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復活の行なわれるその「終わりの日」に今生きるものみの塔 1979 | 10月1日
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復活の行なわれるその「終わりの日」に今生きる
1 以前の何十年かの間,生き残っているクリスチャンの残りの者が栄光を受けるのはいつであると考えられていましたか。しかし,テサロニケ第一 4章16,17節に予告されていることは,その時から成就していますか。
その「終わりの日」に,「キリストにある死人」は人間の目に見えない霊の体によみがえりますから,わたしたち人間は,今それが実際に起きているということについて,見えるものによらず見えないものによって歩むことが必要です。思い起こしてみますと,幾十年かの間かなり多くの人が,クリスチャン会衆の残存する成員はすべて,異邦人の時の終わる1914年10月1日ごろに栄光を受けると考えていました。(ルカ 21:24)けれどもその日には,テサロニケ第一 4章16,17節に説明されているようなことは何一つ起きませんでした。むしろ天で戦争が起こり,それに負けたサタンとその配下の悪霊たちは,地の方向に急速に追い落とされました。(啓示 12:7-13)興味深いことに,1914年に地上に生きていて活躍していた,霊によって生み出されたかなりの数のクリスチャンが,今でもわたしたちと一緒にいます。霊によって生み出された会衆が栄光を受ける「終わりの日」を算定する面で何かの間違いがあったことは明らかです。
2,3 栄光を受けることはどの期間に起きることになっていますか。それでコリント第一 15章50-57節の成就に関してどんな質問が生じますか。
2 それでも,栄光を受けたイエス・キリストの目に見えない「臨在」すなわちパルーシアは,異邦人時代の終わった1914年に始まりました。ですからそれ以後の期間が,テサロニケ第一 4章16,17節に予告されている,霊によって生み出された生き残っているクリスチャンたちにかかわる事柄の生ずる期間で,「終わりの日」に相当します。―ヨハネ 6:54。
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