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「あなたがた自身の中に塩を持ちなさい」ものみの塔 1977 | 11月15日
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あなたがたがキリストのものであるという理由であなたがたに一杯の飲み水を与える者がだれであっても,あなたがたに真実に言いますが,その者は決して自分の報いを失いません』」。
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「あなたがた自身の中に塩を持ちなさい」ものみの塔 1977 | 11月15日
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8 どの原則に基づいてこの「ある人」は報いを受けますか。
8 名前を挙げられていないその人は,自分が行なっていたことへの報いを得ずに終わることはないでしょう。明らかに彼はイエス・キリストの弟子になる見込みがありました。報いに値するとイエスが言われたこと,すなわち渇いている人に,イエスの弟子という理由で一杯の水を与えることと比べて優るとも劣らないことを,その人は行なっていたのです。一杯の水を与えるという行為は,人を楽にするほんのちょっとした行為のように思えるかもしれませんが,イエス・キリストにとっては多くのことを意味するある事柄を示すものでした。つまり,一杯の水を与える者は,メシアとしてのイエスに好意を持ち,キリストの目的を支持するために,自分の能力の許す程度のものを与えたのです。イエスが後ほど定められた原則はこの場合に当てはまります。「これらわたしの兄弟のうち最も小さな者のひとりにしたのは,それだけわたしに対してしたのです」。(マタイ 25:40)王としてのイエス・キリストはこれに報いずにはおかれないでしょう。
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