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神の新秩序での命を目ざして生きるものみの塔 1973 | 5月15日
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22 時には不可能に感じられることがあるでしょう。障害物はとても乗り越えられそうにもないように思えるかもしれません。わたしたちは誘惑や反対や問題に遭遇します。病気になります。不完全な人間の共通のものをすべて持っています。そして時々それらが全部,しかも同時にやってきて,わたしたちの道をふさぐように思え,わたしたちはとても耐えきれないと感じます。人間的な観点からすれば,わたしたちは助けも希望もないものでしょう。しかし,王国にはいることが非常に困難な,むしろ不可能に近いことが使徒たちにわかった時,イエスが彼らにお答えになったことに注意してください。『弟子たちいたく驚きて互いに言う「さらばたれか救わるることを得ん」イエス彼らに目を注めて言いたまう「人には能はねど,神にはしからず,それ神はすべての事をなし得るなり」』。
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神の新秩序での命を目ざして生きるものみの塔 1973 | 5月15日
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(マルコ 10:26-30,〔新〕)そうです,人間には不可能でも,神にはすべての事が可能です。わたしたちは新秩序にはいることができます。神の助けを得てはいることができます。もし望めば永遠の生命の報いを刈り取ることができます。しかし神はわたしたちを強制されません。わたしたちの意志にさからってわたしたちを導くことはされません。そしてもしわたしたちが悪い事を行なう方向に傾いているなら,わたしたちを祝福するために聖霊をそそぐこともされません。神の聖霊のささえを得るには,わたしたちは正しい方向に向かって歩んでいなければなりません。命に至る道を歩みたいのであれば,その歩み方を知るために,神のことばを研究しつづけなければなりません。詩篇 119篇144節の訓戒に注目してください。『なんじのあかしはとこしえに義し ねがわくはわれに知恵をたまえ 我ながらうることを得ん』。わたしたちはダビデと同じようにエホバに全き信頼を置くことができます。彼は詩篇 16篇8節で述べています。『われ常にエホバをわが前におけり エホバわが右にいませばわれ動かさるることなかるべし』。
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