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  • ヨハネの福音書はあなたにどんな影響を与えますか
    ものみの塔 1982 | 8月1日
    • すべてのものは彼を通して存在するようになり,彼を離れて存在するようになったものは一つもない」― ヨハネ 1:1-3。

      この紹介の言葉は,聖書の残りの部分についての予備知識がなければ理解することが難しいかもしれません。例えば,箴言 8章22節から31節(新)で,「ことば」(人間として存在する以前のキリスト)は,神が創造の業を行なわれた際に神と共に働いた「優れた働き手」として,また知恵という象徴的な言葉で語られています。(コリント第一 1章24節を参照。)使徒パウロはコロサイ人への手紙の中で,この考え方が正しいことを確証しています。その手紙の中でキリストは,「彼は見えない神の像であり,全創造物の初子です」と語られています。「なぜなら,他のすべてのものは……彼によって創造されたからです」。このことから,『肉体となってわたしたちの間に宿った』「ことば」は神の最初の創造物で,その時,後の創造の業すべてを遂行するために父に用いられた,ということが分かります。―コロサイ 1:15,16。ヨハネ 1:14。

  • ヨハネの福音書はあなたにどんな影響を与えますか
    ものみの塔 1982 | 8月1日
    • ヨハネはその福音書の1章3,4節の中で,「彼[ことば]によって存在するようになったものは命であり,命は人の光であった」と述べて,霊感による記録の中に織り込まれている貴重な主題の二つにわたしたちを導いていきます。ヨハネはこの言葉によって何を伝えているでしょうか。それはつまり,「ことば」すなわちキリストは,人類に対して命と光の両方を伝達するための神の主要な代理者であるということです。(使徒 3:15)

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