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「あなたがたの光を輝かせなさい」ものみの塔 1980 | 9月1日
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イエス・キリストの弟子は,とこしえに及ぶ幸福な生活への道を仲間の人間に示し,この世において明るい光として輝く必要があります。神のみ子は山上の垂訓の中でこう言われました。「あなたがたは世の光です。都市が山の上にあれば,それは隠されることがありません。人はともしびをつけると,それを量りかごの下ではなく,燭台の上に据え,それは家の中にいるすべての者の上に輝くのです。同じように,あなたがたの光を人びとの前に輝かせ,人びとがあなたがたのりっぱな業を見て,天におられるあなたがたの父に栄光を帰するようにしなさい」― マタイ 5:14-16。
聖書の音信を知らない人々の間にあって,キリストの弟子はその模範的な振る舞いにより,目立った存在にならなければなりません。親切・忍耐・辛抱強さ・愛・その他の立派な特質を示して,過酷で無情な世の中の光となるべきです。しかし,そのようなほめるべき振る舞いをする理由を他の人々が知るようになるには,クリスチャンは自分たちの信じている事柄を宣べ伝えなければなりません。それゆえ,多くのエホバの証人は,神の言葉の慰めをもたらす音信を携えて近所の人々を訪問する時間を毎週とっています。それに加え,日常の生活を送っているときに出会うどんな人とも聖書の知識を分かち合うため,機会を捕らえるようにしています。
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「あなたがたの光を輝かせなさい」ものみの塔 1980 | 9月1日
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クリスチャンにとって今は,恐れにかられて,光を,『量りかごの下に置く』かのように隠すべき時では決してないことを,証人たちは悟っています。事情がたとえどのようなものであろうと,真理は,エホバの献身した僕の言葉と行ないによって輝かされなければなりません。
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