-
良い関係は意思の伝達を滑らかにするものみの塔 1974 | 8月15日
-
-
ヨハネは,イエスに関する福音書の導入部分でイエスのことを「ことば」と呼び,その「ことば」が「初めに神とともに」おり,人間を含め「すべてのものは彼を通して存在するように」なったとしています。
-
-
良い関係は意思の伝達を滑らかにするものみの塔 1974 | 8月15日
-
-
ヨハネ 1:1-3,14,18。箴言 8:22,30,31もご覧ください。
8 「ことば」という称号にはどんな意味がありますか。これはどのような意味でイエス・キリストに当てはまりますか。
8 この点は,「ことば」という称号に含まれる意味にも示されています。この称号には,音信を携える者もしくは代弁者という意味があります。これは,垂れ幕のかかった窓の前に立ち,窓の内側にいて外からは見えない王からの音信を大声で他の人々に伝えた往時の伝令官に似ています。その役人は,「王の声もしくはことば」という意味で「カル ハツ」と呼ばれました。神のみ子について言えば,彼はその父エホバの口もしくは代弁者でした。そして,何にせよ,創造者が伝えようとする事がらを他の者に伝達する上で信頼に答える者となりました。
-