正確な時間を事前に知らされていないので,弟子たちのご自分に対する愛と従順は絶えず試されるのです。彼らはご自分の王国に誠実な関心を抱いていますか。その世界政府を分け合うため常に用意を整えていますか。それとも,この世の事柄,例えば政治などに干渉するために時間を割きますか。王イエス・キリストは生ぬるい奉仕,半可な態度を嫌悪されます。ご自分の王国にいかなる偽善者をも欲しません。

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