ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • 理解力を働かせて「しるし」を見る
    ものみの塔 1985 | 2月1日
    • 16 (イ)「忠節な者たち」の残りの者の霊的な覚醒はいつ生じましたか。(ロ)十人の処女のたとえ話の中の花婿とはだれですか。その象徴的な花嫁を構成するのはだれですか。

      16 その「忠節な者たち」の残りの者は,「事物の体制の終結」の初期に霊的な覚醒を経験しなければなりませんでした。これは,イエスがご自分の偉大な預言の中で予告された「しるし」の一つの顕著な特色でした。残りの者にとって,その覚醒の時は大いなる喜びの時でした。その喜びは,思慮深いもしくは賢い五人の処女が,「さあ,花婿だ! 迎えに出なさい」という真夜中の叫び声で目を覚ました時の喜びに似ていました。(マタイ 25:1-6)その喜ばしい覚醒は,1919年の春に生じました。その時に油そそがれた残りの者は,第一次世界大戦の暗たんたる時期に経験していた世界的な迫害や妨害の影響から回復し始めたのです。十人の処女のたとえ話の花婿はもちろんイエス・キリストであり,象徴的なその花嫁は,イエスと共に天の王国で交わることになっている,14万4,000人の成員で成る忠節な会衆のことです。(啓示 14:1-4)

  • 理解力を働かせて「しるし」を見る
    ものみの塔 1985 | 2月1日
    • 17 (イ)『思慮深い処女』級が歓べるのはなぜですか。(ロ)思慮深い処女は何を携えてゆきましたか。そのため何を行なうことができましたか。

      17 そうです,『思慮深い処女』級が霊的に覚醒し,1914年に現われ始めた「しるし」の意味を理解するようになったその時は,大いなる歓びの時でした。その時,「子羊の結婚の晩さんに招かれた者たちは幸いである」という言葉が彼らに当てはまるようになりました。(啓示 19:9)イエスのたとえ話では,ともしびに再び火をともし,火のともったともしびを持って幸福な婚礼の行列に参加できるよう,思慮深い五人の処女は灯油の蓄えを携えてゆきました。花婿が到着した時,「用意のできていた処女たちは,婚宴のため彼と共に中に入りました。それから戸が閉められたのです」。―マタイ 25:1-10。

      18 (イ)第一次世界大戦後,油そそがれた残りの者は,何を行なうために,啓発を与える神の言葉とその聖霊を自分自身の内にまだ十分に持っていましたか。(ロ)残りの者の戦後初の大会で何が発表されましたか。

      18 この思慮深い五人の処女に関する描写どおり,油そそがれた残りの者は,花嫁なる会衆とその花婿の結婚の時が到来するに及んで,明るくして,また喜んで天の花婿を迎えました。彼らは第一次世界大戦中に霊的に困惑させられる経験をしたあとも,「土の器」としての自分自身の内に,花婿なる王による神の王国に関して人類を啓発する業を再び燃え立たせるための,啓発を与える神の言葉とその聖霊をまだ十分に持っていました。(コリント第二 4:7)したがって,1919年9月1日から8日にかけて,『思慮深い処女』級はオハイオ州のシーダーポイントで最初の国際大会を開きました。その大会で,「ものみの塔」誌に加えて新しい雑誌を発行する予定であることが発表されました。この新しい雑誌は,「黄金時代」と呼ばれることになり,その名は,回復された人類が花婿なる王イエス・キリストの千年統治の期間中にどのような時代を享受するかを描写するものでした。その雑誌は,「目ざめよ!」という名称で今も発行されています。

日本語出版物(1953-2027)
ログアウト
ログイン
  • 日本語
  • シェアする
  • 設定
  • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
  • 利用規約
  • プライバシーに関する方針
  • プライバシー設定
  • JW.ORG
  • ログイン
シェアする