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王国の論争で人々を分ける新しい地へ生き残る
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そして,最後の例えの中で,こう言われました。「人の子がその栄光のうちに到来し,またすべてのみ使いが彼と共に到来すると,そのとき彼は自分の栄光の座に座ります。
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王国の論争で人々を分ける新しい地へ生き残る
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4 (イ)このたとえ話はダニエル 7章13,14節とどのように関係していますか。(ロ)どのように自問してみるのは有益なことですか。
4 イエスはここでご自身のことを「人の子」と言っておられることに注目してください。それはこの預言のもっと前のところで,すでに繰り返しそう言っておられるとおりです。(マタイ 24:27,30,37,39,44)この表現を用いておられることから,およそ6世紀も前にダニエルに与えられた預言的な幻のことが思い起こされます。その幻について預言者ダニエルはこう書きました。「わたしが夜の幻の中でずっと見ていると,見よ,天の雲と共に人の子[イエス・キリスト]のような者が来るのであった。その者は日を経た方[エホバ神]に近づき,彼らはこれをその方のすぐ前に連れて来た。そして,その者には,支配権と尊厳と王国とが与えられた。もろもろの民,国たみ,もろもろの言語の者が皆これに仕えるためであった。その支配権は,過ぎ行くことのない,定めなく続く支配権,その王国は滅びに至ることのないものである」。(ダニエル 7:13,14。ヘブライ 2:5-8)支配を行なう,そのような権威は,すでにイエス・キリストに与えられています。1914年以来,イエス・キリストはその天の王座から支配しておられます。あなたは個人的に,その支配権にどのように答え応じてこられましたか。あなたの生き方は,神ご自身によって全地の支配者とされた,この方に対するふさわしい敬意を示す証拠となっていますか。
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